牛嶋正
会議録に記録された「牛嶋正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- 名城大学都市情報学部教授
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○牛嶋正君 私は、この三・五%についてもう一つの懸念を持っております。果たしてこれから三・五%の実質成長率が維持できるのかということでございます。 と申しますのは、これまでの我が国の経済発展で、やっぱり企業の設備投資というのが非常に大きな力があったというふうに思っております。これまで各企業はかなり旺盛な投資意欲を持って設備投資を展開してきたわけですけれども、これまでの企業のそういった投資意欲がどこからもたらされたのかということを振り返っ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○牛嶋正君 私は、今問題になっております関税定率法及び国際開発協会に関する法律に特段の意見がございませんので、いただきました資料に基づきまして若干御質問をしてまいりたいと思います。 まず最初に、関税定率法でございますが、日米の農作物の十二品目合意の中で二品目選ばれて今度税率の引き下げが行われているわけですが、現行の税率はコーンフレークもポテトフレークも二五%ですが、引き下げられた税率は一六・二%と二〇%、こういうふうになっております。こ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○牛嶋正君 次に、重油の関税割り当て制度が廃止されまして一般税率に切りかわっていったわけですが、その説明の中で、「硫黄含有量により新たな細分を設ける」とされておりますね。この「硫黄含有量」という基準ですが、この中に環境の問題というものが要素として入っているのかどうか、お尋ねしたいと思います。
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○牛嶋正君 そうしますと、実際の税率を決めるときには環境問題というのはそれほど考慮されないけれども、結果的にそういう結果になったというふうに考えてよろしゅうございますか。 次は、暫定関税率の一年延長でございますが、五千七百七十一品目が延長される。私この法案を読んだときに、恐らく一年延長ですので、今進められているウルグアイ・ラウンドの交渉の結果待ちだというふうに思っていたんですが、そうじゃないようですね。この暫定関税率というのは毎年、一年…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○牛嶋正君 そうしますと、今後もやはり暫定関税率につきましては毎年見直されていく項目があるというふうに考えてよろしゅうございますね、引き続いて。 そのときに、先ほどの議論に戻るんですけれども、新しい税率を決定するときに、先ほど国内の産業の事情とかあるいは相手国の事情、そういうものが勘案されるということでしたけれども、今後は環境問題も少しは考慮をしていかなければならないのではないかと思うんですが、その点はいかがでございましょうか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○牛嶋正君 関税問題につきまして最後の質問ですけれども、先ほど本岡委員がお尋ねになりました。私も社会悪物品の水際取り締まりの強化、これに非常に関心があるわけですが、先ほどけん銃とそれから麻薬が問題になっていましたけれども、社会悪物品という場合に、このほかに何かございますか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○牛嶋正君 相手の方もだんだん巧妙になってきて、先ほどの話じゃないですが、かなり技術といいますか、専門的技術が必要になってくると思うんですが、この取締官というのは最初からそういうことで採用されておられるのかそれとも採用は一般の職員と同じで、後で研修などで取締官というふうな配置をされるのか、その点いかがでございますか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○牛嶋正君 次に、国際開発協会について、やはりいただきました資料に基づいて御質問したいと思います。 第二世銀と、こう言われるわけで、世銀の補完的な役割というふうなことが言われておりますが、融資条件を見ていきますと、融資というよりもむしろ経済的援助というふうな感じを受けるわけです。そうしますと、当分は融資した資金が還流するわけではございませんで、今後もやはり増資を続けていかなきゃいけないんじゃないかと思います。先ほどの前畑さんの御質問にも…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○牛嶋正君 これも先ほど前畑委員がお尋ねになったんですが、出資シェアとそれから投票権シェアの違いはよくわかりました。 私は問題は、先進国全体とそれから融資を受ける後進国全体の投票権シェアがどうなっているかが問題じゃないかと思います。このIDAの性格からいいますと、私はむしろ、ただ融資するだけじゃなくて、特にノンプロジェクトの融資がふえてきておりますので、そういったノウハウをやっぱり提供していかなければなかなか実は上がらないんじゃないかと…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○牛嶋正君 時間ですので最後の質問にしたいと思いますが、僕は、環境問題も大事ですけれども、後進国の場合は人口問題が非常に大事ではないか。幾らそれぞれの国のGNPを上げましても、人口が爆発的に増大すれば一人当たりは低下していくわけですから、このIDAの融資に当たりまして人口問題がどのように考えられているのかお伺いしたいと思います。
