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自由民主党・無所属の会法務大臣衆議院
総発言数
1,435
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2023/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会46 件・46%
  • 法務委員会33 件・33%
  • 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,435 20 を表示
自由民主党2023/01/30

211衆議院 予算委員会 第2号

○牧原委員 今の総理の明確なメッセージというのは私は非常に重要だと思っておりまして、やはり、国際的な信認、そして将来への不安の除去、これに努めていただきたいと思います。 岸田内閣発足後の最初の予算委員会で、私、高市当時政調会長の後に質問をさせていただきました。これは令和三年十二月十三日のことでございました。そのときに、いじめ、虐待、不登校、子供の貧困等を、子供を取り巻く環境というのは非常に厳しくなっているということをフリップでお示しをし…

自由民主党2023/01/30

211衆議院 予算委員会 第2号

○牧原委員 是非最優先で取り組んでいただきたいんですが、これは、一部の方は、やはり学校教育の在り方と今の子供たちのニーズだったりやり方というのがずれていて、必ずしも学校に行かせるというような強制的な考え方が今適切ではないということもございます。是非、子供の多様性だったり今後の社会の多様性だったりということも考慮に入れていただきながら、問題の解決をしっかりと、我々もやりますので、やっていきたいと思います。 先ほどちょっと平和の話をしました…

自由民主党2023/01/30

211衆議院 予算委員会 第2号

○牧原委員 非常に大きなメリットがあったということだと思いますし、今、世界で平和が揺らいでいる中では、やはり経済でしっかりいろいろな民間交流も含めてあるということは私は平和構築に非常に重要で、日本が法に基づくそうした公正な貿易体制や経済体制をつくっていくということは非常に大事だと思っております。 今、八割という話がありましたけれども、例えば南米とかアフリカとか、そういうところとはまだまだなんです。 今日は資料で、人口の多い国ということで…

自由民主党2023/01/30

211衆議院 予算委員会 第2号

○牧原委員 ありがとうございます。 実は、TPPとかRCEPは、TPPの場合には専門の大臣、当時は甘利大臣でしたけれども、外務省ではなく、そこに交渉体制を置きました。RCEPの場合は、経済産業省がヘッドになってやりました。総理には、外務省だけがヘッドでやるとロジの関係でちょっとマンパワーが足りないということもありますので、是非、戦略的に必要なものは、そうした特別な体制を築いてでも、いち早くやっていただきたいと思います。 FTAとかの場合…

自由民主党2023/01/30

211衆議院 予算委員会 第2号

○牧原委員 是非、そうした若い皆さん、やはり人が大事なので、政権としてもメッセージを出していただきたいと思います。 次に、メンタルウェルネスということについてお伺いします。 米日カウンシルという、米国と日本が非常に様々なことについて語り合う大きな場があって、岸田総理も冒頭出席をされたものでございますけれども、そこで私はパネラーを務めまして、メンタルウェルネスあるいはリーダーシップということについてのものでした。これは自分でも余り聞き慣れ…

自由民主党2023/01/30

211衆議院 予算委員会 第2号

○牧原委員 ありがとうございました。 質問はほかにも用意をさせていただきました。 例えば、今法務省で検討しております家族の在り方、これについて、共同親権を含む検討なんかをされていただいております。齋藤法務大臣の御意見もお伺いしたかったです。 今、本当にコロナで、家族関係なんかも、なかなか愛する子供に会えないというような問題もあります。他方で、今回、DV法や性犯罪に関する罰則強化、あるいはWPSと言われている女性と安全保障、こういう問題も…

自由民主党2022/12/06

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○牧原委員 自由民主党の牧原秀樹でございます。 トップバッターということでございますので、既に予算委員会あるいは今日の本会議等々で審議がかなり重ねられておりますけれども、改めて、今回の法改正及び新規立法の目的についてお伺いをしたいと思います。 私も一九九七年に弁護士になって以来、こうした消費者保護というのは、いろいろな事件が起き、そして、残念ながらそのときの法律ではなかなか被害者の方を救済できないという事態が起こったときに、この皆様を何…

自由民主党2022/12/06

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○牧原委員 今大臣におっしゃっていただきましたけれども、今回の法律は、本当に野党の皆様からいち早く議員立法が出されたということは、私は非常に大きいことであり、それを受けて与党側でも真摯に検討し、また政府でも同時並行で、これだけスピーディーに閣法を準備していただいた。本当に国会の歴史にも残る、すばらしい、一致団結した国会の在り方じゃないかなと思うんです。 他方で、急いだことによる、今も大臣ちらっと話がありましたけれども、やはり憲法上の適合…

自由民主党2022/12/06

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○牧原委員 この法案に関して、憲法にも適合性があるということであります。非常にその判断がぎりぎり難しかったと思いますが、改めて関係者の皆様に感謝を申し上げつつ、最大限のぎりぎりの範囲で、やはり被害者の救済を図っていかなきゃいけない、こう思うんです。 先ほどお伺いしたことで、被害者救済が目的の範囲に当然入って、元々の経緯でもあるんですが、他方で、どこまで遡及できるのかという問題があります。当然、法律は、普通に考えますと、その制定時から先の…

