牧義夫
会議録に記録された「牧義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,094 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金11 件
- 医療7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会82 件・82%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 件数じゃなくて、何割ぐらいと。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 文科省の踏まれた手順については理解をいたしましたが、今局長のお話にもあった十二月十七日付の事務連絡、これは皆様方のお手元にも配られておりました三枚目の紙でございますけれども、各都道府県の教育委員会にこの連絡をされております。 同日付で、問題のこのチラシ、これを一緒にしてくれということで、それぞれ、各中学校、高校、それから各小学校宛てに直接この事務連絡が教育委員会を通さずに行っているわけですね。だからこれ、現場が混乱して、いろい…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 この文科省の十二月十七日付の事務連絡を見ると、このチラシのことについては全く触れられていないんですね。私は、ひょっとすると、文科省が全然知らない間に、勝手に各小中学校、高校にこのチラシが送りつけられたんじゃないかなと邪推するわけですけれども、そういうことはないんですね。だとすれば、ここにそういった旨を記載しなかったことは、文科省として非常に大きな落ち度だと思うんですけれども。私、文科省をかばうつもりでこれを言っているんですよ。…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 ちょっとしつこいようですけれども、去年の七月に各教育委員会に連絡をして、その後の八月に関係閣僚会議があったわけです。この八月の関係閣僚会議のときに、このチラシを挟み込みますよということが合意されたという記録はないですね。私は、だから勘ぐるんです。 この中身について、ちょっと後でまた大臣の意見も聞きたいと思うんですけれども、このチラシの中身を見ると、はっきりと、トリチウムは身の回りに、皆さんの手元に資料があると思うんですけれども…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 堂々巡りになっちゃいますのでこの辺にしますけれども、ちょっと別の角度からお聞きをしたいと思います。 そもそも、この放射線副読本、どうやって編さんされたのかというところにちょっと触れたいと思うんです。 この後ろの方を見ると、作成に当たって御協力いただいた方々ということで、学識経験者等の名前が並んでいるのと併せて、協力して、復興庁、内閣府原子力災害対策本部ですとか経産省とか、出ているんですね。 だから、この副読本そのものの編さん、…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 文科省の責任においてこれは編集をしたというお話ですので、ただし、大勢の方が関わっているんですね。 これ、今すぐじゃなくていいですから、是非、この編集会議というか、議事録があれば見せていただきたいし、どんな意見が出て最終的にどういうふうにこの冊子がまとまったのか、その過程が分かるような資料を是非この委員会に提出をしていただきたいと思いますけれども、委員長、いかがでしょうか。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 なぜそれを申し上げるかというと、さっき申し上げたように、この副読本の編さんに当たっては、復興庁も経産省も、もう既に絡んでいるんですね。絡んでいるにもかかわらず、後からチラシを作って、それで、具体的に、第二章の二の一のところにこれを挟み込んでくれということまで事務連絡しているということは、これは、実際この副読本を編集したときに、このチラシの内容はこの副読本には含まれるべきでないという意見もあって、そしてこの副読本ができ上がったの…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 これ以上は言いませんけれども、私、文科省の立場で、文科省をおもんぱかってこういう質問をさせていただいているんですよ。文科省の責任において編さんしたものに、何ページに具体的に挟み込んでくれという、他の省庁から余計なことをされて、本来憤るべきなのは、私は文科省だというふうに思います。そのことだけ申し上げて、この編さんに当たっての議事録なり、その過程が分かるものがあれば是非提出をしていただくことを重ねてお願い申し上げます。 次に、東…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 なぜ二倍になったのかについては、ちょっと合点がいかないんですけれども。 いずれにしても、まだ決済が済んでいないものがあるわけで、これはもっと、この三月でこのオリパラ担当というポストがなくなっちゃうわけですけれども、これは引き続いてきちっと中身を検証して、これは国民の税金が入っているわけですから、中身を検証して、そしてきちっとつまびらかにしてもらいたい、いずれですね、いずれというか近いうちに。これはどこでやるんでしょうか。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 きちっと対応していただいて、あるいは会計検査院等も入るんでしょうけれども、きちっと詳細を国会の方に報告をしていただくようにお願いしたいと思いますし、そういうことがきちっとできないのであれば、今、二〇三〇年冬季大会に札幌市が名のりを上げておりますけれども、とてもこれはそういう曖昧なままでは賛同しかねるということもはっきり申し上げておきたいと思います。 