牧義夫
会議録に記録された「牧義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,094 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金11 件
- 医療7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会82 件・82%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○牧委員 そこで、その自浄能力を高めるというお話ですが、一方で、先ほどもお話が出ておりますけれども、学長選考・監察会議の委員の選考というのは、まだまだ私は不備が残っていると思います。 先ほど菊田委員からの御質問にもありましたけれども、この辺のところで、その公正性、透明性をどのように担保されるのか、もう一度ちょっとお聞かせをいただきたいというふうに思います。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○牧委員 私、これは大変まどろっこしい話だというふうに思うんですね。 この監事というのは文科大臣が任命するわけです。最終的には、学長も文科大臣に任命の権限があるというふうに思うんですけれども、そういう理解でよろしいでしょうか。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○牧委員 そうすると、今、現行の制度の中で様々弊害が起こっております。特に、例えば、これもお話に出てきておりますけれども、旭川医大の問題ですよね。 旭川医大については、もういろいろ週刊誌やら何かでも報道されておりますけれども、昨日の参考人の質疑の中でも出てまいりました。病院でコロナ患者を受け入れるべきだと進言した病院長を解任したということがきっかけで、その後、学内職員による学長解任への署名活動が起こって、意向聴取者署名の過半数到達が確定…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○牧委員 私が先ほどまどろっこしいと言ったのはまさにこのことで、大臣は、直接任命する権限じゃなくて申出によるんだというお話がありましたけれども、これは、形式的な任命権というのか、それこそ学術会議のときの議論みたいになってしまいますけれども、ここまでいろんな問題が露呈したもの、本来ですと、それは学長選考会議の民主的な手続を踏まえてというのが当然あるべき姿なんでしょうけれども、最終的には、ここまで来たものについては、これはえいやで大臣が任免…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○牧委員 それはよく分かっております。ちょっと意地悪で聞いただけですけれども。学術会議のときに、ああいうふうに形式的な任免権を総理が行使されたので、あえてこういう質問をさせていただいた次第でございます。 また、ちょっと目先を変えて、今回の法改正では学長の任期について制限を求めることは提案されておりませんけれども、せめて、例えば五年とか十年とか、任期を定めるというお考えは全く最初からなかったんでしょうか。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○牧委員 次に、国立大学法人等による出資の範囲の拡大についてちょっとお伺いをしたいというふうに思います。 この出資の範囲の拡大、何のために拡大するのかという、目的のイメージをお聞かせをいただきたいというふうに思うんですね。 今回、ガバナンス強化という言葉がありますけれども、ガバナンス強化というのをどう理解するのか。法令遵守だとか、コンプライアンスという言葉もありますけれども、それよりもうちょっと幅の広い意味で、本来の大学の果たすべき使命…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○牧委員 大変分かりにくい御説明だったというふうに思うんですけれども。 研究成果を社会に還元するのは分かります。研究成果を社会に還元したことによって得られる対価、それは出資した者に対する対価だと思うんですけれども、それは大学に還元されるという理解でよろしいんですね。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○牧委員 そのことをちょっと聞きたかったんですね。 要は、大学がお金をもうけるという話なんですよ。そのもうかったお金というのは、学生に還元されるのか、研究者に還元されるのか、研究そのものなのか、あるいは施設整備等なのか、どういったイメージを考えればいいんですか、その出資の果実がどう配分されるか。これは局長で結構ですので。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○牧委員 これは学校によってそれぞれ考え方はあると思うんですけれども、ただ単に使い勝手のいいお金というわけにはいきませんので、その辺は、それこそガバナンスだと思うので、きちっとグリップをしておいていただければというふうに思います。 ちょっとそこで思い出したのが、先日、補正予算関連でJSTの十兆円ファンドのお話がありました。これは予算絡みなのでということで大慌てでやってしまったので、何かどさくさに紛れてこの法律が通っちゃったような気もしな…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○牧委員 そういうことなんですよね。だから、この間の法改正のときは割とさらっと話が終わってしまいましたが、財投では今までやったことのない分野に踏み込んだということなんです。 だから、この十兆円ファンドというのは、その運用益で賄う、金融商品を買って、それを運用して、その運用益で賄うということですから、受益者である大学、もっと厳密に言うと、例えば研究者には返済の義務がないわけです。