片岡清一
会議録に記録された「片岡清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,685 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1977/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 予算委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会9 件・9%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○片岡委員長代理 野村光雄君。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第2号
○片岡小委員長 これより連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会を開会いたします。 連鎖販売・ネズミ講等に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。武部文君。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第2号
○片岡小委員長 ちょっと用事があって……。あと四、五分ぐらいで帰ってくると思います。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第2号
○片岡小委員長 次に、宮地正介君。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第2号
○片岡小委員長 最後に小委員長からもひとつ、いま井川局長がおっしゃいましたように、七省庁がひとつ力を合わせて、何とかこの後の問題について十分御審議をして対策を講じていただきますことを要望いたしまして、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十三分散会
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○片岡委員長代理 次に、柴田健治君。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○片岡小委員長 これより連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会を開会いたします。 この際、一言あいさつを申し上げます。 私が再び小委員長に選任せられましたので、どうぞよろしくお願い申し上げたいと存じます。 この連鎖販売及びネズミ講の被害が各地にその後発生しておるようであります。ことに長野県におきます損害賠償要求の事案については、東京高裁で争われるという段階になっております。これらの問題にかんがみまして、この連鎖販売・ネズミ講の問題を一層ひとつ…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○片岡小委員長 午後一時より再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時四十八分休憩 ————◇————— 午後一時十分開議
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○片岡小委員 午前中、武部委員からこのネズミ講の本家である財団法人天下一家の会というものがいかにいいかげんなものであり、架空のものであり、しかもきわめてインチキ性のあるものであるかということを剔抉していただいたと思います。これでかなりその実体がわかってきたのでありますが、私は、調査に基づきましてさらに細部にわたって、若干重複する点があるかと思いますが、一わたり質問をいたしたいと思います。 まず最初に私が申し上げたいのは、先ほども武部委員…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○片岡小委員 そうすると、これを受け付けたこと自体誤りであり、後から私も言いたいのですが、全然認可になっていないものを登記で受け付けておる、こういうことでありますが、これは登記官が間違いをした、こういうことになりますか、先ほどそんなような話だったのですが。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○片岡小委員 登記官が間違いをしたことによって登記が受け付けられて、それで登記簿に入りますと、これによって第三者に対抗要件ができるわけであります。そのことによって国民がいろいろ迷惑をする。今度のときのようにいろいろな悪いことをする、その悪いことによって被害を受けるのは国民の方、しかしその間違った登記をやったのは公務員じゃないですか、登記官じゃありませんか。その登記官が自分で間違いをやって国民が迷惑をしても、それは知らぬのだ、おれは間違っ…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○片岡小委員 民法にはいろいろ何々することを「要ス」と書いてあるのですが、その「要ス」ということは、やらなかった場合には効力に関係ありますか、ないか、あるいは瑕疵があることで後から取り消すことができるか、できないか、どういう考え方になるのですか、その「要ス」という言葉は。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○片岡小委員 この財団法人肥後厚生会は、その後昭和二十三年十月一日付で、健軍保育所というものを児童福祉施設として認可が与えられております。これは知事の認可の問題であるのですが、これも実に熊本県知事が、これは二十四年に登記したのですから、登記される前の二十三年十月一日付で健軍保育所、そしてそのあて名は、財団法人肥後厚生会というものに対して保育所の認可を与えておるのであります。これもどうもおかしいので、とにかくこの肥後厚生会そのものについて…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○片岡小委員 そうすれば、したがって一県だけにとどまっている場合には、その県知事のやり方がどんなにまずかろうと、そういうことがわかってきても、それは厚生大臣が注意を与えるとか、監督権を発動するという余地は全然ないのですか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○片岡小委員 そうすれば、あなたの方でわかってから厳重な注意を与えておる。それに対して何か効果が出ましたか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○片岡小委員 この肥後厚生会は、さっき言いました麗々しい事業をいろいろ並べておりますが、これは一つもやっておりません。やったのは、ただ健軍保育園というのを一時やっておって、そして二十八年三月三十一日にその保育園をやめております。そのやめておる理由を何か理事会で報告しているのを見ますと、その登記の申請の中で見ますと、自分はとうていその任でないので、申しわけないがこの仕事はやめる、こういうことを言って辞退しておるわけなんで、柄にもないことを…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○片岡小委員 私は、先ほどの武部先生への答えの中にもありましたが、正しい姿に戻すように努力していきますとあなたはおっしゃったけれども、こんなもの正しい姿に戻せるようなものだと考えておられるのですか、いまだに。それが私はちょっと不思議に思うのです。その認識の点について、私と、私のみならずいま世間の人が考えておる考え方と、厚生省の考え方と、大分隔たりがあると思うのですが、それはどうですか。正しい軌道に戻りますか。もう全然何にもやったことがな…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○片岡小委員 試みに、昭和四十八年四月二十日に睡眠をしておった法人を生き返らせて、そうしてこれから悪いことをする道具に使おうと、こういう、私率直に言えばそうだと思うのですが、道具に使おうと思って眠っているやつを起こしてきた。そのとき、長い間眠らしておったことに対して、内村理事長がこの理事会に報告しておるのをここで一応読んでみます。「本法人が設立され、当時としては本法人の目的に基づいて社会的にも貢献したが、其の後経済ならびに民生の安定と共…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○片岡小委員 どうも納得いかないのです。寄付という形でネズミ講から持ってきておる。持ってきておるけれども、その財団法人ではやはりそれが収益であるというふうに私は思います。寄付であるというのは、この財団法人がほかに何か事業をしておる、その事業をするための資金として寄付される、こういうのであれば、これは寄付だということは言えると思うのです。ところが、この財団法人は何もほかにしていないじゃないですか。保育所も託児所も何もやっていない。老人ホー…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○片岡小委員 理屈はまさにそうだろうと思います。ところが、国税庁は普通の国民に向かっては、そういう理屈の通るところでも、実際の姿を見て、そして、それはやっぱり脱税であるとかあるいはそれはいけないと言って、課税を非常に厳しくしていらっしゃる。ところが、こういう大きな逃げ道をつくりながら、財産の保全といいますか、やっておる、そして一年、二年のうちに十七万一千円であったものが三百万円になり、それから十二億になり、最後は、ことしはもう四十七億、…