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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 経理部長は何というか。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 なお一点お聞きしますが、あなたは証券部をやつていたから、保全会の伊藤が最も懇意な証券会社というものがありますか。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 特別にだね。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 大体四大証券会社なんかを中心として証券投資のことをやつておつたということになるわけですか。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 何というのですか。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 それは大阪ですか。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 そうすると、これらの大阪商事、大福証券、勧業証券なんかも、昨年の七月警視庁では調べたわけですか。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 もう一つ念のために聞きますが、先ほど申したように、今この保全経済会が休業後も重点を置いているのは法制化ということであるが、その具体的のことについてはあなたは何も知らぬ、こういうことになるのですか。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 しかし、大体どういうことをいうのであろうかというぐらいは、伊藤から聞かぬでもあなた想像できそうだと思いますが、それもわかりませんか。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 しかしわれわれから見ると、伊藤にみんな責任を負わしてしまつて非常に無責任だと思う。あなたもいやしくも理事という名前で証券部長としてやつておるのに、この保全経済会が生命をかけて債権者に訴えておる法制化ということについては何もわけがわからぬ、こんなことが通るのかね。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 いま一つ。これは世間では自転車営業だと言うのだ。いつかは倒れるにきまつている。そうでしよう。新しい投資者の投資金をもつてたこ配をやつている。そう思わぬかね。あなたが関係しておつた当時は思わなかつたにしても、今日静かに反省してみて、これが普通の経営として成り立つものであるかどうか。これは三月に元利金を返すという約束である。それをほんとうに実行するならば、たこ配になるということは必然であると考えませんか。三月に元利金を返す、必ず…

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 そうすると、それがこういうふうに休業するに至つた原因はどこにあるのですか。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 だから、自転車営業だというのはそこを言うのです。私どもは経営にはしろうとだけれども、常識でわかる。不軌産に多額の投資をしているということ、それと、三月に元利金を必ず返すという約束は矛盾するのではないかということを私は劈頭に聞いた。伊藤の大蔵委員会における答弁においても、銀行が不動産に融資してくれなかつたからということを店じまいの原因の一つにしている。こんなことは初めからわかり切つたことである。不動産への融資のできぬということ…

日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 法務委員会 第5号

○猪俣委員 ごく簡単にお尋ねします。先ほどあなたの証言で、五、六の人間が集まつて経済保全会のようなことを相談しておつた。その中に疋田桂一郎というのがあつて、それがこの伊藤斗福のやつておる経済保全会につながることになつたような証言があつたが、その五、六人の人間が相談したという中に、安田力、梅原眞隆というような人たちも入つておつたかどうか。

日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 法務委員会 第5号

○猪俣委員 安田力も梅原眞隆も最初の相談には入つておらぬ。いつごろ入つて来ましたか。

日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 法務委員会 第5号

○猪俣委員 そうすると安田力、梅原眞隆というものも顧問になつたわけですね。

日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 法務委員会 第5号

○猪俣委員 安田力というのはどういうことをやつている男ですか。

日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 法務委員会 第5号

○猪俣委員 それから梅原眞隆は。

日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 法務委員会 第5号

○猪俣委員 そうすると大谷瑩潤、大谷照乗、安田力、梅原眞隆、これは東西本願寺の精鋭だと思うのであるが、これがことごとく仏教保全会に関係したということになりますね。

日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 法務委員会 第5号

○猪俣委員 なおもう一点、昭和二十六年の八月ごろ、時事新報という新聞に両本願寺大いに怒るという題で、何か保全経済会のことについての記事が出たことをあなたは知つておりますか。