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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 しかし今保全経済会資産内容明細書というものを見ているが、不動産が非常に大部分である。あるいは過大評価しているのかもしれぬが、こういうように三月ごとに元利金を返す……、多数の応募者があつた理由は、三月ごとに元利金を返すというやつに非常にひつかかつたところが多々ある。一年とか二年とかいうのではない。三月ごとに元利金を返すということに非常に安心した。そこに保全経済会の非常なからくりがある。ぼくはそれが非常に重大問題だと思う。短日月…

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 どのくらい金を使つたか。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 あなたは自分で実際あれしないのならばわからないが、どうもそんなものじやないと思うのだが……。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 そういうものは一体どのくらいか。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 だれが一体そういうことをよく知つているんだ。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 庶務部のだれかね。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 それに聞けばはつきりわかるのだね。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 それではその点安井君に聞きますが、こういう多額の広告費が出ておる。仏教保全経済会にも経費を配当金のほかに出しておる。その他たとえば自由党へ二百万円献金したというような金が出ておる。一体そういう尨大もない金が、人の金を預かつておつて、こんなこげつきになるような不動産に多額に融資しておいて、そうして毎月そういう多額な資金が出る。実にぼくらは不可解なんです。まるでキリシタン・バテレンの法みたいなんだな。結局あなたはざつくばらんに答…

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 どこからそういう多額の宣伝費や政党献金や、そういう経費が出るのだ。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 それはいい。それはあとで明らかになるからいいが、巨大なる宣伝費、この宣伝費というものはたいへんなものだと思うのだ。この宣伝費や、あなたは政党献金を否認するけれども、絶対ないといつたつて、二百万円ちやんと出ておることは、自治庁長官が証言しておるじやないか。絶対ないというのはどういうことだ。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 君が知らぬというのはいいけれども……。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 絶対ないと信じておる……。自治庁長官が言うても信じておるか。自治庁長官がちやんと国会で証言しておるのだ。それでも絶対ないと君は信ずるのか。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 だから、絶対ないなんということを君が言うのは、伊藤理事長の言うことを信じたのだと、こういう意味かね。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 すると、伊藤の言うことを信じただけで、君自身としては、あるのかないのかわからぬということになるわけだな。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 だからあなたに平静に聞くが、あなたは一体あるのかないのかを知らぬのが実相だと思うのだ。ただ自分の最も信ずる伊藤理事長がないと言うから、ないのだろうと思つておると、こういう意味じやないのか。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 そうだろう。あるかないか、よくわからぬわけだろう。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 ないと思うだけだろう。だからそれを聞いておるのだ。何もそんなにこだわらなくたつていいではないか。ないという根拠は伊藤理事長が言うから、とこういうことだろう。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 伊藤理事長が言うことがうそであるならば、君だつて間違つておることになるね。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 君の信ずる根拠を聞いておるのだ。君自身が客観的にないという根拠があるかどうか聞いておるのだが、結局それはあるのかないのかわからぬが、伊藤理事長がないと言うからないと思うのだ、こういうことになるのだね。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 それから証券投資の一覧表を見ると、新夕刊というのに投資しているね。一体こういう新聞なんというものの投資は、確実な投資かね。