P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本維新の会参議院両院
総発言数
9,906 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2016/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,906 件中 20 件を表示
日本維新の会2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○片山虎之助君 十七日に総理がペルーに行かれる、行かれる前か後か知りませんが、トランプさんにお会いになる。私は素早い対応で感心しましたね。それから、メディアなんかはいろんなことを報道しておりますけど、案外安倍総理とトランプさんはウマが合うんじゃないかという、こういうあれもありますので、是非率直な話合いをしていただいて信頼関係をつくるということと、それから、日米安保体制やTPPについても十分な意見交換をしていただいて、言えることは帰ってき…

日本維新の会2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○片山虎之助君 そこで、総理、それでもトランプさんは立場があるし、あれだけ選挙中に言ったんだから、どうしても反対で離脱だというんなら、後にどういう対応をするかというのは私は考えないかぬと思っている。 一つは、もうほっておくかということは、漂流で、なくなるおそれがありますよね。あるいは、あくまでも時間を掛けても今のTPPの枠組みを貫徹していくか。それは、二年後はアメリカの中間選挙がありますわね。そういうことを含めて、少し長いもので考えてい…

日本維新の会2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○片山虎之助君 さらに、ここまで言うのはどうかと思うんですが、私は、アメリカの大統領は一国のトップだけじゃないんですよね。もう好むと好まざるとにかかわらず超大国ですから、世界のリーダーなんですよ。世界の調整役なんですよね。それから、あれだけアメリカは大きな国なんですから、やっぱり国民の統合というのを考えないけません。あるいは国際的な安定というのを別に広く考えないけません。そういう感じを持ってもらうことが是非必要なんだし、日米同盟というの…

日本維新の会2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○片山虎之助君 今まで、日本はアメリカ追随とすぐ言われましたよね、日米同盟その他が。しかし、やっぱりこれは一つのトランプさんという非常に個性豊かな大統領が出た機会に、日本として今後どういう立ち位置を決めていくのかですね。自立自存、自助、そういうことの要請が私はどうしても出てくると思いますよ。今まではアメリカの核の傘の中、アメリカのいろんな中に、アメリカと一緒にと。これで済むのか、戦後七十年、そういう感じがした。大きな戦略の転換、立ち位置…

日本維新の会2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○片山虎之助君 私、パネルを持ってきていまして、メガFTAについてのいろんなあれを、ちょっと皆さんに見せてください。(資料提示) ここで、今、場合によっては米国抜きのいろんな組合せと言いましたが、RCEPだとかFTAAPの話がここでも出ていますよね。これについて、外務大臣、現状とこれからの対応について御答弁をお願いします。

日本維新の会2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○片山虎之助君 そこで、その中の質問をさせていただきますが、攻める農業、輸出の拡大ということが今回のTPP絡みでの大きなテーマだと思うんですが、そこにパネルを作っておりますけれども、どうも一年前倒しをして一兆円を、今七千四、五百億でしょう、それを一年前倒しをして一兆円にすると。大変結構だと思いますけど、何となく違和感があるんですよね、申し訳ないんですけど。 〔委員長退席、理事福岡資麿君着席〕 トップは加工品なんです、食品の。単品でトップ…

日本維新の会2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○片山虎之助君 それで、衆議院の通過のときの附帯決議に、中小企業者、小規模事業者、中小農家ですよね、そういうものの相談支援体制をつくれと。まさにそうなんですよ。 これから、後で言いますが、若い人に農業やってもらうのに、輸出ができる、輸出でもうかるということは、いろんな議論があるかもしれぬけれども、大きな魅力なので、そのいわゆる相談支援体制というのはできているんでしょうか、中小農家に対する。

日本維新の会2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○片山虎之助君 それからもう一つは、日本の食品は安全だということですよ、危なくないというね。これは、例えばトレーサビリティーなんかと何かうまくつないで、事実上、輸出の促進になるようなことを考えられたらどうかと思いますが、いかがですか。

日本維新の会2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○片山虎之助君 同じこの問題ばかり言っちゃいかぬのです。コストや手間が許す範囲で日本が仕組みをつくって、事実上その仕組みを輸出して、それをやったらこの食品は安全で大丈夫だというようなことがうまくできるかどうか、それ、どうぞ検討してください。いいですよ、答弁。 それからもう一つは、日本の食文化とか日本の、何というか、食事というのか、それはもう大変評価高いですよね。これとその輸出をうまく結んだらどうかと、こういうことなんですが、何か、向こう…

日本維新の会2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○片山虎之助君 それからもう一つ、遺伝子組換え食品についてはEU並みにするお考えはありませんか、予防原則の考え方も中に入れる。いかがですか。

