片岡武司
会議録に記録された「片岡武司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 136 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1991/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会51 件・51%
- 宗教法人に関する特別委員会18 件・18%
- 建設委員会9 件・9%
- 文教委員会8 件・8%
- 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会8 件・8%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 建設委員会 第2号
○片岡委員 自由民主党の片岡でございます。 まず、山崎建設大臣、また東家国土庁長官、それぞれ御就任おめでとうございます。建設行政に関するお仕事というのは大変広範囲にわたりますし、特に国民の生命と財産を守る上におきましても最も重要なお仕事でございますので、どうぞ全力を尽くしていただきますようにお願いを申し上げる次第でございます。 きょうは、与えられた時間が三十分でございますので、三つの問題に絞ってお伺いをしたいと思います。 まず最初に、不…
第122回 衆議院 建設委員会 第2号
○片岡委員 資格士の範囲を侵さないということでありますが、考えてみますと、関係の分野との調整というのは非常に多岐にわたるわけでございます。非常に広範囲にわたっておるわけでありまして、ことしの四月の不動産コンサルタント制度研究会報告書によりますと、不動産鑑定士は鑑定評価、あるいは公認会計士、税理士さんは金融とか税務、あるいは弁護士さんは法律、建築士さんは建築技術等、そういった分野との調整が必要だということであります。しかし、それぞれの資格…
第122回 衆議院 建設委員会 第2号
○片岡委員 ぜひお願いをいたします。 それで私は、はっきり申し上げれば、この不動産コンサルタントというのは宅建の取引業に基づく資格を持っておる方、またそれを営んでおられる皆さんにとりましては、その資質の向上だとか社会的な責任を果たす上において非常にいいことだと実は思っておるわけであります。したがって、もし資格を与えるならば、もっと重い資格にすべきではないかと実は私は思っておるわけでありますが、なかなか難しい問題があるようでございますので…
第122回 衆議院 建設委員会 第2号
○片岡委員 ぜひそれぞれの業界の調和を図っていただいて、お願いをしたいと思います。 次に移ります。私の地元であります愛知県、岐阜県、三重県の県境に木曽三川、大きな川が三本流れておるわけでございますが、その一つてあります長良川の河口にせきをつくるという、現在工事が行われておるわけであります。いろいろな御意見が今出ておるわけでありますし、現実に工事そのものはもう始まっておるわけでございまして、地元の悲願として、何としてもこの河口ぜきというも…
第122回 衆議院 建設委員会 第2号
○片岡委員 その塩害の苦労というものは、我々も子供のときからいろいろと聞かされておるわけでありまして、長島町の皆さんが、特に伊勢湾台風を契機にして新しく木曽川の方から水をとるという方法をとって今の状態をつくってきたわけでありますが、これから河口ぜきをつくらんとなれば、当然川底を掘らなければならない。掘るとすれば塩水が相当上流に行く。それは、今真水を井戸水に頼っておる高須輸中だとか安八郡の方の岐阜県側の方にすべての塩害の被害が行くというこ…
第122回 衆議院 建設委員会 第2号
○片岡委員 お話を伺いますと、相当の御努力をされたということは理解できますので、これからも頑張っていただきたいと思います。 もう一つ長良川に関係する話でありますが、あの地域は非常に人口が増加をしておるわけでありますが、水と土地というのは地域の発展にとってなくてはならない資源であります。土地と水なしに将来の豊かな社会の実現というのは全くあり得ないわけでありますが、そこでこの名古屋市を中心とした地域ですが、水は今余っているという意見も実はあ…
第122回 衆議院 建設委員会 第2号
○片岡委員 ぜひその決意で、また環境等にも十分に配慮していただきまして、水資源開発の事業の促進をお願い申し上げたいと思います。 もう一つ、余り時間もございませんが、川に関係する話をさせていただきたいと思うわけでありますが、ことしは台風が非常に日本を襲いまして、それぞれの被害を大変受けたわけであります。特に私どもの地域でいきますと、伊勢湾台風のときでも堤防が決壊しなかった、水害が出なかった地域が、今回は水害の被害を受けておる。名古屋市内だ…
第122回 衆議院 建設委員会 第2号
○片岡委員 ぜひお願いをいたします。大河川よりも、これからはどうも中小河川の方が非常に危険な状態になるのではないかと思いますが、今の川というのはほとんどが大正時代に相当の投資をして整備してきた、その財産を食っているのではないかと実は言われておりますので、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 実は、先ほどちょっと質問を忘れまして、改めて不動産コンサルタントのところに戻りたいと思うわけでありますが、もう一つ、同じく大臣告示で再開発プラン…
第122回 衆議院 建設委員会 第2号