IOCのバッハ会長は、もう早々と、札幌には全てがそろっているみたいなことを、多…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 今から七年前に、私、この委員会で質問をしたときに、この収支のことについては年間約三億円程度の黒字を見込んでいるという答弁をいただいておりますので、この答弁のとおりになるかどうか、しっかりこれから見させていただきたいというふうに思います。そのことだけ申し上げます。 最後に、今これは国の所管じゃないんですけれども、神宮外苑の再開発について、今朝の新聞にもちょうど東京新聞一面で大きく出ていましたけれども、これは大変な私は文化的な価値…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 是非政治力を発揮していただきますようにお願いを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。 〔委員長退席、山本(と)委員長代理着席〕
第204回 参議院 文教科学委員会 第15号
○衆議院議員(牧義夫君) 御質問ありがとうございます。 御指摘のとおり、子供と接触をする全ての職業の者についてこういったものを適用することは必要であろうという認識の下で、ただ、時間的な制約もございます。まず、この今こうしている間にもわいせつ教員が教壇に立っているというようなことを考えると、一刻も早く、まず着手できるところから着手しようという共通の認識の下で、今回この法案をまとめさせていただいた次第です。 共通の認識を持っておりますから、…
第204回 参議院 文教科学委員会 第15号
○衆議院議員(牧義夫君) これも仰せのとおり、児童生徒がその発達段階において、自らの身体、また精神状態をしっかりと守れるような、そういう自分の身を大切にする教育というのが非常に大切であろうというふうに思っております。 そのような観点から、今回の法律案の第十四条で、児童生徒性暴力等により自己の身体を侵害されることはあってはならないことについて周知徹底を図る旨を定めたところであります。
第204回 参議院 文教科学委員会 第15号
○衆議院議員(牧義夫君) 御指摘のとおり、免許状の再授与の審査については、その中立性がきちっと担保されなければならないことは共有させていただきたいと思いますが、ただ、この審査に当たってのその諮問機関を都道府県教育委員会に置くことは、法律上の仕組みとしてはこれ一般的なことであるということも御理解をいただきたいというふうに思います。 この免許の再授与の審査の基準については、加害行為の重大性、本人の更生の度合い、被害者及びその関係者の心情等に…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○牧委員 岡本委員にお答えを申し上げます。 馳先生、浮島先生を中心に検討が進められてきた、それと並行して、立憲民主党も、子ども・子育てPTで、大西座長そしてまた岡本事務局長の下で検討が進められてきたことは承知をいたしております。 御指摘のとおりだと思います。子供に対するわいせつ行為があってはならないということは、これは教員に限られた問題じゃなくて、子供と接する全ての職業に従事する者についての問題であるというふうに思います。 中でも保育士…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○牧委員 国立大学法人法の改正案について質問をさせていただきたいというふうに思います。 昨日、大学の現場の方から、様々な立場で三人の参考人の方から有意義なお話を聞かせていただきました。また、先ほど、菊田委員そして笠委員からも改正のポイントについて質問がありましたので、私からは特に大臣のお考えを中心にお聞きをさせていただきたいというふうに思いますので、高等教育局長も参考人登録されておりますけれども、主に大臣にお答えをいただけますようにお願…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○牧委員 非常に模範回答だったというふうに思います。 もうちょっと平たく言うと、私は、それぞれ法人化して、それぞれの考え方に基づいて、大学の自主性の中で、それぞれの建学の精神があってもいいなというふうに思いますし、そういう回答も期待をいたしておりました。 もう一つ言うと、もっと平たく言うと、昔は、国立大学というのは授業料が安いということだったんですね。授業料が安いということも一つ、立派な存在意義だったというふうに思います。ところが、最近…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○牧委員 一言で言うと、それぞれの大学の自主性を高めるということだったと思うんですけれども、その評価を受けて、今回の法改正にはどのような意味が込められているのか、これもちょっと、大臣の言葉で御説明をお願いします。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○牧委員 つまりは、自律性を高めるために財政基盤もしっかりしなきゃいけない、そしてまた、その財政基盤の上でしっかりとしたガバナンスが必要になってくる、そういう御説明だったというふうに思うんですけれども。 ただ、その御説明に相反して、今回の法改正、私は、再び文科省の管理を強化する部分も否めないというふうに思います。中期計画の記載事項の追加ですとか監事体制の強化、これは元々の法人化の趣旨とやや矛盾するんじゃないかというふうに私は思うんですけ…