牧原秀樹
会議録に記録された「牧原秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,435 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2022/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- AI3 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会46 件・46%
- 法務委員会33 件・33%
- 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○牧原委員長代理 簡潔にお願いします。
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○牧原委員 おはようございます。自由民主党の牧原秀樹でございます。 まず冒頭ですが、この長い間続くコロナ禍において、私たち国民の命と暮らしを支えてきてくださっております医療や保健関係者の皆様等のエッセンシャルワーカーと言われる皆様、あるいは自衛隊、警察、消防、救急の皆様、さらには霞が関や自治体などの行政の関係の皆様にも、ほぼ休みなくずっと取り組んでいただいているところでございます。改めて感謝を申し上げる次第でございます。 さて、最初に、…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○牧原委員 まさに総理がそうお感じになられているように、私も、結果よりもはるかに厳しい声、視線というのをやはり感じた選挙でございました。 私は、やはり大切なのは目線だなとつくづく感じたんです。私たちが一方的にこうだろうと思う目線、つまりこれは上から目線だと思うんですが、これは、やはり下に届かないし、上から見られている方は、何だという反発を受けます。 なので、やはり同じ目線あるいは下からの目線を貫いていくことが大事じゃないかという思いで、…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○牧原委員 前菅総理のときに孤立・孤独担当相というのができて、大変世界的にも大きなニュースになりました。是非とも、大臣をつくること自体が目的ではありませんけれども、やはり、日本の国の取組をほかの国が、あそこの国はあったかい国だな、優しい国だなと、こう思うような取組を是非進めていければなというふうに思うところでございます。 次に、ちょっと済みません、下の表、児童虐待相談対応数の数、これは、もちろん、制度ができて、今まで相談されなかった方の…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○牧原委員 ありがとうございます。 今総理がおっしゃったこども庁については、実は、去年の二月ぐらいから若手で勉強会を行って、私、代表世話人を木原官房副長官とともに務めてきたんですけれども、あと自見さんや山田参議院議員等とも一緒にやって、それで菅総理に提言をしたところ、それをやろうということで、党本部でも総裁直轄の本部ができて取り組んできたことでございます。野田大臣が座長として、一番トップでも力を入れてくださったことでございます。 これに…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○牧原委員 是非ともよろしくお願いします。 これも最初に申し上げた目線なんですよね。やはり、大人たちの目線ではなくて子供たちの目線でこの政策が進められるようにお願いをして、そして、岸田内閣が進むにつれてこうしたものが全部こう下がっていったんだと、目に見えるような成果が、是非ともみんなで出していきたいと思いますので、よろしくお願いします。 その目線の問題でいいますと、私、中高の先輩でもございます谷垣禎一元総裁、大変尊敬を申し上げております…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○牧原委員 私は十七年間、選挙に弱いので、駅に立ち続け、毎日通勤客の皆様、学生の皆さんをお見送りしていますが、その中で、指扇駅とか日進駅とか与野本町駅とか、幾つかの駅のバリアフリー化もお手伝いをして、バリアフリーになると、何かやはり通勤客の皆さんも顔が心なしか明るい雰囲気がありますし、重い荷物の方、つえをついた方、もちろん車椅子の方、様々な方が本当に笑顔で電車に乗られる、こういう風景を目にしてまいりました。 是非とも、そうした目に見える…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○牧原委員 是非お願いをします。 先ほど高市政調会長も、国内でのいろいろなことが大事だという中で、例えばワクチンも国内のものができなかったなんという話がございました。 昨年、今年と、なぜできなかったかという検証はかなり党本部で行われて、例えば、薬価改定が毎年あることが投資の見通しをつきにくくしているんじゃないかとか、治験の問題だとか承認の問題だとか、いろいろな問題がありました。 やはり、でも、経済安全保障上、少なくとも国内製造が必須だと…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○牧原委員 是非お願いします。 昨年、私、経済産業副大臣として梶山大臣の下、マスクの生産とかを厚労省でやり切れないということで、経産省の方が多く行って、それを見ましたけれども、そこで一生懸命国内生産を増やした結果、まあ、結果だけではないと思いますが、今、マスクとかの不足というのはほとんど感じなくなりました。これは多分、第一波のときと一番の違いだと思うんです。やはり国内生産に力を入れることが大事だと思いますので、よろしくお願いをします。 …