日本維新の会2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○片山虎之助君 答弁が長い割には中身余りありません。引き続いてこの問題はあれします。 それで最後に、私は岡山県なんですが、岡山県農業会議の会長というのをもう十年以上やらせてもらっているんですよ。よく分からぬ、もたついた会長なんですが、その乏しい経験からいいますと、やっぱり農業の再生は土地と人ですよね。もう一番素朴で基本的なことですけれども、そこにたどり着いたわけでありまして、農地と担い手なんですよ。もう当たり前の話なんで。 それで、農地…

日本維新の会2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○片山虎之助君 特区のことは知っていますけどね。 そこで、お手元にパネル見合いの紙が、資料があると思いますが、農地は昭和三十六年には六百九万ヘクタールあったんです。今は平成二十八年で四百四十七万ヘクタール、約七割ですよね。それから、耕作放棄地は今は四十二万ヘクタールになって、滋賀県と同じですよ。これはどんどん増えていますよね。 私はいつも言うんですが、私の県でも、本当にずっと田舎に行きますと耕作放棄地と更地ばかりですよ、いや、本当に。そ…

日本維新の会2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○片山虎之助君 これも農地法の改正で、農業委員だけではなくて農地利用最適化推進委員という長い名前の制度ができましたよね。この辺も活用したらいい。制度をつくって人を任命するだけではなくて、動かさないと。それをフルに動かすことが一つのこれから農業再生の私はあれだと思いますね。 それからもう一つ、人の方では、前申し上げましたが、青年就農給付金というのが今も長く続いているんです。平成二十二年に、民主党政権でしたけれども、私が予算委員会で、ここで…

日本維新の会2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○片山虎之助君 冒頭に申し上げましたが、私は、TPPをできるだけ生かすということがこれからは必要ではなかろうかと、こういうふうに思います。 それじゃ、こういうものがなくなってノンルールでいいのかどうかなんですよね。これは人類がある意味では獲得した知恵なので、これは、どういう形で決着を付けるかは、私、世界中がある意味で見ていると思いますよ。いっぱい今あるんだから、メガFTA、EPAや。そういう意味で、今度の安倍会談は、トランプさんとの会談…

日本維新の会2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○片山虎之助君 終わります。

日本維新の会2016/10/25

第192回 参議院 総務委員会 第3号

○片山虎之助君 片山虎之助でございます。 順次質問いたします。初めての、この国会、質問ですから、予算に絡む基本的なことを何点かお伺いしたいと思います。 地方自治体にとっては、来年度の地方交付税がどうなるかというのが今最大の関心事なんですよ。ところが、これがなかなか難しいですね、来年度は。総務省の概算要求を見ると、なるほど一般会計から交付税特会への繰入れは増えているんですよ。七千億円か何か増えている。しかし、実際の地方自治体への交付は七千…

日本維新の会2016/10/25

第192回 参議院 総務委員会 第3号

○片山虎之助君 とにかく、キャッシュが減って臨財債という借金が増えるんですよ。臨財債というのは、御承知のようにこれは交付税の代わりだから、元利償還は将来の交付税で見てやる。交付税の先食いなんですね。 こういう制度をつくったのは、この委員会でも私は何度か言ったと思いますが、平成十二年の暮れに、当時私自治大臣で、宮澤大蔵大臣と相談をして、三年間だけやろうということで決めたんですよ。それまでは、金が足りないときは交付税特会が借入れをして地方へ…

日本維新の会2016/10/25

第192回 参議院 総務委員会 第3号

○片山虎之助君 やっぱり、安倍さんあれだけ言うんだから、アベノミクスは成功してもらわないといかぬのですよ。今ちょっとあれでしょう、円高株安になって税収が落ちているんですよ。今までの何年間か、アベノミクスの税収の上振れでやってきたんだから。だから、本当に地方の立場からいうと、地方交付税率を上げるべきなんですよ。しかし、こんなことをやったら国の財政と絡んで大騒動になりますからね。そうなると、こんなことをずるずるずるずる続けていくのがいいのか…

日本維新の会2016/10/25

第192回 参議院 総務委員会 第3号

○片山虎之助君 それで、これが緊急防災・減災と言って大威張りなのは、これは充当率が一〇〇%なんですよ、御承知のように。それで、元利償還七割を交付税で見るんですよ。過疎債と同じなんですよ。こんなもの、五千億をどんどんどんどん、タコ足じゃないですか、これ。将来のこれも交付税を食っているんですよ。それ一〇〇パーですよ。充当率一〇〇パーで、その元利の補填率が七〇ですよ。こういうものを恒久化するわけでしょう、今度経済対策で。どのぐらいあと残ってい…

日本維新の会2016/10/25

第192回 参議院 総務委員会 第3号

○片山虎之助君 これは地方に喜ばれていますか。例えば熊本地震で、あなたは熊本に関係あるんだけど、熊本地震なんかではどう使われていますか。