P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本維新の会参議院両院
総発言数
9,906 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,906 件中 20 件を表示
日本維新の会・結いの党2014/06/19

第186回 参議院 総務委員会 第29号

○片山虎之助君 それでは、もう最後の質問にしますけれども、4K、8Kの時代になるんで、NHKが先導的な役割を私は果たさないかぬと思うんです。それについての簡潔な見通しと決意を言ってください。

日本維新の会・結いの党2014/06/19

第186回 参議院 総務委員会 第29号

○片山虎之助君 終わります。

日本維新の会・結いの党2014/06/05

第186回 参議院 総務委員会 第25号

○片山虎之助君 それでは始めます。どうも同じような質問が続きますので、少し変わった質問をします。 この前の一般質疑の積み残しといいますか、この前、私は、市がいろんな種類があって大変分かりにくいという話をしましたが、政令指定市なんですよね。昔は百万以上というやつを、平成十三年の八月から合併の促進のために七十万に下げて、二十二年三月末までの合併ならそれが有効だと。何で七十万にしたかといったら、副大臣おられますけれども、静岡、清水の合併のため…

日本維新の会・結いの党2014/06/05

第186回 参議院 総務委員会 第25号

○片山虎之助君 五十万以上ですよ、法律は。五十万以上で政令で決めたらどこでもなれるんで。だから、五十万は下げられるんですよね。名前をどうするかじゃないんで、権限移譲のためなんだから、権限移譲をもっと促進するような仕組みを考えてくださいよ。名前とあれがくっついているからややこしいんですよ。 それと絡んで、この前、増田さんという総務大臣がおりましたよね、岩手県知事の、彼が日本の自治体は半分以上がなくなるという割にショッキングな、それは今の大…

日本維新の会・結いの党2014/06/05

第186回 参議院 総務委員会 第25号

○片山虎之助君 大臣の言われるとおりなんですよ。今地方は前期の高齢者がみんな後期に移行しているんですよね。地方では前期高齢者というのは主要な働き手なんですよ。それが今どんどんどんどん引退しているんです。大都市圏では今度は前期高齢者が今増えているんですよ。大都市の前期高齢者は担い手じゃないの、これお荷物なんですよ。だから、本当に日本の国がいびつになっているんですよ。 そこで、やっぱり都市圏でも地方でも、コミュニティー再生みたいなことで公は…

日本維新の会・結いの党2014/06/05

第186回 参議院 総務委員会 第25号

○片山虎之助君 そうですよ。前は前置主義だったわね、訴願前置主義といって、あれは昔習いましたけれども。そういう意味では、今度はかなり簡素になったよね、実質的に私はなったと思うんだけれども。 この行政不服審査法、不服申立ての基本は、行政庁、処分した行政庁の反省なんですよ。自己反省なんですよ。自己反省によるいろんな、何というのかな、チェックというのか、直すというのか、自己是正みたいな、こういうことなんで、心掛けなんですよ、一番必要なのは、制…

日本維新の会・結いの党2014/06/05

第186回 参議院 総務委員会 第25号

○片山虎之助君 それで、今度は地方自治体もやってもらわにゃならないのですが、皆さん質問しているように、審理員をどうやって置いて、どういう人にやってもらうとか、第三者機関はどうだとか、閲覧、謄写ですか、その手続が今度、行うようになるんだけれども、そういうことをちゃんとできるかどうかなんですよね、全部の地方自治体が。そうなると、国が相当てこ入れをしないと、教えないと、情報の提供をしたり研修をしたり。そういうことは今お考えですか。

日本維新の会・結いの党2014/06/05

第186回 参議院 総務委員会 第25号

○片山虎之助君 それから、世の中にはこれこそマニアみたいなのがおるんだよ。もう一人でいっぱいやりたがる、面白がるような、愉快犯じゃないけれども。それから、生活保護だとか保育所の問題だとか、これは悪いやつが指導して集団でいっぱい出てくるようなおそれがあって、場合によっては悪用されると地方自治体の行政が私混乱すると思うんです、支障が出る。これもどうやって、どうするかということを私はちゃんとノウハウを地方自治体に教えてやらにゃいかぬと思うんで…

日本維新の会・結いの党2014/06/05

第186回 参議院 総務委員会 第25号

○片山虎之助君 行政手続法も今度直しますよね。行政指導や何かについての法律が要るのかなと私個人的には思っているんですよ。ただ、勝手なことをやられちゃ困るから、根拠がなけりゃ駄目よというのは、やっぱりそういうことはやむを得ないのかなと、こう思いますけれども。 今度は、行政指導をやめなさいとか処分をやめろとかという、求めることを認めるんでしょう、法的に。今まで何でそういうことは認めないというか、そういう仕組みはなかったんですか。

