片山虎之助
会議録に記録された「片山虎之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,906 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/01/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政112 件
- 地方創生38 件
- 社会保障・年金15 件
- 教育12 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○片山虎之助君 これ、一人だけ答えていただきます。 河野大臣、消費者庁どうしますか。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○片山虎之助君 それはやり方なんですよ。クリアできますよ、クリアしようと思えば。思うか思わないか、どうですか。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○片山虎之助君 ひとつ頑張ってください。 そこで、財政金融は専門家の藤巻先生に質問してもらいますけれども、私は今回の補正予算を見て、当初を含めて、もうとにかく毎回同じことを言っているんですが、補正というのは当初予算のシーリング逃れになっているんですよ。これはある意味で私は要求側と査定側の談合で、ぐると言ってはいけませんけれども、決まっている。だから筋悪のものが上がってくるんですよ。 悪名の高い低所得高齢者の給付金の三万円のやつ、あれ前倒…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○片山虎之助君 加藤大臣は絞り込んでと言われたが、全然絞ってないわ。むしろ無理やりアイデアを出したような補助事業が多いですよ。じゃ、細かい補助事業はやめなさいよ。地方団体はみんな困るんですよ。それは喜んでいる向きも一部ありますよ。だからそういうことは直してもらわないと。是非よろしくお願いいたします。それが一億総活躍の前提です。 そこで、軽減税率ですけれども、軽減税率制度の法案は出して、財源が一年待てと、来年度だよというのは、閣法として制…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○片山虎之助君 それで、財源はそれじゃ、税収の上振れは恒久財源じゃないからこれは具合が悪いようなことを言われながら、経済財政諮問会議で議論をしてもらうと。経済財政諮問会議がいいと言ったら、税収の上振れを充てるんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○片山虎之助君 そうすると、税収の上振れの中に、いわゆる上振れと果実による別の上振れがあるということですか。そういうふうに聞こえますよ。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○片山虎之助君 そこがよく分からないんですよ。 アベノミクスによる果実分はいわゆる上振れではないんだから、この恒久的な財源として使ってもいいというふうに聞こえるんで、それはどれがいわゆる上振れなのか、アベノミクスの果実の堅いものか何か知りませんが、その仕分を経済財政諮問会議にやらせると、こういうことですか。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○片山虎之助君 今の経済状況は甘利大臣が言うほどそういう安定的で簡単なものだとは私は思いませんけれども、株の状況を見ているときに。それから中国経済、ありますよ、アメリカの利上げ。いろんなことがある中で、私はかなり、油の問題もある、変動する中で、そんなことを、しかも諮問会議なんかでどこかで線を引いてもらうということが果たして可能なのかどうか。 それは、財政秩序、財政規律からいって大変私は問題だと思いますよ。何かしっかりした、まあ政府見解と…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○片山虎之助君 委員長、この問題やっていますと時間がありませんから、後の委員会に譲りますけれども、当予算委員会でしっかりした答弁が要りますよ、と私は思っております。 そこで、今度のその二パーなんですよね、軽減が。二パーなんでしょう。イギリスは二〇パーとゼロなんですよ。フランスも二〇パーと五・五なんですよ、外食は一〇らしいけれども。ドイツは一九と七なんですよ。スウェーデンは二五と一二なんですよ。これだけ軽減税率の値打ちがあるんですよ。二パ…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○片山虎之助君 だから、その経済がどうなるかというのは大きい要素なので、リーマン・ショックまでのそういうおかしさがなきゃそれは上げるんだというのが正しいのかどうか。それから、私は何度も言いますけれども、身を切る改革で国民に納得してもらう。それから、今の軽減税率の財源の明確化。 それでもなおおやりになると言うなら、国民に信を問うべきじゃないですか、総理、立ち入りますけれども。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○片山虎之助君 引き続き慎重な検討をお願いし、また予算委員会で議論させていただきたいと思います。 それじゃ、憲法改正について申し上げますが、御承知のように日本の憲法は硬性憲法で、なかなか変わらないようになっています。