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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 そこで、山梨県下におきましては、他の精神病院にも相当入院患者があると聞いておりますが、医者同士としてさようなお話をお聞きになったことはございませんか。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 これは、医学的に見て、何かあるものにこるとそういう異常な状態が起るということも常識でわかるんですが、今お話にありましたいわゆるお導きですね、信者獲得、これを強く幹部の人から要請されていることは、われわれの調査によっても出ておるんです。この責任を果すということが、それが十分果たされないと一家に不幸があるとか、子供が死ぬとか親が死ぬとかいうようなことでおどかされていることが他にあるわけです。そんなことからこういう精神病になってい…

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 今二十九才の婦人と三十四才の役人の奥さんのお話を承わったのですが、いろいろな状況は、本人は気が狂っているのですからあるいは客観的に正しくないことを言うかもしれないが、あなた方の判断としては、その夫なり親なり子供なり兄弟なり親戚、そういう周囲の人たちからもいろいろ事情をお聞きになって、今下されたような診断をなされたと考えますか、そこはいかがでありましょうか。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 山角先生には御迷惑ですがもうちょっとお残りを願います。それでは樋口米藏さんにお尋ねいたします。樋口さんのお隣りかなんかに立正交成会に入会しておった人があったのではありませんか。あったとすれば、その名前、職業、どういう人であるかを御説明願いたいと思います。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 夫が青柳保、それから、立正交成会に入ったのがさと子という夫人ですね。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 あなたは隣りの家におられた。それで、あなたの御職業は。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 そこで、その青柳さと子さんが信者になってどういうふうな行動をやって、どんなふうになったか、あなたの知っている通りのことを御説明いただきたいと思います。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 気が触れたというのは、具体的に言うとどんなところが普通の人と違った行動をするようになったのですか。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 そこで、結局そのさと子さんはどんなふうになったのですか。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 からだの工合のことです。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 昨年の五月にとうとうなくなったのですね。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 そして、それまでは御飯も食べなかったのですね。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 そこで、御飯を食べなかったり、あばれたりすることは何のためであるか、あなたはわかりませんか。たとえば、神様が乗り移っているとか、あるいは妙佼さんが御飯を食べてはならぬと言ったとか、今山角先生のお話を聞いても、御飯を食べるなというような妙佼の声が聞えたと言って食べなかったという人もあるのだが、その人も同じような病状だったと思うのだが、そこで、今言ったお導き、信者の獲得競争だとか、そういうようなことがうまくできなかったようなこと…

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 なぜ飯を食わぬかというようなことを聞いたことはありませんか。あるいは、なぜそんなにあばれるのかということをあなたは聞いたことはないのですか。あるいは、その人から聞かぬにしても、青柳保という夫ですか、その人から何かこぼされたようなことはありませんか。——どうしてそんなような状態になったのか。私、お聞きしたいことは、立正交成会の信者であることをあなたは知っておったと思うのだが、一体信者になる前にはそういうようなことがあったのかな…

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 そうすると、交成会に入らぬ前に病気になったというのは、精神病になったという意味ですか、何かほかにからだが悪かったという意味ですか。からだのどこかが悪いので、それから立正交成会に行ってなおしてもらおうというので入ったというのか、からだの悪いというのはどこが悪かったという意味ですか。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 そうすると、十二指腸とか何とかいう病気に二、三年悩んでおったので、そこで人の勧めによって立正交成会に行ってなおしてもらおうということで立正交成会に入ったと思うというのですね。それで、気が変になったのはいつからでしたか。今聞き漏らしましたが、立正交成会に入ったというのはいつごろで、気が変になったのはいつごろなんですか。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 そうすると、気が変になってから交成会に入ったのですか。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 さっきのお話だと、何か十二指腸虫とかがたまっておって、それがなおらぬので、交成会に入ってなおしてもらおうというので交成会に入った、こういうふうに聞いたのですが、そうすると、そうじゃなくて、気が変になったので交成会になおしてもらおうと思って入った、こういうことになるのですか。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 そこがちょっとあいまいなんだが、気が変になったので交成会に入ったらなおるというので交成会に入ったという意味ですか、あるいは、十二指腸になってからだの工合が悪いので交成会に入った、入っておるうちに気が変になったのか、どっちなんですか。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 法務委員会 第26号

○猪俣委員 そうですか。それじゃ、今のお話を聞けば、交成会に入って気違いになるのが多いと聞いていたのだが、あなたの話じゃ、気違いになったので交成会に入ったというのだから、なお気違いになるという話になるのですが、それじゃ話にならぬわけです。そこで、立正交成会へ入ってから、交成会では一切御飯を食べちゃいかぬ、油あげばかり食べておれと言われたので、油あげばかり食べておったというふうな事実があるように聞いておりますが、そんなことをあなた見聞きい…