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○牧原委員 是非よろしくお願いをいたします。 今お話がありました中で、この処遇改善というのは、私は歴史的な取組だと思います。これは総理の強烈なリーダーシップがなければ、強烈なというよりは強力なリーダーシップがなければ進まなかったことだと思いますが、他方で、実務を預かる立場からしますと、例えば、保育士や看護師、看護師といった資格を持っている方でも、これはあくまで、施設で働いていらっしゃる方とかは対象になりますけれども、そうじゃない、何らか…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○牧原委員 是非、なかなか賃金が、日本は二、三十年上がっていないじゃないかという御指摘を受けて、そのとおりだと思いますので、岸田内閣でこの流れが大きく変わるように総理のリーダーシップを期待したい、こう思うところでございます。 先日、自民党に障害児者問題調査会、調査会はたくさんあるんですが、障害の子供たち、あるいはある方に本当に特化した調査会があるということ自体、私はすごいことだ、こう思っているんですが、ここで本当に活発な議論がなされまし…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○牧原委員 是非よろしくお願いします。 障害のある方は、最近高齢化して、御家族の方は、自分の子供が心配だという不安の声なんかもありますので、是非、改めてコロナ禍での実態をよく見ていただいて、対策を打っていただくようお願いをしたいと思います。 さて、来年のことを言うとまだ早いかもしれませんが、私も党で関わってきたことですごく大きいこと、成人が十八歳になります。 この十八歳成人の実現が、四月になるんですけれども、この中で、我々、私、事務局長…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○牧原委員 是非よろしくお願いをします。 改めて、今日は、少し目線を大切にして、やはり上からではなく、少なくとも同じ目線、そして下からの目線をお願いをしたい、そして、弱い立場の者の声をみんなで聞くということが大変今は大切であるということを改めて強調したいと思います。 私、大変尊敬をする池田勇人総理大臣が、やはり経済を、所得倍増で日本の戦後を変えたというふうに思いますが、その池田総理が、山より大きなイノシシは出ないということをよくおっしゃ…
第204回 衆議院 環境委員会 第13号
○牧原委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読して代えさせていただきたいと存じます。 瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 関係府県が栄養塩類管理計画を策定する場合には、他の関係府県を含め、地域の合意形成や協議等に対し適切に支援する…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○牧原委員 おはようございます。自民党の牧原でございます。 まず冒頭、小泉大臣、入院ということでございまして、一刻も早い御回復を御祈念申し上げますとともに、そうした状況の中でもこの委員会の法案審議に御賛同を賜りました生方筆頭理事を始め野党の理事の皆様、委員の皆様、関係者の皆様に心より御理解に御礼を申し上げたいと思います。 まず、プラスチックという大変大きな、大切で、便利で、我々も日常、プラスチックなしでは生きていけないぐらいのものですが…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○牧原委員 今、副大臣から答弁ありましたように、普通は、リサイクルとかいう行為とか、こういうことについてであったり、廃棄物とかいう特定の処理工程に関するものであるということだったわけですけれども、今回、プラスチックという素材に着目をしつつ、ライフサイクル全体の規制をしながらという法案だということで、これは非常に歴史的で画期的なものだというふうには思います。その努力に大変敬意を表したいと思います。 これまでは、いわゆるスリーRと我々もよく…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○牧原委員 そういう意味では、循環法となっているのでありますけれども、全ての、今のスリーR、あるいはフォーR、ファイブR、リニューアブルとおっしゃっていたので、そうした全般のいろいろなものを含めて、全体としてのプラスチックを管理していこう、こういう話だと理解をいたしました。 ここに、今日、資料で、裏側、二枚目に、G20大阪の首脳宣言の該当部分、三十九項の部分を抜粋してお配りをしました。 日本は環境立国としてずっと様々な努力をやってきまし…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○牧原委員 この宣言に書いてある包括的なライフサイクルアプローチというのがまさにこの法律だというふうに理解をしますし、そうだとすれば、この法律をしっかりと生かしていって、まさにベストモデル、ベストエグザンプルとして世界に範を示していくということによって、ほかの国にも同じような制度を取り入れてもらって、全体として海洋ごみをなくしていくというためのリーダーシップを発揮してもらいたい、こう思うわけですね。是非そのリーダーシップを環境省や我々は…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○牧原委員 この問題は、恐らく今回の審議でもかなり出てくるんじゃないかと思いますので、やはり議員側も多分、非常に関心の高い分野だと思います。それだけ、ある意味、新しいとは言いませんけれども、このブルー・オーシャンで出てきている言葉だし、それから、今おっしゃったように、まだまだ、どういうところから出てくるのかという研究や調査も積み重ねなきゃいかぬということだと思っておりますので、全体として、発生源となるプラスチックをこの法律で管理をしつつ…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○牧原委員 グッドタイミングだと思いますので、是非それも拝見をしながら考えていきたいなと思っております。 次に、プラスチックの問題って、我々ふだん目にするものがいっぱいあるんですけれども、どうしても海洋ごみというのが、先ほど来、私の関心事の一つでもあるので、このことについてお聞きします。 私も環境大臣政務官を拝命したときに、対馬の北部の海岸線に行きまして、海洋ごみとかそういうのって、知ってはいたけれども、現実に見ると、とてつもない量で、…