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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,094 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2022/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会82 件・82%
  • 文部科学委員会17 件・17%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,094 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2022/04/06

第208回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○牧委員 何となく聞いていると言いくるめられちゃいそうなので、話、先に進みますけれども、元々、この教員免許更新制そのものがどういう経過で制定されたかということを振り返ると、これは、平成十九年、先ほど来お話出ておりますけれども、平成十九年の通常国会でこれを議論されたわけですけれども、当時のこの議論の記録を振り返ると、これは、国会に提出されて、本会議で質疑があって、特別委員会が設置をされております。 このときは委員会で十回質疑が行われ、その…

立憲民主党・無所属2022/04/06

第208回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○牧委員 教師の学びの機会の拡大ですとか、資質の向上については、私も全く同じ意見です。 ただ、私が聞きたかったのは、これが、新たな、教育公務員特例法を改正しなければできないのかというところが私はまさに論点だというふうに思うんですね。 先ほど、藤原局長の話の中にも、いみじくも、平成二十八年、教育公務員特例法の改正もありというお話がありました。その現行の教育公務員特例法で、これじゃ不十分だということなんでしょうかね。局長、どうですか。

立憲民主党・無所属2022/04/06

第208回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○牧委員 理屈と御飯粒はどこにでもくっつくといいますけれども、本当にいろいろな理屈がくっつくものだなと改めて感心をいたしました。 ただ、そもそもこの更新制の目的というのが、さっきも話が出ましたけれども、当初、平成十九年、第一次安倍政権の教育再生会議の第一次報告から出てきたんですね。 教育再生会議の提言というのは、不適格教員の排除だったわけです。その後、中教審で軌道修正されて、目的が教員の資質、能力向上に変わったわけで、これは当時、教育基…

立憲民主党・無所属2022/04/06

第208回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○牧委員 それで、今回のこの更新制をやめるということについては、その理由の一つとして、教員不足の解消というのも挙げられていたわけですけれども、この教員不足の実態について、またその原因についてどのように認識をされているんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/04/06

第208回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○牧委員 現在の教師不足の現状についての認識も伺い、併せてその原因についての認識も伺ったわけで、きちっと原因についての認識もされているわけですから、しっかり、こういうことを最優先にしかるべき手を打っていただきますようにお願いしたいと思います。 それからもう一つは、採用の話も出ましたが、採用試験の応募状況、これも何か倍率がだんだん下がっているようなふうにも聞いておりますけれども、その辺の原因についてもちょっとお聞かせいただきたいと思います…

立憲民主党・無所属2022/04/06

第208回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○牧委員 大変ゆゆしき状況だということは文科省も認識しているというふうに思います。 それで、学校が本当に魅力のある職場になるために、学校の教職員が憧れの職業になるために、今、一体何が足りないというふうに大臣は認識をされておられますか。

立憲民主党・無所属2022/04/06

第208回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○牧委員 せっかくそういう御認識があるのであれば、もう少し具体的に、私も冒頭、いろいろ、教員の身分やら働き方に関わる法律、これだけありますよと申し上げましたけれども、例えばその中の給特法をこうするとか、何か、それを見直すとかいうお考えがあるのか、ないのか。その辺、一番重要な部分だと思いますので、教えていただきたいと思います。

立憲民主党・無所属2022/04/06

第208回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○牧委員 よろしくお願いします。 今回の教特法の方ですね、ちょっといろいろと懸念の声も現場からも上がっておりますので、ちょっと時間の関係で、まとめて幾つか申し上げますので、端的に答えていただきたいと思います。 まず、指導助言、研修、それから研修等に関する記録作成、これ、何か、いろいろとがんじがらめにされるような、まさに、自主的、自発的な研修という言葉と相反する言葉が並んでいるわけですけれども、そういう中で、本当に自主的、自発的な研修が保…

立憲民主党・無所属2022/04/06

第208回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○牧委員 あともう一点、これもちょっと教えていただきたいんですけれども、七月一日付で運用についてのガイドラインが出るというお話で、まだちょっと中身が見えないものですから、いろいろ心配の声も上がっております。 もう一点挙げると、二十二条五の「研修等に関する記録」のところで、その四番目、「当該任命権者が必要と認めるものに関する事項」とあるんですね。「当該任命権者が必要と認めるもの」というのは、一体どんなイメージなんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/04/06