日本維新の会・結いの党2014/06/05

第186回 参議院 総務委員会 第25号

○片山虎之助君 それで、こういうことは地方自治体にやらせるの、やらせないの。

日本維新の会・結いの党2014/06/05

第186回 参議院 総務委員会 第25号

○片山虎之助君 四十六条で包括的にやれるんですよ、条で書けば、地方自治体は。それ、やらせるんですか、やらせないの。やらせるという今答弁だったような気がするけど。

日本維新の会・結いの党2014/06/05

第186回 参議院 総務委員会 第25号

○片山虎之助君 それじゃ、ちゃんとそうしてくださいよ、地方自治体への対応を、それをお願いして、終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会・結いの党2014/05/29

第186回 参議院 総務委員会 第23号

○片山虎之助君 それでは質問いたします。 私は何回もこの総務委員会でも予算委員会でも税制改革のことを質問させていただきました。特に、今話題になっております法人税の実効税率の引下げ、それをやると税収が減りますから、法人税収の六割は地方の財源になっている、交付税を入れて。だから、これは必ず財源補填をしなきゃいかぬ。その補填の仕方の際に、地方税の偏在性の是正と安定性を強化すると。 具体的にどういうことかというと、もうこの委員会でも何度も申し上…

日本維新の会・結いの党2014/05/29

第186回 参議院 総務委員会 第23号

○片山虎之助君 財務政務官も財務省としてのお考えがあればちょっとお聞かせください。

日本維新の会・結いの党2014/05/29

第186回 参議院 総務委員会 第23号

○片山虎之助君 時間が短いものですから、また質問します。今日はもう税制はこれで、ほかができませんからやめますけれども、ひとつよろしく頼みます。私は方向としては絶対正しいと思っております。ただ、中小企業その他の議論がありますから、そこは十分配慮しながらお願いいたしたいと思います。 それから、せんだっての地方自治法改正で、認可地縁団体の所有権移転ですね、土地の。これについての特例が設けられたことは皆さん御承知のとおりだと思いますね、入会だと…

日本維新の会・結いの党2014/05/29

第186回 参議院 総務委員会 第23号

○片山虎之助君 総務省に聞くけれども、地縁団体、何十万ぐらいあるのか。それから、認可地縁団体、認可制度つくったわね、平成の初めに、私が大臣のときだったかもしれぬが。それが今どのくらい認可があって、余り進んでいないと思うんですよ、一割ちょっとぐらいで、その理由をちょっと言ってください。

日本維新の会・結いの党2014/05/29

第186回 参議院 総務委員会 第23号

○片山虎之助君 それで、私が言った地縁団体が、町内会や自治会が土地を持っているのが一万六千件あるというんだ。それが事実かどうか。そのうち認可団体がどのくらいかということと、この制度が、来年だわね、来年の四月から動き出すわけでしょう。動き出したらどのくらい出てきますか、この特例適用が。それは見込みだわね。見込みで結構だから、ちょっと教えてください。

日本維新の会・結いの党2014/05/29

第186回 参議院 総務委員会 第23号

○片山虎之助君 この制度が元々できたのは、苦情から出てきたんですよ。総務省で所管している行政苦情、行政に対する注文から。みんな困っているんですよ、これは。いろいろ私も相談を聞いているけど。 そこで、今度、資料を町内会、自治会が作って出すんでしょう。十年間、平穏、公然と所有しているか、そういう資料がちゃんとみんな作れるのか。それ相当指導をしてやらないと、市町村が、できないと思うんですよ。また、市町村もそれだけの手が余っているかというと余っ…

日本維新の会・結いの党2014/05/29

第186回 参議院 総務委員会 第23号

○片山虎之助君 局長、何か補足あったら。

日本維新の会・結いの党2014/05/29

第186回 参議院 総務委員会 第23号

○片山虎之助君 もうちょっとだけ時間あるから、私は市の制度を聞こうと思ったの。今度の自治法で特例市と中核市を一本化するでしょう。簡単に言うと、特例市を全部中核市に上げるんですよ。政令指定都市は、私が大臣のときに合併促進のために百万の人口を七十万に下げたんですよね。約十年間七十万だった。元に返りました、平成二十二年か三年かに。政令市は百万に戻ったわね。何で私は特例市と中核市を二本立てにしたのかよく分からなかったのよ。保健所だけよ、あれ違う…