○片岡委員 ぜひ調整を図っていただきますようにお願い申し上げます。 終わります。ありがとうございました。
第122回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○片岡委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、長田武士君を委員長に推薦したいと存じます。
第122回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○片岡委員 動議を提出いたします。 理事の員数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○片岡委員 第百二十一臨時国会が始まりまして、交通安全対策特別委員会として初めての一般質問をさせていただくわけでございますが、ただいまちょうど秋の交通安全運動の真っ最中でございまして、一日も早い交通事故死ゼロに向かって各方面の皆さんが懸命な御努力をされておるわけでございます。しかしながら、昨年、第二次交通戦争と言われるくらいに交通事故死の数も大変多くなりました。ことしも相変わらず、一時期はかなり減少したような状況でございましたけれども、…
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○片岡委員 事故の時間とあわせて出発時間というのは実は非常に重要な要素だと思っておるわけであります。信楽高原鉄道の出発時間がさらにおくれて十四分ないし十五分だという話も実は聞いておりまして、誤差出発、誤って出発をしたというふうに仮定をいたしますと、事故の時間を想定して考えると、信号のシステムにこの時間的なものがかかわってくるのではないか、そういうふうに素人に考えたわけでございますので、調査が出るまでこれははっきりしたことはわかりませんで…
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○片岡委員 それから、四月の八日と十二日に実は同じような信号故障があって運休しているわけですね。これは実は届けがないというふうに聞いておりますが、それは事実ですか。
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○片岡委員 この四月の八日と十二日のことですけれども、いつごろ運輸省は知ることになったわけですか。
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○片岡委員 今回の事故を通じまして第三セクターのあり方というものも問われていくのではないかと心配をいたしておるわけでありますが、非常に重要な問題でございます。 それで、この信号工事が行われた。業者が信楽高原鉄道側の業者とJR側の業者と二社に発注されておるわけであります。やはり、一つの系統の乗り入れになるわけでありますので、本来ならばこれは一社でやるべきではないかなと思っておるわけでございますが、運輸省としてその辺のところはどういうふうに…
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○片岡委員 運輸省さんの方へ上がってくる書類とすればそれなりに認めなきゃならぬものであろうということは承知をいたしておりますが、実際のところ、新しい信号システムを始めてからわずか二カ月の間に四回も、私どもが知る範囲では、これは後になってからわかったことでありますけれども、信号故障が起きておる。そのうち一つがこの事故につながつたわけでございまして、やはり乗り入れ、そして改めてそういった信号システムをつくり直すということになるならば、これか…
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○片岡委員 ぜひ早くこうしたものを調査していただきたいと思います。 そこで、四カ月たっておるわけでありまして、いまだに原因についての中身が出てこないわけでありますが、原因調査はどの程度まで進んでおるのか、わかる範囲で教えていただけませんですか。
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○片岡委員 できれば一日も早く、これは運行再開につながる話でございますので、よろしくお願いしたいと思います。 まだたくさん聞きたいことがあるわけでありますが、時間がそんなにございませんので、運輸大臣にお伺いしたいと思います。 事故が起きてから四カ月、今バスの代行運行をしておるわけでありまして、それで済むならばそれでいいかもしれませんが、あの信楽の地域は冬場に道路が凍結する可能性が非常に高いところでございまして、このまま鉄道の方が運休状態…
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○片岡委員 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 そこで、私が聞いておる範囲では、運行再開に向けてJR西日本の方から主任技術者等が二名ほど派遣されたという話でございますが、乗り入れのときに双方が話し合いをしているわけでありますけれども、主任技術者がいないということを知りながら乗り入れが行われた。今回、JR西日本さんの方がそういう形で要員を派遣していただいたわけでありますけれども、それがもっと早くできなかったのか、その点を運輸省として双方…