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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/12/04

第18回 衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 天坊副総裁にお尋ねいたしますが、今回のことがもし公共の安寧に非常に害がある不祥なことだといたしますならば、その原因は一体どこにあるのであるか。花村委員の質問のように片つぱしから検挙すればこれは防げるのだという御見解もありました。われわれはこれはいわゆる仲裁裁定という彼我ともに服しなければならぬというような、ここに一つの裁定行為かある。これを国会の審議に名をかりてこの仲裁裁定を実施しない。もちろんそれは政府じやない、国会だとい…

日本社会党(左)1953/12/04

第18回 衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 しかしあなたは国鉄側の責任者として国会にこの裁定をのんでもらいたいと思うのか、拒否してもらいたいと思うのか、御意見があるでしよう。どういうお考えですか。

日本社会党(左)1953/12/04

第18回 衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 そうすると、あなたも仲裁裁定は実施したいと考えておられるのか。いろいろの都合でこれが実施されないことに対しては遺憾である、そういうお心持であるとすると、あなた方はいつも国鉄は国鉄一家と称し、家族的な団体であるがごときことを言つていらつしやる。そうすると今あなた方の願望する仲裁裁定が実施せられざるために、それが原因として今日のごとき、組合員といえども好ましからざる賜暇戦術などというものを編み出してやつておる。それに対して相当の…

日本社会党(左)1953/12/04

第18回 衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 法務大臣にお尋ねしますが、今自由党の佐瀬委員から、自由党の諸君が最もきらつておるソ連の実例を引いて、ソ連の刑法にはこの通りある、大いに弾圧の法律をつくつたらどうだというような扇動があつたように思うのであります。法務大臣はどういうふうにお考えになつておりますか。かような鉄道営業法二十五条なんか廃して、なお厳罰に処する。今佐獺君の説明によると、ソ連では死刑にまでするようになつているが、何ぐずぐずしているかというふうに言われるので…

日本社会党(左)1953/12/04

第18回 衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 一体公共企業体の職員諸君の争議権を剥奪した――剥奪したという言葉は穏やかでないと花村君は言いますが、まさに剥奪したのであります。その代償といたしまして仲裁裁定に絶大なる効力を持たした。これは労使双方が絶対服従しなければならぬ、いわゆる最高裁判所の確定判決と同じような効力を持たして、そこにおいて一般公務員や公共企業体の職員の争議権を剥奪したのであります。これは代償であることは申すまでもない。実にたびたび人事院勧告があり、仲裁裁…

日本社会党(左)1953/12/04

第18回 衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 これはこの前の国会で、私は公安局長にも質問したのでありますが、きようはその上の責任者であるあなたが来ておられますから念を押しますけれども、どうも鉄道公安官なるものが労働争議に関与する――鉄道公安官の職権というものは、当委員会で法律を制定したものであつて、そのとき慎重審議いたしましたが、その権限からいたしましても、労働争議なんかに公安官かタッチするということは、まつたくわれわれの立法当時の目的に反する。それは便利なんです。あな…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 ちよつと原則的なことをお尋ねいたしますが、政府というか内閣というか、この予算審議に際しまして裁判所側の代弁をする所管大臣は何人でありますか。これは法務省の側にお尋ねいたします。

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 そうすると閣議におきましてこの裁判所側の予算を決定するというようなことは法務大臣が裁判所を代表される、こう承つてよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 これはあるいは法制局長官に聞かなければわからぬかもしれませんが、あなたの答弁はちよつと不明確なんだが、政府が予算を決定するには閣議の決定を待たなければならぬと思う。その閣議に際しまして今度裁判所側が独立して予算をとることが憲法上規定されております。その際に裁判所の予算を主張と申すか明らかにして閣議に付議する責任者は、一体何人であるかという私の質問なのです。それが法務大臣であるかあるいはいきなり総理大臣になるのであるか、それを…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 そうすると裁判所側の予算の閣議の責任は大蔵大臣。すると法務大臣はどういう働きをするわけですか。検察庁側の予算に対します閣議の主張者は何人の責任なんですか。

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 そうすると法則上裁判所及び検察庁の予算は大蔵大臣だ。するとその通すことに対していろいろの説明をしたり主張をしたりするようなことは、それは一体裁判上側の予算についても検察庁側の予算についても法務大臣が大蔵大臣に折衝することになるのですか。実際上どうやつているのですか。

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 この問題はあとで法制局長官にもう少し法制的にお答えを願いたいと思います。われわれどうも裁判所側の予算というものがあいまいで、どういうふうに閣議に出されているのか。まあ国会と裁判所の関係も実にあいまいなんです。これは片山内閣時代の鈴木法務総裁に私質問したけれども、はつきり答弁を聞けないでしまつた。これはまたあとで答弁するというようなことで片山内閣はやめてしまつたんですが、答弁は今日までされてないが、まあ説明員というような形で裁…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 これは裁判所側にお尋ねしたいのですが、この次長検事その他の検事長の七万五千円は、ベース・アツプじやないのだという検察庁側の御説明であるが、私どもにはそれがよくわからない。七万二千円のを三千円ふやしてベース・アツプじやないというが、増額には違いないと思うのです。それはそれといたしまして、裁判所側は事前に法務省側からさような御相談を受けたのですか、受けないのですか。

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 なお裁判所側にお尋ねいたしますが、最高裁判所の判事に二万円の研究費をという提案がありますが、これは法務省側とお打合せになつてから当委員会に出したのであるか、あるいは裁判所側の独自の見解でお出しなつたものであるか。

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 法務省にお尋ねいたしますが、検察庁、検事側には勤勉手当とか捜査費とかというようなものが特別に支給されておるのですか、おらないのですか。

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 検事に渡される捜査費というようなものは、予算の款項目からいうと何に入つておりますか。

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 判事にないところの、検事だけが支給を受けるその捜査費なるものは、どの程度のものですか。

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 その捜査費なるものの報告をひとつ当委員会に出してもらいたい。昔は何か機密費といつたようなことで相当の額が出ておつたと聞いておりますが、今は機密費でなく捜査費というような名目で支給されるらしいのでありますが、それがまつたくの実費であるのか、多少の余剰があるような金額なのか、そういうことも明らかにしませんと、給与全体の実質賃金というとおかしいが、実質俸給がわからない。だからそれを御報告願いたいと思います。私の質問はこれだけです。

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 皆さんの質問で大分明らかになりましたから私はごく簡単にお尋ねしたいと思いますが、あなたがこれに出資するようになりました動機は、新聞広告か何か見てあなたから進んで出張所長である岩下のところへ相談に行つたのか、あるいは岩下あたりから外交的にあなたが勧められて入つたのか、どちらでありますか。

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 あなたがこの保全経済会を信用された根拠につきましては各委員の質問で明らかになりましたがなおお確かめしたいと思うことは、あなたは平野力三氏と同じ選挙区ですか、違うのですか。