片山虎之助
会議録に記録された「片山虎之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,906 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政112 件
- 地方創生38 件
- 社会保障・年金15 件
- 教育12 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○片山虎之助君 これは国会マターですから、まさに国会自らが決めることで、最初から論議をしないとかなんとかということは私は良くないと思いますよ。七十年間論議を封印したことがむしろ問題なんで、堂々とやって、いい悪いやったらいい。どっちがいい、どっちが悪いというのは、これはいろんな議論があるんで、いろんな価値判断があるんで、是非それを各党各会派にもお願いいたしたいと思います。 そこで、私どもは提案型政党の本家だと思っています。まあ提案型があっ…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○片山虎之助君 今、財務大臣からお話ありましたが、このパネルにありますように、(資料提示)民主党政権時と自民党政権時、分けて棒グラフに書いておりますけれども、お話しのように、二十四年度に一兆三億円だったものが二兆五百八十七億円になる。幾ら何でもちょっと倍増というのはいかがかなと思いますし、今、一生懸命、安倍政権は法人実効税率の引下げをやっているんですよね。そういうときにこの租税特別措置、法人関係の減税がこれだけ額が伸びるというのはいかが…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○片山虎之助君 今、財務大臣が言われたとおり、大きいのは研究開発関係の拡充と生産性向上の設備投資ですよね。それをまけるのと、あとは賃金を上げたら賃金分を控除してやると、こういうあれなんですね。それはそれで私は意味があると思うけれども、全体として法人実効税率を下げているときにやっぱり縮小すべきじゃないんですか。 そこで、今問題になっているのは、これも某メディアのあれですけれども、その関係とは必ずしも言っていないんですが、それによって自民党…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○片山虎之助君 国民政治協会経由のものですよ、このパネルは。これ以外に、支部ですよ、中心は、それが約七十億あるんですよ、その企業・団体献金は。 だから、我々は、やっぱり甘利さんの問題もその他いろんな問題も出るので、政党助成金もあるんだし、企業・団体献金はもっと厳しくする、あるいはやめる、こういう決断がやっぱり要るんじゃないかと思いますよ。総理、いかがですか、検討されるおつもりはありますか。
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○片山虎之助君 ところが、補助金については、これとまたちょっとこの減税は違うんですよね。補助金については自民党政権になってから、平成二十五年ですが、臨時閣議か何かで決めて、ホームページその他でオープンにするようになっているんです。だから、どこの企業なり団体に幾ら補助金を出したかというのは大体分かる。ところが、こっちの政策減税の方は、これは分からないんですよね。それから、補助金の方は、一年間は補助金を国等からもらったところは政治献金できな…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○片山虎之助君 せめて政策減税については、限定しても工夫しても、何かもう少し透明度を上げるということが必要じゃないかと思うし、補助金を受けた場合には一年間禁止ですよね。あれはもう大議論があって通った法案なんですよ、私も記憶していますけれども。 政策減税についても何らかの歯止めがないと国民の理解を得られませんよ。いろいろ政策的にやって、その結果が、結果としてですよ、関連があるかどうかは別にして、それが政治献金で還流しているなんというと、国…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○片山虎之助君 総理のお得意の各党各会派が出ましたので、問題は引き続いて、我が党で引き続いて議論をさせていただきたいと思います。 そこで、消費税の我々は延期法案出させていただきました、再増税につきまして。私は、再増税をする場合には三つ要件があると、これはやや個人的にですが、考えております。景気の動向、身を切る改革の実行、もう一つは軽減税率の財源探しがしっかりできるか。 三つともできていないじゃないですか。それでもやられますか。景気は大変…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○片山虎之助君 話がいろいろ飛ぶのであれですが、身を切る改革もこれからでしょう、総理。定数削減はやっていないんですよね。 そこで、昨日も議論になりましたが、府県の単位に衆参の選挙をやると必ず格差問題は続きますよ。これは首都圏の一極集中を止めようと思っても止まらない、なかなか。スピードを落とすことはできるかもしれません。全体の人口は減っているんですから、必ず衆も参も格差問題ができるので、府県単位を残すなら憲法に何か書かないけませんわね。そ…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○片山虎之助君 この定数削減の問題は引き続いて大きい議論だと、こういうように思います。 