片山虎之助
会議録に記録された「片山虎之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,906 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政112 件
- 地方創生38 件
- 社会保障・年金15 件
- 教育12 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○片山虎之助君 総理、IR法なんですが、カジノがありますからね……
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○片山虎之助君 これはなかなか賛否がもうやかましいと思いますよ。大変反対も多いんです。 ただ、あれは議員立法なんですよ、超党派の議連の。しかもプログラム法案なんですよ。プログラム法案というのは簡単に言うと予告編みたいなものですよ。抽象的なことを書いているんです、基本理念や国の責務を。具体に決まるのは次の実施法なんですよ。実施法を作れというプログラム法なので、話はこれからなんですね。 その中で、私は幾つか言いたい。一つは、地方が地方活性化…
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○片山虎之助君 それからもう一つは、依存症の問題がありますから、この機会に五か年計画でも作って、ギャンブルだけじゃありませんよ、アルコールだって薬品だってその他の依存症だって一掃する五か年計画を作ってくださいよ、シンガポールが似たようなことをやっているんだから。まだ五年も六年も先なんですよ、カジノができるのはですよ。 それからもう一つは、これは言われていますが、世界中の、世界中で一番厳しいカジノの管理規制や営業規制、これは世界のモデルに…
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○片山虎之助君 カジノというイメージで今幻惑されていますよ。是非それを、今度の実施法は内閣の責任、政府の責任ですから、ここまでは国会の責任ですよ。ただ、法律ですから国会でまたやりますよ。総理、それをよろしくお願いしますよ。いかがですか。
第192回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 片山虎之助でございます。 それじゃ、順次質問いたします。 我が党は、この法案には賛成です。そのことをまず言っておきたいと、こういうふうに思います。 そこで、念のために聞いておくんですが、育児休業の取得率というのは、女性職員だと九八%、男性職員は二・二%というけど、そうですか。
第192回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 女性職員はまあいいけど、これも高過ぎるような気がするし、男性職員は低いわね。何か若手の知事さんがイクメンの知事の会か何かつくって、育児休業を自分らも取るんだと。彼らは特別職ですから、今のお話じゃないけれども、取ってもらえればもちろんいいんだけれども、一般職の二・二というのは一つも広がっていないじゃないですか、男性。そういうことじゃ、結局、女性の負担軽減にならないわね。いかがですか。
第192回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 大臣、小池東京都知事が、もう残業をやめろと、八時になったらみんな都庁から帰れという、そういうお触れを出して、まだ続いているかどうか知りませんが、これについていかがお考えですか。
第192回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 一億総活躍だとか働き方改革というのは、私は女の人の働き方というのが大変ポイントだと思うんですよね。今、地方公務員も女の人が相当増えていますよ。場合によっては半分を超えたのか、超えないのか。 ただ、しかし、女の人は管理職は少ないですよ。恐らく、都道府県は一割台、市町村が十何%、一〇%半ばだと思うんですよね。それはいろんなことがあるんだけど、一つは、登用とか一生懸命頑張ろうとか、そういう意欲がやや薄いんですよね。 その辺は、…
第192回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 状況はいいよ。だから、それをどう改善しようというのか、今のままがいいのか、どうかというあれですよね。女の人にもっと働いてもらわないと、働いてもらって偉くならないと。総務大臣、女性ですよ、今。もう長いわね。いかがですか。
