猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 ところが君と鹿地との問題はだれも見た者がないのだ。天候だけは科学的にはつきり証明できる。これが唯一の証拠なのだ。八月三十日の君の陳述はでたらめだ。朝から雨が降つているのだ。大船農事試験場の測候所で観測しておる。ちやんと科学的に証明をとつておる。朝から大雨なんだ。かさも持たぬで出て行く道理はない。それからこの日は午後六時から七時にかけてやはり雨があつたことは、測候所の記述にちやんと出ておる。君はそれは思い違いか、うそであるか、…
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 一ぺん見た以上は三つの橋と光の橋を間違える道理はない。そんなことを一々問答したなどということは、だんだんボロが出るからやめた方がよい。 それはそのくらいにして、今度は逮捕されたその日のことですが、この日は服装はレイン・コートに鳥打帽という陳述になつておる。これはあなたはきようここで言い直したようだね。レイン・コートはどうというようなことを言つたようだか、もう一ぺん言つてもらいたい。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 あなたの観念でレイン・コートとはどういうものなんですか。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 普通雨の降る日に着るようなレイン・コートとは、常識上はつきりしておるわけだ。そのレイン・コートを着ておつたということになるのですか。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 スプリングとレイン・コートの区別を知らぬので、レイン・コートと言つたというのですね。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 この日の天候はどうです。この十一月二十五日逮捕されたときの天候はどうです。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 このときは測候所の観測によると非常な快晴なんだ。快晴のときにやはりレイン・コートを着たわけか。あなたはスプリングとレインとの区別がつかないで間違つたとするならば、天気がいいからスプリング・コートと思わなければならないのをレイン・コートと思うのはどういうわけかな。非常にいい天気なんだ。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 しかし天気のいい日にはスプリング・コートが普通です。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 いや着る人もあるでしようが、君の間違えた理由を聞きたい。あなたの心理状態を聞きたいと思う。非常に天気のいい日だ。そして何か着ているとするならば、スプリング・コートだと思うのが自然ではないか。雨模様で雨が降つておるならばスプリングだかレインだかわからないでも、一応レイン・コートであると思うのは無理もないことだが、天気のいい日に着ているものを、スプリングとレインと二つあることを承知しながら、これをレインと思つたあなたの心理状態を…
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 よろしい、あなたはそう思つたとするならば――なお私がしつつこく聞くゆえんのものは、鹿地氏はこのとき着て行つたそのままの姿で私のところに来たのだが、普通見間違うレイン・コートではない。だれが見ても雨の降る日に着るものではない。それだから私は念を押して聞くのです。 それから鹿地の顔色をあなたは表現している。ほおがまつ赤で色が白かつた。もう十一月二十五日の六時過ぎとなればまつ暗ですが、わかりましたか。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 そうするとつかまつたときの顔色のことではなくて八月会つたときのことを言つた、こうなるのですね。それはわかりました。 それから十一月二十五日に鹿地のつかまつた場所ですが、あなたはどういうふうに思つていますか。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 どの辺だということになつておりますか。私裁判を聞いていないからわからないのだが、つかまつた場所なんです。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 それは鵠沼駅からどのくらい離れたところですか。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 何か鵠沼駅から五百メートル離れたところだという陳述になつているそうだが、あなたは技師だから距離の観念ははつきりしておると思うんだが、やはり五百メートルですか。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 君はかんじんなところはどうもあれだが、科学者だから距離の観念なんかはわれわれよりはつきりすると思うんだ。ことに兵隊にも行つていらつしやつた人であります。それが十メートルや二十メートルの違いなら私は問題にしないけれども、あなたは鵠沼駅から藤沢の方へ向つて五百メートルくらいでつかまつた、とこう言うのです。五百メートルというと柳小路を越した先になつてしまう。あなたは鹿地がつかまつたのは柳小路と鵠沼の中間だと言う。それは確かに鹿地氏…
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 それからあなたが鹿地に会つたという日の詳しいことは私も調べているのですが、しかしこれは最初言うように本件の重要問題でもありませんし、時間もありませんので、あなたに聞きたいことはたくさんあるが全部省きます。 次に鹿地氏から例の光橋と書いたはがきをあなたのところに出したという、そのはがきはどこにあつたのです。あなたのうちにあつたわけですか。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 最初あなたのところへ来てからあなたのところで保管しておつたわけか。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 その保管したはがきをどこへ渡した。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 はがきが来る翌日あたりすぐCICの機関に渡した。何という男に渡したのか。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 名前は山田という二世。