牧野聖修
会議録に記録された「牧野聖修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 355 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2012/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 環境委員会13 件・13%
- 国民生活・経済・社会保障に関する調査会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○副大臣(牧野聖修君) ただいまのトリプルコンバインドシステムを実現する平成二十四年度の政府予算案としては、九億円を今計上させていただいております。二十四年度より三年間の計画で、高圧下に耐え得る燃料電池の開発や、複合開発システムと燃料電池の連携のための制御技術の開発等を行うべく努力をしているところであります。 それで、本研究開発は、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、NEDOですね、の公募事業として、民間企業、大学等が連携し…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○牧野副大臣 お答えをさせていただきます。 本来ですと、経済産業副大臣の柳澤先生が現場の本部長ということで御答弁させていただければそれでいいのかと思いますが、たまたまきょうももう福島の方へ行かれましたので、私がかわって答弁させていただきたいと思います。 先生が先般、炎の津波ということで的確な表現をされまして、避難区域内における火災についての御心配というのはもっともだ、こういうふうに思っております。 それをもとにいたしまして、先般、大がか…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○牧野副大臣 あらゆる点を想定してその訓練に臨んできたんだろうとは、こういうふうに思っておりますけれども、今、結果として先生からそのように指摘されますと、甚だ面目ないといいますか申しわけないという気持ちでありまして、これからは、山形から出てきた部隊が来れなかったら、やはりよその地域から、あらゆる可能性を準備して対応しておくべきだったなと今は思っておりますので、その点はこれからの参考といたしまして現地の本部長にもしっかりと伝えまして、そう…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○牧野副大臣 先生の指摘されましたことはもっともなことでございまして、今後、サイト内あるいは外、別なく、どんなことがあっても対応できるように連携を密にしていきたい、このように思っております。 また、我々も万全を期してやっているつもりでありますが、もしいろいろと気がつかないところ等がございましたら、さらに引き続き御指導いただければありがたいと思っています。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(牧野聖修君) お答えさせていただきます。 この制度は、被災地の中小企業者、零細企業者がどうしたら一日も早く立ち上がり元気を取り戻すことができるか、そのことを当事者とそれから関係者と現場の地方自治体の皆さんとも本当にじっくりと相談した結果、この制度をつくらせていただきました。そして、これまでに百七十二グループ、そして二千七百二十一社、国費と県費合わせて二千六十四億円の支援を今まで行ってまいりました。 その中でも、水産加工グループ…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(牧野聖修君) お答えいたします。 たまたま、昨日までクウェートで行われましたIEFの総会へ私行ってまいりまして、会場で石油連盟の会長の天坊さんともお会いすることができまして、いろいろと石油商品の安定供給について意見交換をすることができました。 今、いろいろな課題につきましては総力を挙げて対応をしてまいりますが、今御質問いただきましたガソリンスタンドの過疎化とかそういった問題につきましては、これからも事業者の意見を聞き、現場の意…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○牧野副大臣 西村委員の質問にお答えをさせていただきます。 仮に、国内の全原子力発電所が停止して火力発電で代替した場合、一定の仮定を置いて試算すれば、年間約三兆円超の燃料費が増加する、それからまた、単純に原油のWTIの価格が十ドル上がったと仮定いたしまして、一年間ずっと上がっていたという場合に、燃料費は約三千億円ぐらい増加すると試算をしております。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○牧野副大臣 ただいま委員から御指摘のありましたDLSにつきましては、最先端の医療技術であり、東京電力に確認したところ、現時点においては導入していないということでありましたが、いずれにいたしましても、同原子力発電所の医療体制につきましては、より充実した体制を目指し随時改善していくべきものであり、経済産業省といたしましても、関係省庁と連携しつつ、しっかりと東京電力を指導してまいりたい、そのように思っています。
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○牧野副大臣 それでは、お答えさせていただきます。 委員も再三御指摘のとおり、そして先ほど二十四年度の予算の説明の中で大臣からもお触れになりましたけれども、まさしく空前の円高による空洞化は非常に厳しいものがあります。 そういった中で経済産業省といたしましては、平成二十四年度税制改正において、取得税及び重量税の廃止など思い切った負担の軽減を要望してきたところであります。自動車産業をめぐる状況、地球温暖化対策、あるいは国政及び地方の厳しい財…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○牧野副大臣 藤田委員は、メタンハイドレートにつきましては殊のほか関心も強いと伺っておりますし、議員連盟でも熱心に活動されていると伺っておりまして、その点につきましては御礼申し上げます。 