片山虎之助
会議録に記録された「片山虎之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,906 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政112 件
- 地方創生38 件
- 社会保障・年金15 件
- 教育12 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○片山虎之助君 憲法の九条二項はいい規定ですよ、一項、二項ね。しかし、二項がずっと残る以上、もうこういう難しさ、ややこしさというのは私はずっと残ると思うんですよね。戦力認めていないんだから、でしょう。交戦権認めていないんだから、でしょう。そういうことの中でいろんなことをやっていくというのは私は限界があるんで、国民に堂々と憲法改正を訴えて、国民の私は判断を仰ぐべきだと思いますよ。 もう時間がありませんが、ちょっと待ってください。 それから…
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○片山虎之助君 ちょっと一言だけ言わせてください。 中国との関係で、やっぱり偶発的に大事件になる、まだ戦争と言いませんけど、大ごとになるおそれはあるんですよね。やっぱり危機回避の、衝突回避の何らかのシステムを私は早急につくるべきだと思っているんです。ホットラインでも何でもいいです、自衛隊と向こうの軍と。そういうことの御努力はされていますか。
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○片山虎之助君 終わります。
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○片山虎之助君 それでは質問させていただきます。 この長い通常国会ももう事実上大詰めになりまして、実質、総務委員会は今日でおしまいですよね。いや、よく総務委員会というのは仕事をするなと思って私は感心しているんですが、この総務委員会の審議の中で、やっぱり籾井NHK会長の記者会見での発言問題が大変大きなテーマで議論されてきました。まあ積み残しということもないんだけど、もうちょっと聞いておく方がいいような私は思いがありますので、厳しくやるつも…
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○片山虎之助君 経営については経営委員会がありますよね。それから、会長の下には副会長以下理事や皆さんおられるので、そこで大いに議論してもらって、いろんな審議会なんかもあるのかもしれぬけれども、それに従うということですね、自分の意見は一切出さないと。簡潔に。
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○片山虎之助君 私の意見というのは個人的見解じゃないんですね。
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○片山虎之助君 その点は分かりました。それじゃ、それやってください。 それから、次は人事ですけれども、あなたは理事の辞表を取ったわね、日付が書いてない。返しましたよね。これ、あれだけ返せ返せと我々は言ったのに、それを一つも返答なくて、勝手に返しちゃ駄目じゃないですか。返すなら返す前に言わないと。どうして返したんですか。何で返したの。
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○片山虎之助君 緊張感を持たせるために辞表を取るというのも困ったものですよね。しかも、あなたは、返した前後かどうか知らぬけれども、二月に再任した二人の専務理事に辞めろと言っているんだね、新聞報道ですよ。そうしたら、二人は拒否したんですよね。そうしたら、はい、分かりましたと引っ込めて、またこれも権威のない話だと私は思うけれども、何でそんなあれがあるんですか。辞表を取っておいて、返して、辞めろと言ったら断られて、それじゃ残ってください、担当…
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○片山虎之助君 人事というのは、安心感というのかね、受ける人が、安定感というのかね、お互いの信頼関係というのかね、それがなきゃみんな不安になるんですよ。そこのところは、あなたも民間のいろんなことをやられているんだから、トップにおられたんだからよく分かっていると思うけれども、また、うそか本当か知りませんが、不定期な人事異動やるというんですか、これから。不定期な人事異動というのはあって悪いわけじゃないけれども、またこれは不安になるわね、やり…
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○片山虎之助君 いや、どんな団体や役所や組織でも、やっぱりいろいろやってみて、定期異動がまあいいかなということなんですよ。あなたの言われるように、定期異動というのもいろいろ問題ありますよ。しかし、これが定着しているのは、それが大多数まあいいかなということなんです。あなたみたいに、いつやるか分からぬ、抜き打ちにやったら人事当局大変ですよ、それは。 それから、受ける方も大変だわね、いつどうされるのか。大体二年周期で回るとか三年周期で回るとか…
