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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 あなたは立正交成会へ入っておりますか、入っておりませんか。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 磯部先生は日本弁護士協会の何か役員をなさっておったことがあるかどうか、その役員をなさっておったころ立正交成会の問題について御調査なさったことがあるかどうか、御調査なさったとするならば、その概略のケースの御説明をいただきたいと思うのです。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 大体蔵敷事件の概要はわかりました。弁護士会が警告を発せられたそれに対して、文部省なり法務省からは何らかのあいさつがあったものですか。そのままに握りつぶしのような形になっておったものでしょうか。弁護士会ばどうお考えになっておるか、お聞かせ願いたい。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 この立正交成会の問題あるいは霊友会その他の新興宗教がたくさんありますが、さような問題について人権問題として日本弁護士連合会なりあるいは東京弁護士会なりで何かお調べになったことがございましょうか。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 なお、立正交成会に対しても警告を発せられたと先ほどおっしゃいましたが、立正交成会から何らかのあいさつがあったでありましょうか。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 これはあなたにお尋ねすることははなはだ心苦しいのでありますけれども、これは新聞紙上非常に伝えられたことで何人も存じておることですから申しますが、あなたの最愛の妻とお子さんを失われましたその人生の実に最大の悲嘆の中にある際に、立正交成会側の人間は、あれは礎部が立正交成会の非をあばかんとしたから神様のたたりなのだ、かようなことを揚言して、先ほど申されました近藤ときの自殺を夫の不信行為に原因づけて布教の道具に便ったごとく、やはり同…

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 関連して人権擁護局長にお尋ねいたしますが、今お聞きの通り、東京弁護士連合会では蔵敷事件を調査して法務省にも警告を発しておるはずであります。これは局長が就任されて以前か以後かは今ちょっとわかりませんが、これに対して法務省としてはどういう対策をお立てになったのであるか、それをお聞かせ願いたい。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 私、これで終りました。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 鳥海さんは和田龍男さんのかわりに参考人としてお聞きするように、ただいま委員会で決定されたのですが、あなたと和田龍男さんとの御関係はどうなっておりますか。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 そこで、和田龍男さんの奥さんの絹江さんという方がおありだったそうでありますが、この絹江さんが立正交成会にお入りになった、その結果何か精神上に異常を来たしてとうとう発狂されたような形になったということを新聞が伝えておるのであります。そこで、そういう事情につきましてお尋ねしたいと思いますが、あなたの次男の龍男さんの一家及び絹江さんが立正交成会に入った動機その他のこと——その前に、この和田龍男さんとあなたは同居されておるのであるか…

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 どうぞ、そのいきさつを一つ自由にお話し下さい。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 そうすると、申しわけなかったと言って四月二日に信者と称する者が来たのは、読売新聞にあなたの記事が出たあとのことですか。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 大体わかりましたが、この絹江さんは立正交成会に行く前は別に精神に異状のあったようなことはないわけでしょう。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 立正交成会に入会を勧められて入って、朝の九時から晩の五時ごろまで日参するようになった、それが結局度が高じて精神異状になったものだ、こう思われるのですが、何か、つまり、お導きと称して信者を獲得するというようなことに対して非常に熱心にやるとともに、それが思うようにいかぬ場合に非常に苦に病んだようなことはないでしょうか。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 そうすると、あなたのお考えでは、どうも名前が悪いので三年のうちに火事が出るというようなことを言われたことが非常に気にかかっておったというふうに思われますが、そうでしょうか。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 仲井さんには、私どもの調査によると、御長男があり、そしてあなたもその御長男も立正交成会にお入りになった。長男の方は現在なくなられておる。そこで、立正交成会にお入りになった動機、それから長男の方が病気になりて倒れられたような原因等をそのまま自由にお述べを願いたいと思います。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 あなたのむすこさんが最初交成会へ行くのをいやがっておったのに、学校までやらぬで交成会へやらしたのはだれですか。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 女の人ですか。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 それから、あなたの長男が母親より早く死ぬのだと予言したのはだれですか。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 姓名判断でそういうことが出たのですか。