自由民主党2022/12/06

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○牧原委員 今お話があったように、今回の特に配慮義務、これが既存の被害者の皆様の救済における、例えば民事裁判等で考慮される結果、広がるんじゃないかという期待感を示されたわけですけれども、もう一度具体的に聞きますけれども、例えば、さっき申し上げたように、法律前の困惑を生じて、そして今後寄附する場合、これは適用になるということかどうか、ちょっと確認をさせてください。

自由民主党2022/12/06

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○牧原委員 今のは結構重要で、今後も一種遡及的な適用として、これまでは随分前に生じた困惑でずっと献金をしてきたけれども、今後はその献金がそのまま認められるとは限らないということがあるということですから、これは私は非常に被害防止には大きな意味を持つというふうに考えます。 それから、先ほど副大臣からお話があったように、仮に遡及適用できないのでなかなか救済できないという場合は、国民生活センター等のことによって被害者を救済するという話でしたけれ…

自由民主党2022/12/06

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○牧原委員 是非そこの、政府全体での取組、民間の皆さんや弁護士会等も含めて取り組んでいただきたいと思うんです。 今の話にもちょっと関連するんですけれども、既存の二法の改正案については消費者庁が当然所管官庁であると思うんですが、新法は、寄附、これに対する規制というのは、今まで具体的に消費者庁ではなかったわけです。いろいろなお話を我々も聞きましたけれども、いわゆる寄附者を消費者だというふうに定義づけをすること自体、非常に違和感があるんだとお…

自由民主党2022/12/06

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○牧原委員 その執行体制は結構重要な課題に私はなるんだというふうに思います。やはり、これまでの消費者庁の皆さんの執行とは一段また違うフェーズになると思いますので、是非その強化に取り組んでもらいたいなと思います。 そういう意味で、今大臣も御指摘をいただいた、例えばNPOとか学術団体、学校とか、こういう今回の法の適用を受ける寄附を今でも大切にされている団体等がございます。私もNPO議員連盟というのに入っているんですけれども、そういうところで…

自由民主党2022/12/06

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○牧原委員 是非そこの発信は大切にしてもらいたいなと思うんです。あくまで、これは通常ならあり得ないような寄附、悪質な寄附、これを取り締まるということであって、善意に基づく寄附というのは全く対象にならないので、そうしたことは従来どおり大いにやってもらいたいということだと思いますので、関係団体の皆様にはよくおっしゃっていただきたいと思うんです。 特に、今回、附則で、今回の施行というのは、公布から僅か二十日後なんですね。ですから、二十日しかな…

自由民主党2022/12/06

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○牧原委員 困惑という文言が、マインドコントロールとはまた違って、本人が後から気づいたときに立証しやすい文言として設定されたということでありますので、そこは非常に意味があると思います。 他方で、度々議論になっていますけれども、本人は私は困惑していないと言うけれども、周りから見ると、いや、困惑しているでしょうという場合ですね。ここについては、財産権との関係も含めて難しい課題でありますけれども、引き続き、実態の運用も含めて見ていかなきゃいけ…

自由民主党2022/12/06

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○牧原委員 確かに、罪刑法定主義ではありませんが、禁止にされて、それを違反した場合に、罰則とか行政罰とか、こういうものを受けるということになれば、それはやっちゃいけないんだということが明確じゃなければ、えっ、これもやっちゃいけなかったのかということで、それにひっかかるということがあってはならないというのはいわゆる法律の原則でありますので、これを切り分けつつ、最大限、配慮義務という形で、何とか救済を広げたいということはよく分かりました。 …

自由民主党2022/12/06

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○牧原委員 最初の確実にというところは、いわゆる不利益なことが確実に起きてしまうというようなことを言っていたけれども、それよりは、要するに、それをやらなきゃいけない、例えば霊感商法で買わなきゃいけないとか、そういう行為が今度は必要不可欠という対象になるので、それが立証とすると、より明確になるということですね。それは、本当に果たしてそうなのかということも考えると、ちょっと分かりにくいなと思うんです。 ちょっともう一回お答えいただきたいんで…

自由民主党2022/12/06

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○牧原委員 今の解釈は多少幅が広くて、さっき私が申し上げたように、ぎりぎりに、何か、それ以外ないというよりは私は幅が広いように聞こえましたけれども、ここは当然、そういうふうに言えば、では必要でいいじゃないかという議論が本会議場でも出てくるので、いや、そうじゃなくて、やはり必要不可欠なんだというのは、さっきおっしゃっていたように、ほかのことを考えると、必要にすると広過ぎちゃうというようなことだと理解しましたので、改めて、そこはより明確にし…

自由民主党2022/12/06

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○牧原委員 いずれにしても、今後の執行が極めて大切でございますので、ここは政府、あるいは与野党を超えて、全力でみんなで取り組んでいくべきことだと思います。 これで終わります。

自由民主党2022/11/25

210衆議院 予算委員会 第6号

○牧原委員長代理 まず、実務の面で、農林水産大臣野村哲郎君。