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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 法務委員会 第5号

○猪俣委員 それはどういう記事なんですか。

日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 法務委員会 第5号

○猪俣委員 それはこの仏教保全経済会ができて間もなくの話なんだが、一体そういう広告はだれが出したのか。

日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 法務委員会 第5号

○猪俣委員 仏教保全経済会が出したのか、あるいはまた保全経済会の伊藤斗福が出したのか。

日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 法務委員会 第5号

○猪俣委員 だれが出したのか。

日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 法務委員会 第5号

○猪俣委員 あなたは仏教保全経済会のその当時、常務理事であつたが、あなたのさしずで出したのか、だれのさしずで出したのか。

日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 法務委員会 第5号

○猪俣委員 どうもあいまいだね。その広告を出した責任者はだれなんです。

日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 法務委員会 第5号

○猪俣委員 個人の名前はだれなんです。仏教保全経済会といつたつて、漠然たるものじやないか。仏教保全経済会がやつたとしてもだれのさしずで、そういう広告を出したのか。

日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 法務委員会 第5号

○猪俣委員 あなたが単独でやつたのか。あなたと伊藤斗福あるいは疋田桂一郎と相談してやつたのか。

日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 法務委員会 第5号

○猪俣委員 そうすると、あなたはどうも相当山気のあることをやつて来たと思われるね。そんな本願寺から腹を立てられるような記事、私もそれを読んでみたが、まつたくこれは信徒に対して本願寺をかさに着て信徒を勧誘する、考え方によると詐欺的な広告だね。それをあなたが出したとすると、あなたの責任は重大だが、あなたは単独でそんなことを考えてやつたのか、あるいは大谷照乗、あるいは瑩潤、そういう人の了解の上でやつたのか。

日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 法務委員会 第5号

○猪俣委員 そうすると、大谷会長が言うたその言葉は事実なんですね。

日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 法務委員会 第5号

○猪俣委員 それはよろしい君からそんな説明を聞く必要はないのだ。そういうふうな東西両本願寺一本になつて、一つの新しい保全経済会的事業をやるのだということを大谷瑩潤氏がしやべつた、それが文言になつて出たことは間違いないですね。

日本社会党(左)1953/12/07

第18回 衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 委員長、午前はこの程度にしたらどうですか。そして午後あるいは証人と対決してもらわなければならぬことが起るかもしれぬので、せつかく出ていらつしやつたのですからやはり午後残つていただきたいと思います。

日本社会党(左)1953/12/07

第18回 衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 一点だけお尋ねいたします。今あなたの全証言を聞いておりまして、ちよつと私お尋ねする前に申し上げておきたいことは、私ども仏教保全会にも責任はもちろんあると存じますけれども、あなた方世事にうとい人を利用したこの伊藤斗福なる人物の責任が一等重大だと思う。そこであなた方もやはり彼に利用された一人じやないかと考えられるのですが、実はどういうふうに利用せられたかをよく知りたいのが私どもの本音なんであります。その立場に立つてお答え願いたい…

日本社会党(左)1953/12/07

第18回 衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 今あなたが述べられたうちで、一つは非常に具体的で親切があると思う。それはいわゆる会長たる大谷瑩潤なる人を信用し、その人からあなたに話があつたので信用した、これはまあ根拠がありますが、いま一つの仏教興隆の熱意があつたからということは理由にならぬと思うのだ。仏教興隆に熱意があつたことは、それはあなた方仏教徒として当然のことであるが、それだからといつて詐欺師を信用しなければならぬということはない。仏教興隆の熱意があるならば、なおさ…

日本社会党(左)1953/12/07

第18回 衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 そうすると結局仏教興隆のためになるということを信じたということも、大谷氏があなたにさような話をしたから信ずるようになつたというふうになるのですか。

日本社会党(左)1953/12/07

第18回 衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 それはよろしい。が、今さつき言つたように、仏教興隆のためということは、この保全経済会を信用したということの根拠にならぬと思う。ただ、今大谷氏の言葉を信じたということは根拠になると思う。そこであなたにどういうふうな話を大谷氏がしたのであるかということをお尋ねしておるのです。

日本社会党(左)1953/12/07

第18回 衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 そうすると大谷氏は保全経済会なるものの性格、あるいはその中心人物である伊藤斗福なる者の人物等をあなたに話されましたか。

日本社会党(左)1953/12/07

第18回 衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 話さないが、ただ大谷さんが副会長になつてくれと言われただけで、大谷さんという人はりつぱな人だから、その人が勧める会はもうりつぱな会であると借用した、こういうことになるのですか。

日本社会党(左)1953/12/07

第18回 衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 それだけですか。それ以外にまだ何か根拠はありませんか。

日本社会党(左)1953/12/07

第18回 衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 そうすると近藤という人、そういう人があなたが副会長を引受ける前に何か仏教保全会のぜん立てができてその役員であつたのですか。