私は、憲法を変えないのがいいことだという意見には、ちょっとおかしいなと。無理に変えることはありませんよ。無理に変えることはないんだけれども、変えなきゃいかぬ事情が出たら変えた方がいいので、変えないからかえって解釈改憲みたいな…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○片山虎之助君 よく、憲法をいじるというのは悪くするんじゃないかと。悪くするわけ、変えるわけがない。今の憲法の持つ例えば国民主権だとか基本的人権の尊重だとか平和国家、そういうことを変えるわけがないんですよ。おかしいところ、時代にそぐわないところを変えるので、しかもそれは国民の合意が要るんですよ。ちゃんとした手続が要るんです。 そこで、我々は、我々が前から言っているのは、地方分権改革や統治機構の改革なんですよ。私は、今、日本にいろんな大き…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○片山虎之助君 最後にもう一問だけ。 TPPにつきまして、農林水産物の生産額は下がるけれども生産量は下がらないと、悪くはならないと、それは国内対策をやるからだと、これが政府の試算ですよね。一部では、それは大本営の発表じゃないかと言う人も、お年を召した方です、そういうことを言われるのは。しかし、やっぱり末端の条件が不利なところもそれで大丈夫かという保証が要ると思うんですよ。農林水産大臣、いかがですか。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○片山虎之助君 引き続き議論を行います。 私の質問は終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○片山虎之助君 維新の片山虎之助でございます。 私は、党はおおさか維新の会なんですが、参議院の会派は維新の党になっておりまして、両方に共通する維新と言わせていただきましたが、私どもの党のことで国民の皆さんにいろいろな御迷惑、御心配を掛けておりますけれども、できるだけ早い時期にすっきりした形にいたしたいと思っておりますので、どうか引き続き御指導、御鞭撻を賜りますようによろしくお願いいたしたいと思います。 それでは、順次質問いたします。毎回…
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○片山虎之助君 私は、次の質問で自衛隊についてお聞きしようと思ったんですが、私も総理の言われるとおりだと思うんです。国際的な連携で対中抑止ネットワークをつくって、圧力を掛けるというんでしょうかね、抑止していくと。それからもう一つは、やっぱり関係国、周辺国のいろんな意味での支援だと思いますね。人材の育成だとか、技術、装備、作戦その他。 何か、ベトナムの何とか湾ですね、何とか港か、カムラン、そこで海上自衛隊が寄港して一種の基地にする、そこで…
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○片山虎之助君 私は、持久戦になろうとも、こういう国際法を無視した無法は許しちゃ駄目だと思いますね。幾ら時間が掛かろうが、いろんな難しいことがあろうとも、是非アメリカとともに頑張っていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事岡田広君着席〕 それからまた、そういうホットな問題なんですが、普天間基地の辺野古移設は、私も長年の検討による唯一の現実的な選択肢だと、こう思っておりますし、それに、前の知事が十分に検証、検討してオーケーを出した、法…
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○片山虎之助君 総理、それはそうなんですが、ここでもう一つ大きい問題があるんです。民意ということなんですよ。これは、民主主義あるいは政治にとって、この民意尊重ということは錦の御旗ですよね。この一連の何年間の民意はノーですよね。いい悪いの私は議論じゃなくて、そういうことがある。それからもう一つは、国の利害と地方の利害のぶつかり合いなんですよ。 こういう場合に、それじゃ法律はこうだ、権限はこうだということで、安全保障は国の責任、国の責任分野…
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○片山虎之助君 私は、国が相当な沖縄の基地負担の軽減のため努力しているということは認めますよ。しかし、本土の方も、本土と言ったらいかぬのかもしれませんが、こちらの方もなかなか難しいですよね、いろんなその経緯がある。 私が非常に心配なのは、今や相互不信になっていますよね。禁じ手とは言いませんが、禁じ手的なことを、例えば国連の人権理事会で人権問題にしていろいろ訴えられる、私はいかがかと思いますけれども。そうしたら、名護市の町内会で、区ですか…
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○片山虎之助君 是非ひとつよろしくお願いしたいと思います。 それから、私は最近あちこちに行ってみまして、東京圏一極集中が加速していますね。本当に、普通の田舎、普通の田舎というのはおかしいんですけれども、それは人間いません、年寄りばっかり、地方は。たまにいたらお年寄りで、若い人がいない。車は動いていますよ、車はあります。それから、空き家がどんどん増えて、耕作放棄地が増えていますよね。 そこで、調べてもらいましたら、平成二十六年というと去年…