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○牛嶋正君 大臣は、当委員会における所信表明の中で、まず最近の内外経済情勢の厳しさを述べられた後、今財政が真剣に取り組まなければならない課題を四つ挙げておられます。 まず、内需中心の持続可能な成長の実現、これを第一に挙げておられますが、時間の関係で私はきょうはその第二の課題、財政改革の推進を取り上げまして、中長期の視点に立って二十一世紀に向けての財政運営の基本方針について大臣のお考えをお尋ねしてまいりたい、こういうふうに思っております。…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○牛嶋正君 この三つの課題の優先順位の問題を議論いたしますと、結局またそれだけで相当な時間をとってしまいますので、きょうは、一応はそういった安定成長のトレンドに乗ったとして、少し中長期的な視点で二十一世紀に向けて財政をどのように運営していったらいいのか、こういう観点で問題を進めてまいりたいと思います。 これにつきましては、昨年発表されました生活大国五カ年計画の中でも、生活大国づくりとあわせて財政改革の推進を図っていくというふうなことを述…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○牛嶋正君 この一月に、「財政改革を進めるに当たっての基本的考え方」というのが閣議報告されておりますが、その中で、「中期展望」ということで、平成八年度まで計算なさっております。 この計算の前提は、私は生活大国五カ年計画で示しておられる主要経済指標に基づいておられるというふうに思うんですが、その場合、今回のこの不況の長期化などを見まして、私はちょっと皆さんの意見と違うんですが、日本の経済が基本的な構造のところで少しずつ変化してきているんじ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○牛嶋正君 私が今申し上げました基本的なところで構造が変化しつつあるということについて、若干私が分析いたしました数字をお示ししたいと思います。 過去、戦後八回の景気循環パターンがあったわけですけれども、これを見てみますと、一サイクル、大体周期は四年から五年、好況期が二ないし三年、そして不況期が一ないし一・五年ということで、私はこういった我が国のこれまで繰り返してきた景気循環パターンを長期好況型というふうに呼んでいるわけでございます。実は…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○牛嶋正君 最後に、財政改革とそれから税制改革を全く切り離してお考えなんでしょうか。 と申しますのは、先ほど申しました「財政改革を進めるに当たっての基本的考え方」の中で、ほとんど税制改革は触れておられないのであります。強いてその箇所を求めるとするならば、二カ所ございますが、一カ所は、「平成五年度予算における国民負担率は、三八・六%程度と推計される。今後、高齢化の進展等に伴い、国民負担率は長期的にはある程度上昇することとならざるを得ないも…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○牛嶋正君 一言だけ。 そんなことで、財政改革の中に税制の改革を盛り込んでおられなかったわけですけれども、私もこの委員会で二十一世紀の高齢社会にふさわしい税制のあるべき姿を議論してまいりたいと思いますので、またよろしくお願いを申し上げたいと思います。
第126回 参議院 大蔵委員会 第2号
○牛嶋正君 初めに、国の補助金等の整理及び合理化等に関する法律案を取り上げまして、特に私は、地方自治の推進、それから地方分権の推進と関連づけまして、大蔵省及び自治省のお考えを幾つかの質問に分けてお尋ねしてまいりたい、こんなふうに思っております。 国の補助金等でありますが、普通国庫支出金制度と言っておりますが、これは国と地方の財政調整制度の一つとみなすことができます。そうだといたしますと、国の補助金等の見直しに当たりましては、国の立場から…
第126回 参議院 大蔵委員会 第2号
○牛嶋正君 この見直しは昭和六十年以降行われているわけでございますけれども、これを振り返ってみますと、当初は財政運営の基本方針でありました増税なき財政再建を推進するための一方策として国は歳出の削減合理化を行われたわけですが、その一環として進められてきたというふうに理解できるわけでございます。 しかし、国の財政は増税なき財政再建が進みまして、平成二年度で一応赤字国債といいますか特例国債の発行ゼロということで、増税なき財政再建の目標が達成さ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第2号
○牛嶋正君 今のようなお考えというのは、結局は非常に国の立場というのが前面に出ているように思うんですけれども、こういう立場をとり続けられるという背景には、今おっしゃいましたように国は一応特例公債の発行は回避できてはいるけれども、まだまだ借り入れの依存度というのは高い。そういうふうな状況のもとで、地方財政はといいますと、順調な税収の伸びに支えられて比較的財政状況がゆとりがあるというふうなお考えのもとで、そういう考え方が生まれてくるのではな…
第126回 参議院 大蔵委員会 第2号
○牛嶋正君 今、国の財政と地方財政は車の両輪だとおっしゃいましたけれども、恐らくそういう見方のときには、国の財政に対して地方財政を全体として私は見ておられるんではないかと思います。しかし、地方財政、三千三百以上の地方公共団体に分かれているわけでございますので、それぞれの団体に応じましてかなり財政状況に格差がある、差がある。例えば財政力指数で見ましても大変な格差があるわけであります。 ですから、地方財政の方は、そういう地方公共団体間の財政…