その責は全てJSTが負うということなんですけれども、そういう…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○牧委員 そこだけきちっと頭の中を整理しておきたいというふうに思います。 今、御答弁で、債務者はJSTだというお話ですけれども、ほかの財投の資金も全部、鉄道だろうが高速道路だろうが、その機関が債務者になっているわけですね。その機関を利用する受益者が払ったお金で機関が返済するということですが、私が言っているのは、今回は、これはもう全然、受益者は返済義務がないという、その違いだけを取り立てたわけでございますので、そこはきちっと整理をしていた…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○牧委員 是非検討していただきたいというふうに思います。まず原資が必要だ、当然のお話だと思います。JSTもまず原資のないところからいきなり始まった話ですので、これもできないとは私は思いませんので、よろしくお願いしたいというふうに思います。 また、前にもちょっと私は触れたことがあるんですけれども、大学が持っている財産、知財というのは、決してその大学で研究したことだけじゃなくて、これは前にも言ったんですけれども、入試問題。入試問題が、民間の…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○牧委員 おはようございます。 ちょっと参議院との絡みもあって、先にオリパラの東京大会開催に向けての動向についてから始めさせていただきたいというふうに思います。 組織委員会の前会長の辞任、そして橋本前大臣が組織委員長就任ということで、丸川大臣が御就任をされたということでございますので、改めていろいろとお聞きをしたいというふうに思います。 この間、ボランティアの人やらあるいは聖火ランナーの皆さんが、相次ぐ辞退者が出るというようなこともあり…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○牧委員 聖火ランナーについてはいろいろ、物の言いようもあろうかというふうに思いますし、今、ボランティアの辞退者についての御答弁をいただかなかったんですけれども、だんだんだんだん何か尻すぼみしていくような印象が拭えないように思います。 五者協議で何が決まったのか、そこら辺も詳しくお聞かせいただければとは思うんです、時間の都合でそこまで詳しく聞けないかもしれませんが。 少なくとも、この五者協議の中で、海外からの観客をあるいは見合わせようと…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○牧委員 いずれにしても、今の時点では何にも分からないという、これから一つずつ質問していきますが、恐らく、ほとんど何もまだ、今の時点では何も言えないというような状況が浮き彫りになるんじゃないかなというふうに思います。今のお話ですと、海外からのお客さんの扱いもまだ何とも言えないということです。 今、オリパラと関係なく、海外から日本に来る方たちの上陸の要件というか、外務省のホームページを見ても、いろいろ書いてあるわけですけれども、例えば、今…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○牧委員 そうすると、まだ払い戻されずに手持ちになっているチケットが、それぞれ、三百数十万枚、あるいは七十数万枚、購入された方の手元に残っているわけですけれども、これが、例えば、間引きをする、あるいは無観客になる、そういう判断をしたときにどうされるんですか。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○牧委員 それはいいんですけれども。私が言いたかったのは、これだけ残っているんですよ、手持ちが。ということは、無観客になれば当然これは全部払戻しですけれども、あるいは、間引きで半分だということになると、その半分の人に絞るのに、その中から抽せんするのか、もう一回、再度払戻しを募るのか、そういうことすらまだ決まっていないということを今おっしゃったということを改めて指摘をしておきたいと思います。もう日が迫っているんですから、きちっと詰めていた…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○牧委員 精査していただいているところですということで、他人事みたいですけれども。 私が仄聞するところによると、全部合わせれば十万人ぐらいだというふうに聞いております。違ったら教えていただきたいんですけれども。それなりの、相当な数の方たちが一定の期間に日本に押し寄せることになるわけですけれども、その方たちが滞在期間中どういう生活を送るのか。この期間中に、例えば二日置き、三日置きにPCR検査を受けるのか、あるいはワクチン接種が義務づけられ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○牧委員 もう一回精査してというお話、本当にきちっと精査していただきたいと思います。選手だけじゃなくて関係者を含めればそれなりの人数ですし、今話があったように変異株の存在もあり、多くの国で水際対策を厳格化している中でこういう大会が開かれるということですから、入国前後の検査だけで完全に防ぐということは、専門家に言わせると不可能だというふうに言われております。 そういう中で、例えば選手村でクラスターが発生するようなことになれば、その時点で大…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○牧委員 要するに、ぎりぎりになって、まだまだ決まっていない部分が多分にあるということで、これから先、コロナの感染状況がどうなるか分からない中で、本当にきちっと六百名選考できるかどうなのかということも、私は今の時点では言い切れない話だというふうに思います。 それともう一つ、これはやはり各国から参加していただかなければオリンピック、パラリンピックは成り立たないわけで、各国の選考状況というのをどのように把握しているのか、そこも教えてください…