狩野安
会議録に記録された「狩野安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,039 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会81 件・81%
- 文教科学委員会公聴会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 環境委員会 第3号
○狩野安君 よろしくお願いをいたします。 ごみの問題ですけれども、私、不法投棄とはまた違って、私たちの身近なごみで観光地におきましてごみを持ち帰り運動というのをやっております。私は、ごみは持ち帰ってもごみはごみです。なくなるわけではありませんので、それよりも観光地の出口辺りに有料ごみ引取り所みたいなものを作られたらいかがかなというふうに私個人では考えております。また、それは後の質問や何かでさせていただきたいと思いますけれども、私の考えは…
第165回 参議院 環境委員会 第3号
○狩野安君 ありがとうございました。東京都内に緑地化が進むと随分涼しさも増してくるんじゃないかなと思いますので、環境省としても真剣に取り組んでいただきたいと思います。ありがとうございました。 続きまして、エネルギーの問題ですけれども、この間、つい、私の姉といろんな子供のころの話をしてまして、私たちの子供のころは、よく絵におてんとうさまというかお日さまをかいて、そして、絵をかきなさいと言われると、お日さまをかいて家をかいてチューリップをか…
第165回 参議院 環境委員会 第3号
○狩野安君 もう時間ですので質問は終わりますけれども、日本人というのは、すごく先人は頭が良かったと思います。堆肥から熱が出るというのはもう昔から知っておりまして、その中で納豆を作ったりとか、物すごく日本人は知恵があるわけです。その先人の知恵と、日本人の今有能な能力とその知恵が重なり合ったら、私は環境問題では日本の国というものは世界をリードするリーダーとなれるすばらしい国になるというふうに思っておりますので、どうぞ、大臣始め、副大臣、そし…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第8号
○狩野安君 私は結婚について一言お話ししたいと思うんですけれども、私たちの年代ですと、私の年代では、もうほとんど結婚というのはお見合いが多かったんですね。そういう意味で、現在の若い人たちの結婚での出会いがなかなかないということで、男性も女性も結婚する機会というか人に恵まれないという環境が、私は結婚というのをする人が増えてないというか、減っているということの一つの原因だというふうに思うんですね。 よく芸能人が結婚をしますと、私もすごい拍手…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第8号
○狩野安君 少子高齢化調査会でいよいよまとめということになってきているわけですけれども、私はやっぱり少子高齢化って、ここで今までずっと議題に上がってきたことは、保育園待機児童ゼロ作戦とか、それから就業がどうだとかということになっていますが、やっぱり子供を産むということはやっぱり女性でしかできないわけですから、私たちがいろんな議論をしてもなかなかこの少子化問題というのは解決できないと思うんですね。 私たちが手をかして、私たちが手を出せば子…
第162回 参議院 環境委員会 第7号
○狩野安君 おはようございます。自由民主党の狩野でございます。今日はよろしくお願いいたします。 湖沼法は昭和六十年に施行されて、制定から二十年を経過しております。この間、指定された湖沼は霞ケ浦、琵琶湖など十湖沼となっており、指定湖沼には湖沼水質保全計画が策定され、各種の施策や事業が実施されておりますが、水質環境基準の達成状況は湖沼全体では依然として低いのが現状であります。ほとんどの湖沼においていまだ環境基準は達成されていない状況です。 …
第162回 参議院 環境委員会 第7号
○狩野安君 私は大変残念だと思いますのは、今までにも、世界湖沼会議が一九九五年茨城県、そして二〇〇一年には滋賀県で開催されておりまして、日本の湖沼が世界にクローズアップされる機会があったわけです。二回もありました。その間何もしなかったということは大変残念だというふうに思いますし、また環境省は二〇〇一年の省庁の再編に伴って環境の保全の観点から国の形を考える政策官庁として省に昇格したわけです。それから、時代のニーズにこたえ、他省庁のかじ取り…
第162回 参議院 環境委員会 第7号
○狩野安君 先ほど私がお話ししましたように、国立環境研究所とか大学などを利用していろいろと研究していかれるといいんじゃないかというふうに思います。 また、経済的な手法の導入についてですけれども、これはいろいろな方法があるだろうと思いますが、新たな政策手段として今後どのように検討を進めていくおつもりか、お聞かせをいただきたいと思います。
第162回 参議院 環境委員会 第7号
○狩野安君 いろいろと問題もあると思いますけれども、是非よろしくお願いいたします。 また、次に、流出水対策地区の新設について質問をさしていただきます。 農地や市街地からの流出するいわゆる特定汚染源対策についてですが、琵琶湖も霞ケ浦も御存じのように湖の周辺には広大な農地が広がっております。そのような中で指定する範囲についてどういうお考えなのでしょうか。 例えば、かなり広い範囲を指定することになれば、そもそも発生源を特定するのが難しい、また…
第162回 参議院 環境委員会 第7号