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○片山虎之助君 NHKの人事は一会社や一法人の人事じゃないんですよ。公共放送なので、国民みんな見ていますから、そこは慎重にひとつしっかりとお願いします。我々、見ているから、そういうのが我々の仕事だから。
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○片山虎之助君 しかと受け止めてください。シカが増えているんだよ、最近。 放送法の話ですけれども、この放送法は平成十九年の放送法の改正を受けての五年後の見直しのあれなんですね。十九年の前に、十八年に政府と与党で今後の通信・放送政策の基本を決めたんですよ。私は自民党のその関係の委員長か何かやらせていただいて、安倍さんが官房長官で、竹中さんが総務大臣で、副大臣が菅さんだったんですよ。そのとき大議論して、放送だけじゃありませんよ、NTTなんか…
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○片山虎之助君 そのワールドTV、NHKの、それは今アメリカが主戦場になっているんですよ。いろんな国が全部、アメリカでのマーケットというのかな、どれだけ売り込むか、見てもらうかということなので、どうも、私の乏しい経験ですよ、アメリカに行ってホテルに泊まって、しゅっと簡単に見れないわね。いや、どうもおかしいんじゃないかと思う。あれだけ日本人がたくさんいて、アメリカとの関係があるのに。 何かその辺はいろんなネックがあると思うんだけれども、改…
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○片山虎之助君 期待しますよ。一番会長の得意なところじゃないの、こういうことが。 それで、国内の今度はあれを広げるんでしょう、今ケーブルテレビかなんかにしか出していないのを。それは相当需要があるんですか。どういうことになるんだろう。国内で、時限でなくて、対象の業者も広げるんでしょう。どうですか、見通しは。
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○片山虎之助君 それで、オンデマンドだけれども、オンデマンドは昨年度黒字になったんですね、やっと。そして、今度はあれですか、過去の番組じゃなくて、現在これから放送するものを流すんですね。そういう方針ですね。これについての見通しを教えてください。
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○片山虎之助君 今まさに理事が言ったとおりなんですよ、受信料との関係ですよ。テレビを見ている人は受信料を払っているんだから。インターネットに流した場合に、有料と無料と両方あるんだろうと思うけれども、その境をどうするのかというのと受信料を払っている人の関係ですよ。無料にするなら、みんなインターネットを見るよ。 その辺の整理はこれからですか。いつまでに結論を出すんですか。
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○片山虎之助君 NHKの番組は、ある意味では国民の資産ですからね。私は、インターネットに大いに流す、活用するというのは賛成ですよ。ただ、不公平では困るんだよ、国民が、公共放送、受信料ということを言うと。 これについては、大臣、お考えありますか、今のインターネット利用。
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○片山虎之助君 それから、マスメディアの集中排除原則の緩和ですね。今度、出資を緩和しますよね、二分の一を三分の一に。 これは、民放連の方がおられたら、ローカル局は賛成なんですね、望ましいんですね。
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○片山虎之助君 ただ、余りキー局というか中央の力が強くなると、地方の番組の自主性というのかな、コンテンツを含めて、そういういろんなもののあれが私は相対的に低下するんじゃないかと思うんですよ。 今、一極集中がもっとひどくなる、大都市圏優位がどんどん拡大しているんですよ。そういうときにこういうことをやってキー局の影響力がどんどん強まっていくということは、報道におけるそういう地方の自主性がなくなるんじゃないかといって心配なんですよね。 それは…
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○片山虎之助君 地方の活力、地方再生ということは総務省の大きな役所のテーマですよね。それとの関係で、もっと、今も大変考えていると思うけれども、深刻、真剣に、大臣、考えてもらわにゃいけません。特に、報道というのは強いんですよ、このメディアの力というのは、我々が思う以上。尖閣もそうでしょう。まあ大臣はよく分かっているわ。 そういう意味では、総務省として基本的な政策打ち出してくださいよ。いかがですか。