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自由党法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,744
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1952/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会51 件・51%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,744 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,744 20 を表示
自由党法務大臣1952/11/15

15衆議院 法務委員会 第4号

○犬養国務大臣 これは私もただ専門家から聞とつただけでございますから、誤りがあるならばあとで政府委員をして訂正させたいと思います。私の聞いている限りでは、最近ヨーロツパにおいてはそうなつておるということでございます。察するのに、あまり多くの国の軍隊が錯綜して、同一地点またはその近傍地点におりますので、この状態の推移を見て、一番便宜な方法としてそういう方法をとつたと思います。しかし日本は外国に軍隊を出しておるような状態にはまだなつておりま…

自由党法務大臣1952/11/15

15衆議院 法務委員会 第4号

○犬養国務大臣 これは厳密に申すと私の範囲ではございませんけれども、行政協定を結びましたときに、一方においてNATO方式というものが別にありまして、でき得ればそこにNATO方式の形に参りたたい、こういう気持が両者にあるのでありますが、NATO方式にのつとるということは、NATO方式がまだ各国の国家の批准を得ておりませんので、国としては表向きに言えないはずであつたと思うのであります。しかしNATO方式が天下晴れて、各国の国会の批准を得た場…

自由党法務大臣1952/11/15

15衆議院 法務委員会 第4号

○犬養国務大臣 これは日米間の特殊の事情によるものと解釈いたします。

自由党法務大臣1952/11/15

15衆議院 法務委員会 第4号

○犬養国務大臣 これは国際法というのではなくて、いわゆる国際慣行が事情によつて変化したのである。こういうふうにもしヨーロツパにおける状態が、私が先ほどお答えした通りが正確であるとするならば、国際慣行が変化した、こういうふうに解釈いたします。

自由党法務大臣1952/11/15

15衆議院 法務委員会 第4号

○犬養国務大臣 私の解釈では、確立されている国際法が変化を来したと見ておりませんので、ヨーロツパにおける現地の実情にかんがみて、国際慣行に変化が来ておるというのであります。それはヨーロツパの事情でありまして、私どもは、日本における事情は、昨日政府の名において発表しましたあの線が妥当なりと、こう考えております。

自由党法務大臣1952/11/15

15衆議院 法務委員会 第4号

○犬養国務大臣 お答えいたします。昨日発表しました政府の考えの通り、原則としては、優先的に裁判権があると考えておりますればこそ、いろいろ苦心をしているわけでございます。ただそれにプラス日本と国連軍の友好関係を、原則的に確立されている刑事裁判権に、どの点でどの程度及ぼすかということが、今の会談の主要議題になつております。基礎は、あるべき刑事裁判権にどのくらい影響を与えるかという問題であると思います。ですからこれで御了承願えると思います。 …

自由党法務大臣1952/11/15

15衆議院 法務委員会 第4号

○犬養国務大臣 その記事はどういう新聞だかよく覚えておりませんが、大体そういう趣旨のことを申したことは事実でございます。従つて国際公法に基いて日本に刑事裁判権があるということもただいま考え方にかわりはありません。問題は国際慣行としましては身柄取扱いの問題についてできるだけ円満にやろう、こういうところにわれわれが考慮を払つたのであります。さよう御承知を願いたいと思います。

自由党法務大臣1952/11/15

15衆議院 法務委員会 第4号

○犬養国務大臣 どうもそれは私が書いた、私の責任をもつて署名して発表したものでありませんから、その文章で一々御追究があるのは私も迷惑と言つては少し言葉が強過ぎるかもしれませんが、一々責任がとれません。要するにあなたの御心配のこの裁判が初めなかつたかもしれない日本の国際法上の当然持つべき権利がわれわれにもどつた、まことに慶賀にたえないという意味でないことだけは御了承願いたいと思います。

自由党法務大臣1952/11/15

15衆議院 法務委員会 第4号

○犬養国務大臣 私は法務省の事務を、統轄しておるものでありますが、内閣法律顧問ということについてはあまり聞いたことはありませんが、ともかくも法律関係の事務を総轄しておるものでございます。

自由党法務大臣1952/11/15

15衆議院 法務委員会 第4号

○犬養国務大臣 さように存じております。ヨーロツパにおいて行われております状態は国際慣習でありまして、まだ国際慣習法というものになつていないように承知しておりますが、しかし一方において国際慣習法的な傾向を帯びつつあると思つております。しかしこれは冒頭に申し上げましたように、わが国において現在起つております国連軍との話合いの場合におけるわれわれの考え方は、昨日政府が発表しました通りの線を堅持しておりまして、問題は別だと私どもは考えておりま…