○狩野安君 この範囲を決めるというのは大変難しい、自然の流れの中で決めるわけですから大変難しいと思いますけれども、できるだけ効果のあるようなことをしていただきたいというふうにお願いをいたします。 また、汚濁原因の著しい発生源者に対して指導、助言、勧告を行うということですけれども、発生源の特定が難しい非特定汚染源を相手にするわけですので、どのようにして汚濁原因の著しい発生源者を特定するのか、また指定の要件や基準をどのように考えているのか。…
第162回 参議院 環境委員会 第7号
○狩野安君 また、今の中で負荷量規制を既設している事業所にも適用するということですか。──はい。 負荷量規制の強化によって事業者に過大な負担が掛かるということも私は心配をしております。 さらに、農地からの肥料対策については、都道府県ではもう既に策定している施肥基準等に基づいた適正施肥の実施とエコファーマーの制度により施策が進められておりますけれども、流出水対策地区に指定された場合、農地に対してはどのような対策が実施されるのでしょうか。対…
第162回 参議院 環境委員会 第7号
○狩野安君 できるだけ農家の関係者にも負担が掛からないようにいい方法を是非検討していっていただきたいというふうに思います。 また、本制度は農地や市街地の住民の理解や協力が大前提になると思いますが、施策についての普及啓発を進める一方で、施策の効果も情報を提供していくことが重要と考えます。今回の施策を効果的に活用するために普及啓発や情報提供をどのように行っていくのでしょうか、是非お聞かせいただきたいと思います。
第162回 参議院 環境委員会 第7号
○狩野安君 一番難しいのはやっぱり情報提供だというふうに思いますので、是非、一応みんなは環境問題に大変関心を持っておりますけれども、やっぱり情報提供がとても大事じゃないかというふうに思いますので、是非よろしくお願いいたします。いずれにいたしましても、今までは、非特定汚染源対策は難しいということで、どのようにすればよいか、なかなか対策が取れなかったわけです。 今回、このような形で対策を講じるようになることは大変評価をしております。しかし、…
第162回 参議院 環境委員会 第7号
○狩野安君 国の責任ということでもありますけれども、環境省の責任として関係省庁とよく連携を取り合って、本当に環境省がリーダーシップを取れるような形で連携をしていっていただきたいというふうに考えております。 次に、水質浄化機能を確保するための湖辺の環境の適正な保護について質問をさせていただきます。 まず、基本的な質問なんですが、植生の水質への影響については科学的にどう評価しているのでしょうか、お尋ねをいたします。
第162回 参議院 環境委員会 第7号
○狩野安君 確かに、水生植物が水質に影響を与えるということは分かりますけれども、どう影響しているのか、また定量的に分かっているんでしょうか。
第162回 参議院 環境委員会 第7号
○狩野安君 特にこういう問題は地権者とか関係者の理解の協力を得なければならないわけですから、やっぱりそうするには客観的かつ科学的な根拠が必要ではないかというふうに思います。それが分かれば保護すべき植生の規模なども判断できるんではないかと思いますし、私の地元霞ケ浦におきましても、既に国土交通省による水生植物を利用した浄化施設が整備されております。 しかし、湖沼の水質改善に資するには極めて規模の小さいものでありまして、植生の規模を維持拡大し…
第162回 参議院 環境委員会 第7号
○狩野安君 よろしくお願いいたします。 先ほどもお話ありましたけれども、ヨシそれからガマの話もありましたが、このガマ、ヨシ以外に具体的にどのようなもの、その植生、ものを想定して、いわゆる保護すべき植物の種類ということで環境省令で決めるとなっておりますけれども、在来種とか外来種とかも含めて、ヨシ、ガマ以外に具体的にどのようなものを想定しているんでしょうか。さらに、現在の指定湖沼において浄化機能を維持できる植物群落を有している湖沼はどれほど…
第162回 参議院 環境委員会 第7号
○狩野安君 いろいろと湖沼によって違うと思いますね。護岸がコンクリートで固められていたり、それから田んぼがあったりとかハス田があったりとか、そしてそれによって水生植物が成長できるものとかできないものとかっていろいろ対応があると思います。そういう、これから水生植物を指定していく場合には、もっともっとその研究を深めて、もっと新しい植物があるかもしれないということで、適応できる水生植物と適応できないのとか、いろんなその条件によって、各湖沼によ…
第162回 参議院 環境委員会 第7号
○狩野安君 関係省庁との連携についてはもう本当によくお願いをしたいと思いますが、特に国土交通省、そして農林水産省、独自で環境問題に真剣に取り組んでいるわけですが、私は、その上に立って環境省というのはリーダーシップを取って、本当は環境省がいろいろと指示をして、それこそ総務省のあれじゃありませんけれども、意見じゃありませんけれども、環境省の意見が十分に取り入れられるようなそういう省になってほしいというふうに心から願っておりますし、そういう意…
第162回 参議院 環境委員会 第7号
○狩野安君 私の質問はこれで終わりますけれども、法の改正を中心に質問いたしました。法律でできることには限界があるだろうと思います。湖沼の水質改善のためには、今後ともその他の方策を講じ対応していかなければ、いずれの湖沼の改善も達成されないだろうと考えます。環境省の取組については国民の期待も大きいものでありますので、今回の法改正を湖沼対策再出発の第一弾として位置付けて、更に積極的に進めていただきたいと思います。 そして、最後ですけれども、環…