前回消費税を延ばすときは、約十か月前、十か月とか十一か月前に決めたんですよね。今回は軽減税率がありますから、準備があるんですよね。私はもうぎりぎりだと思う。延ばすのか延ばさないのか。表向きは延ばさないというあれですが、何となく雰囲気は延ばす可能性がだんだん増えてきたように思いますよ、私。何か今度は外国の学者を呼んで会合をやるんでしょう、何とか会合。会…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○片山虎之助君 それから、条件のもう一つの軽減税率なんですけど、これは両方の議論があるんですが、私も詳しくはありませんけれども、ヨーロッパではやや反省のあれが出てきているんですよね。アメリカの有名なノーベル経済学賞をもらったマーリーズという人ですか、それがシンクタンクの座長みたいなことになってそのレビューをやって、その結果、やっぱり失敗だったということなんですよ。ただ、ヨーロッパではやっていますよね。ただ、最近、こういう消費税的なものを…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○片山虎之助君 痛税感といっても二パーでしょう、総理。二パーで、いかにもこれが次がある次があるという感じがあるんですよ。これがやや不安なんですよ。二パーの軽減税率じゃ、軽減もないわね、軽半分と、こういう話でございまして、是非御検討を賜りたいと、こういうふうに思います。 それから、公債特例法は我が党は賛成しました。総理の財政再建の決意や、あれ聞いて賛成しました。政局の具にするのもよくないと思って賛成しましたけれども、せめてノーズロでなくて…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○片山虎之助君 もう一つ、これが問題があるのは、今までは法律だったものを予算だけにするわけですよ、毎年度の。そうしますと、参議院の審議権が侵されるんですよ。法律だと、それは衆議院も通し参議院も通す、しかし、三分の二というのはありますよ、あるけれども、参議院も参加できて意思決定できるんですよ。ところが、これが予算だけになると、場合によっては自然成立があるんだから。 私は、参議院としても、こういう今の赤字国債発行のためのこの決め方については…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○片山虎之助君 もう時間がありませんから、文化庁の京都移転は本決まりですか、文科大臣。
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○片山虎之助君 はい。 決まっていないということですね、そう理解していいんですね。
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○片山虎之助君 今文科大臣が言われた、まさにそのとおりなんですよ。そこにこの問題のいろんな点があるんですよ。 しかし、私はやるべきだと思う。成功させるためには文化庁だけではいけません。仲間をたくさんつくりなさいよ。何とか庁というのは、これは独立した仕事になっているんですよ。だから外局というのが成立しているんです。だから、何とか庁というのはいっぱいあるじゃないですか、まだ。もう名前を挙げると迷惑になるから言わないけれども、そういうところと…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○片山虎之助君 私の時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、あとは清水議員がやります。 ありがとうございました。
第190回 参議院 本会議 第7号
○片山虎之助君 おおさか維新の会の片山虎之助です。 私は、我が党を代表して、安倍総理の施政方針演説を始め政府四演説について質問いたします。 昨年十月三十一日に結党された我が党は、創立者である橋下前代表が大阪府知事、大阪市長として八年にわたり大阪で実現した改革を国全体で実現することを目指しています。党名に冠した平仮名のおおさかは、具体的な地域名ではなく普通名詞であり、地方分権を実現する理念を表しています。 既に予算委員会の質疑で表明したよ…
第190回 参議院 総務委員会 第1号
○片山虎之助君 それでは、限られた時間ですが、順次質問いたします。 今、寺田先生の質問聞いておりまして、やっぱり地方財政審議会の在り方、考えた方がいいね。 あれは何でできたかというと、関係の人は御存じでしょうけど、昔、内務省という役所が戦前あった。GHQに潰されるんですよ。それで、もう地方のことはほっておけばいいというので、総理府に自治課一課になるんですよ。しかし、財政は物すごく大きいから、だからどこかでやらなきゃいかぬというので、地方…
第190回 参議院 総務委員会 第1号
○片山虎之助君 それで、今日の地方交付税法一部改正に行きますけど、我が党は賛成です。予算には反対したんだけど、地方交付税法案には賛成いたしますが、この平成二十六年度の決算分は去年の補正で増額していないかな。局長、どうですか。
第190回 参議院 総務委員会 第1号
○片山虎之助君 いや、このところ、アベノミクスか何か知らぬけれども、景気が割にいいから、企業収益が上がっているから、二回やるんですよ。補正で税収を、上振れというのかな、上振れしたものを組んだときに出てくるのよ。二十七年度がそうでしょう。それがまた決算で出てくるのよ。 しかし、交付税というのは本来、国税の形を変えた地方税なんだから、それは本来、その年度で分けるべきなんですよ。それを今の制度がややこしい特交か何かみたいなことをしているから、…