第208回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○牧委員 ちょっとしつこく質問して大変恐縮なんですけれども、さっき申し上げたように、平成二十八年、教育公務員特例法の改正もありました。そういった意味で、今回の同法改正の意義がいま一つちょっと私も理解できないものですから、ちょっとしつこい質問で恐縮ですけれども、もとより、学校の先生というのは、各学校で実施する校内研修だとか授業研究及びこの特例法の二十二条二項に規定するような自主的な研修も受けているわけで、もっと、更に言えば、日々、毎日が、…

立憲民主党・無所属2022/04/06

第208回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○牧委員 いろいろ、今日的な課題に対応するための研修が必要だということは理解します。 ただ、私が言いたかったのは、何のための法改正なのか、その法改正をしなきゃそういうことが研修できないのかということが言いたかったわけです。そこをよく御理解をいただきたいというふうに思います。 今回、ガイドラインが七月一日までに策定となっていますけれども、それが出るまでにちょっといろいろな不安、心配の声もあるので、ちょっと改めて確認をしたいと思います。 令…

立憲民主党・無所属2022/04/06

第208回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○牧委員 そういったものが求められているということは分かりますけれども、求められているのに応じられないから法改正するんだというような雰囲気が私には伝わってまいりますので、そこはちょっと違うんじゃないかなというふうに思うんです。 同じようなことの繰り返しになって恐縮ですけれども、私が言いたいことを御理解いただけますでしょうか。 私は、今回は、すっきりとこの免許更新制を一回見直すところで、一旦、全体をもう一回見直そうじゃないかと。教員の養成…

立憲民主党・無所属2022/04/06

第208回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○牧委員 是非都道府県教育委員会と進めていただきたいのは、その再授与に際しての手続の簡素化ですね。これは教員不足を解消する上でも、そこは大事だと思いますので、是非よろしくお願いをいたしたいというふうに思います。 それで、ちょっとまたしつこい質問で恐縮なんですけれども、この中教審の審議まとめ。審議まとめについては、先ほど与党の質問にも出てまいりましたけれども、「特定の教師が任命権者や服務監督権者・学校管理職等の期待する水準の研修を受けてい…

立憲民主党・無所属2022/04/06

第208回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○牧委員 ちょっと改めて確認したいんですけれども、今の説明、分かるんですけれども、期待する水準以下という言葉がちょっと私はひっかかっております。 今、現行の教特法で定められている研修の種類、これ、ざっと見ると、初任者研修、中堅教諭等資質向上研修、これは二十八年改正のやつですね、十年研、指導改善研修、それから長期研修、長期社会研修、それから大学院修学休業制度、それから条例、規則等に基づく研修、その他、職専免研修、それから自主研修とあります…

立憲民主党・無所属2022/04/06

第208回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○牧委員 ちょっと質問と答えがかみ合っていなくて大変残念ですけれども。要は、法律改正しなくても、今の法律にある研修をしっかり受けてもらえれば一定の水準以下にはならないわけですよ。そこだけ私は申し上げておきたいというふうに思います。 その上で、教職という仕事が本当に学生さんたちから見ても憧れの職になり、学校現場というのが本当にいい環境になるような、そんな建設的な政策をしっかり前に進めることを優先させていただくことをお願い申し上げて、時間が…

立憲民主党・無所属2022/03/02

第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○牧委員 立憲民主党の牧義夫と申します。 末松大臣に初めて質問をさせていただくわけでございますので、本来であれば、大臣所信に対して大局的、網羅的な質問をすべきところではございますけれども、文科行政に関わる案件でちょっと看過できない問題が幾つかございましたので、今日はそのことについて質問をさせていただきたいというふうに思います。 まずは、福島第一原発、ALPS処理水の問題についてでございますけれども、ちょっとこれは皆様方にはお配りしており…

立憲民主党・無所属2022/03/02

第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○牧委員 政府としては、これは安全なものだという認識をしているんだということは分かりましたが、ただ、国民の皆さん方がそのように認識しているのかどうなのか、その点についての認識はどうでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/03/02

第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○牧委員 つまり、風評風評とおっしゃいますけれども、やはり国民の中にはまだ懐疑的な意見を持っている方も大勢いらっしゃると。多分、そのことについての認識もあるからこそ、こうやってチラシを作ったんだというふうに思います。 ちょっと文科省の方から伺いたいんですけれども、そもそも、この放射線副読本、この配付の目的というのは、何の目的でこれを配付したんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/03/02

第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○牧委員 配付の手順は、どういう手順でやられているんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/03/02

第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○牧委員 非常に丁寧に手順を踏んで配付をされたということは分かりました。 これは、アンケートを取って、希望された学校というのは大体何割ぐらいなんでしょうか。