自由党法務大臣1952/11/15

15衆議院 法務委員会 第4号

○犬養国務大臣 猪俣さんのお察しの通り、私の就任前のことでありますから、一々その場にいたような御答弁はいたしかねるのでありますが、未然に連絡のあつたことは事実であります。

自由党法務大臣1952/11/15

15衆議院 法務委員会 第4号

○犬養国務大臣 御忠告まことにありがとうございました。順序が違いますが、就任いたしました主要目的が選挙違反をあいまいにすることが重大任務の第一であるというようなばかげたことは絶対にございませんから、これはひとつ御了解を願いたいと思います。岡崎外務大臣に関して選挙違反し問題が起つていることは事実でありますが、猪俣さんのおつしやつたように、岡崎派の選挙違反事件が岡崎国務大臣個人の違反と結びつくかどうか、これが大事なところでありますが、今のと…

自由党法務大臣1952/11/15

15衆議院 法務委員会 第4号

○犬養国務大臣 清瀬さんの御質問に原則的なお答えをして、こまかいいきさつになりましたら政府委員からお答えをすることにいたします。吉田書簡を承知して発したものでございます。今御指摘の点、御不審ごもつともでありますが、吉田書簡の第三項に、今お読み上げましたように、「日本国の当局は、罪を犯したこれらの軍隊の構成員及び軍属並びにそれら家族を逮捕したときは」というので逮捕も遠慮しろということは書いてないのでありまして、清原通達も、御承知のようにそ…

自由党法務大臣1952/11/15

15衆議院 法務委員会 第4号

○犬養国務大臣 清瀬さんのお話承りましたが、神戸水兵事件に関しましては若干の食い違いがあります。いずれまたそれを申し上げる機会もありますが、吉田書簡が述べない部分があるから、法務当局として述べない部分を自分の意見通り実行する方法として神戸事件の態度をとつたのだという御解釈は、まつたく誤解であります。領事館との間に、不幸にして英語と日本語との間の誤解がありましたが、初めからそういう意図で官僚の陰謀事件だとおつしやることに対しては、あくまで…

自由党法務大臣1952/11/15

15衆議院 法務委員会 第4号

○犬養国務大臣 今家族の問題じやない、英国水兵の問題です。

自由党法務大臣1952/11/15

15衆議院 法務委員会 第4号

○犬養国務大臣 別に腹を立てるわけではありませんが、清瀬さんのごとき国会議員の大先輩から官僚の陰謀というお言葉があります以上は、私は下僚を気の毒に思いまして発言をいたした次第でございます。 イギリス水兵事件のことでございますが、これは御要求でありますならば、こまかいいきさつを申し上げます。但しこれは私の知つている限りでは、まことに不事にも英語と日本語のやりとりの間に誤解がありまして、先ほど申し上げましたように、吉田書簡に気に食わない部分…

自由党法務大臣1952/11/15

15衆議院 法務委員会 第4号

○犬養国務大臣 先ほどの清瀬さんの御注意に対して一応お答えをいたしておきます。かた苦しくなく当時の通牒を発しましたときの事情といいますか雰囲気といいますか、そういうものを私就任以来やはり清瀬さんと御同様いろいろ憂慮いたしまして、できるだけ詳細に聞き取つてみたのでございます。それを率直に申し上げてみたいと思います。五月十七日の通牒は、先ほども政府委員も言及いたしましたように、当時呉でもつて盛んに不祥事件が起りまして、客観的に見ますと連合国…

自由党法務大臣1952/11/14

15参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(犬養健君) 私、三時から三、四十分たちますが、又改めて参ります。

自由党法務大臣1952/11/14

15参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(犬養健君) 先日の本会議におきまして、電産ストの威力業務妨害に当てはまる場合を申上げたのでありますが、只今のお話のように、簡単でございましたので、その御疑問は御尤もとだと存じますので、一通り私の基本的な考え方を申上げたいと思います。又詳しくなりますと、私にも一々の場合まだわかりかねる点もありまして、これは主として個々のケースに重点をおいておるのでありますが、その個々のケースの大よその場合の考え方ということになりますならば、こ…

自由党法務大臣1952/11/14

15参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(犬養健君) 只今御承知のように公共事業令というものがありませんで、これに代る立法がございませんので、只今の法務当局の処置としては刑法によらざるを得ないのであります。その立場から言いますと、只今申上げたような段階に来ませんと威力業務妨害も成立しないと、こう申上げたのでありまして、それでは国務大臣としてガスも電気もとまり放しでよいのか、これはもう平気でいてよいのかという御質問の趣旨に触れていないと思いますが、触れているとすれば、…