その上で質問に対してお答えをさせていただきたいと思いますが、東部南海トラフ海域におきましては、政府による詳細の調査の結果、同海域におけるメタンハイドレート層に含まれるメタンガスの原始資源量を約一・一兆立方メートルと推定しております。これは、我が国の天然…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○牧野副大臣 メタンハイドレートが実用化された場合の経済効果について政府として正式な試算はまだ行ったことはありませんけれども、仮に、二〇一一年のLNGの輸入金額四・八兆円をもとにいたしまして我が国周辺海域に賦存するメタンハイドレートの経済的価値を試算すれば、天然ガス消費量の十一年分、これは五十三兆円になります。そして、先ほど申し上げましたように、百年分は四百八十兆円になる、このように考えております。 メタンハイドレートが実用化された場合…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○牧野副大臣 平成二十四年度の予算につきましては、メタンハイドレートの研究開発を行うための予算として、約百十一億円を計上しております。そのうち、九十五億円は東部南海トラフ海域において行う海洋産出試験に必要な経費であり、そのほかは、我が国周辺海域のメタンハイドレートの賦存状態の評価、それから生産手段の開発、それから環境影響評価に関する研究費など、必要な経費になっております。
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○牧野副大臣 固体の状態で賦存しているメタンハイドレートは、従来の天然ガスとは違いまして、単に井戸を掘るだけでは自噴してきません。新たな生産技術を開発することが必要なんですね。 このために、平成二十一年度三月に策定いたしました海洋エネルギー・鉱物資源開発計画に基づきまして、平成三十年度を目途に、商業生産に必要な技術を確立することを目指して研究開発を今進めているところであります。 来年一月から三月にかけて東部南海トラフ海域においてメタンハ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○牧野副大臣 小野寺委員の質問にお答えをさせていただきますが、我が省といたしましては、震災地で苦労されております中小企業の皆さんの、復興といいますか、元気を取り戻すための、即効性があって実効性のある政策として、力強くこれを進めさせていただく、こういうふうに思っております。 今、各県から上がってまいりました要望を整理いたしまして、それにお応えする限りで、五百億円、このように措置させていただきました。当面は、この中で一生懸命頑張っていきたい…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○牧野副大臣 西村委員の質問にお答えをさせていただきたいと思います。 既に、過去五年の間にイランからの原油の輸入量はおおむね四〇%減っているんです。それも、政府として、こうしろ、ああしろとは言わなくても、既に、中東情勢とかあるいはイランの政治状況の中で、企業の皆さんがお互いにいろいろと連絡をとり合いながらそういう対応をしてきておりますし、その情勢を見ながら、私どもも、産油国と良好な関係をとにかく維持してそれを補っていこうということで、ず…
第180回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号
○副大臣(牧野聖修君) 本日は、調査会長を始め、調査会の先生方におかれましては、私ども経済産業省から説明をさせていただく場をおつくりをいただきまして、誠にありがとうございます。 経済産業省では、昨年の十月に大臣の諮問機関であります産業構造審議会に新産業構造部会を設置いたしまして、今後の日本経済の経済産業政策の方向性について検討をしていただきました。本日は、昨年十二月の中間整理を踏まえまして、経済産業省としての経済成長と雇用創出に向けてど…
第180回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号
○副大臣(牧野聖修君) 円高や産業の空洞化というのは、ただ単に経済政策だけではなくて、これはもちろん総合対策ということになるわけでありますが、いずれにいたしましても、現実の円高による空洞化等につきましては、政府だけではなくして日本銀行などと本当に綿密な連携を取りながら、状況を注視しつつ断固たる措置をとってこれに対応していかなければいけない、こういうふうに思っておりますが、今言われました高齢化になっていく皆さんの人生に対する不安、安心、安…
第180回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号
○副大臣(牧野聖修君) 質問にお答えさしていただきます。 今、山崎委員からの御指摘は、当初、私も同じような問題意識持っていたわけです。 ところが、いろいろ調査した結果によりますと、この厳しい中、大企業の海外出店に引きずられていく中小企業もある。それはいろんな事情の中で、それは生き残るためにそういうことも仕方がない。ところが、国内で一生懸命頑張っている中小企業が事業展開のところまで伸びてきて海外に行くことによって、実は私は空洞化を助けるこ…
第180回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号
○副大臣(牧野聖修君) エネルギー政策をこれからしっかりしたものを確立していこうということで、御案内のようにエネルギー・環境会議を中心にしてゼロベースで今見直し作業を進めておりまして、そのエネルギー・環境会議の下に総合資源エネルギー調査会というのがありまして、これはもう毎週一回、本当に精力的な意見を闘わせているんですが、私もそれにずっと参加していて、昔、賛成派ばっかり、偏った人材をしたんだけれども、今度は本当に、例えば原発推進とか原発反…
第180回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号
○副大臣(牧野聖修君) 政府一体でやっておりますので矛盾をしているとは思いませんが、いずれにしても、厳しい世界情勢の中で日本経済も立ち残っていかなければいけないと思っていますので、外需もやはり拡大をしていき、そしてライフイノベーション、グリーンイノベーション、いろんなことを考えながら国内の内需も高めていって、日本経済をもう一度再建させていきたいと、こう思っております。