第192回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 大臣ね、大臣、女性なんですから、実績というか成果を上げてくださいよ。是非いろんなことをやったらいいと思いますよ。 そこで、もう時間がないから次行きますが、配偶者控除なんですよね。今、来年度の税制改正でまあ一番大きな話題の一つになっていますよね。配偶者控除というのは昭和三十六年だからね、できたのが、もう長いんですよ。あれ、百三万円の壁があるというけれども、本当は特別配偶者控除というのができて、あれは昭和六十三年か何かに、そ…
第192回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 その配偶者というものが固定的でなくなっているんですよ。今流動化しているんですよね。法律上の配偶者も、そうでない配偶者というものもおるんでね。しかも、それがずっと固定していないでしょう。いいことやないと私は思いますよ、そういう意味では。 しかし、そういうことの中で、女の人にはもっと働いてもらわないかぬ。しかし、配偶者とか結婚だとかいろんな関係が流動化している、その中で働いてもらうためにはどういう税制上の待遇を与えるかという…
第192回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 大したことないじゃない、数からいうと。 ただ、もう一遍合併というのは、すぐはできないわね、かなり状況が変わってくればあり得るかもしれませんが。そうなると、今の市町村体制で今後ともかなり長期的に地方自治のいろいろな仕事を処理していかなきゃいかぬという、こういうことになりますよね。 そこで、今の体制がずっと続く、ある程度続くとして、どういう考え方を取るかですよ。昭和の大合併の後は、我々は広域市町村圏というのをやったんですよ、…
第192回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 もう時間が来ましたから、終わります。
第192回 参議院 総務委員会 第6号
○片山虎之助君 日本維新の会の片山でございます。 それじゃ質問いたしますが、まず最初に、申し訳ないんですが、通告していないんだけれども、簡単なことです、おさらいですから。 今、受信料の引下げが新聞その他で大変面白おかしく書かれていますよね。会長の方は、NHKの執行部は引き下げたいと、月に五十円ですか、その五十円がいいかどうかというのはありますけどね。ところが、経営委員会の方は引き下げなくてもいいと、いろんなことに要るんだからこれは引き下…
第192回 参議院 総務委員会 第6号
○片山虎之助君 今までこういう会長の執行部、理事者側と経営委員会と意見が対立したということはしょっちゅうありましたか、受信料で。いかがですか、局長。
第192回 参議院 総務委員会 第6号
○片山虎之助君 会長おるんですから、会長の意見も聞かなきゃいけませんわね。会長のお考えを簡潔に。簡潔。
第192回 参議院 総務委員会 第6号
○片山虎之助君 五十円が視聴者が喜ぶかどうかね、月に。それに、あとどういう経費が掛かるのか。いろんな議論はあるけど、少なくとも私は、会長の方と経営委員会が事前に話し合って、余り新聞やメディアの皆さんのネタになるようなことは、これはやっぱり公共放送として慎んでもらいたいと思いますよ。いかがですか。
第192回 参議院 総務委員会 第6号
○片山虎之助君 そこで、NHKの番組のインターネットへの全開ですね、全部の配信というか解禁というのか、これについて、今までは放送法でできないんですよ、全部は。オリンピックだとか東日本大震災だとか、ああいう臨時で特例的なものは認めておったんでありますけれども、全面解禁はないわね。それはまあヨーロッパなんかはやっていますよ。 そこで、今回NHKが是非やりたいということなんですが、何か強い動機はあるんですか、会長。
第192回 参議院 総務委員会 第6号
○片山虎之助君 私はやるべきだと個人的には思うんですよ。しかし、これはいろんな問題があるわね。 例えば、NHKが全面配信をやると民放のキー局もやりますよ。これは対抗でやるだろうね。そうなると、やっぱりいろいろ聞くと、民放のローカルの局が非常にこの番組で困るというか、経営に影響があるというのか、そういう議論が必ずあるというんですね。それが一つありますよ。それをお答えいただきたいのと、それからもう一つは、やっぱりただ見というのがまだおるんだ…
第192回 参議院 総務委員会 第6号
○片山虎之助君 これ受信料に戻すと、ヨーロッパは九十何%ですよ、九五だとか六だとか。あの韓国ですら、こう言ったら怒られるけれども、九十何%なんですよ。日本はやっと七十幾らだからね。 これ、私は前から、行政処分をするとか罰則を掛けるとか、もっときつい手段を取れということを皆さんに申し上げているんだけど、皆さんの方は、ちゃんと民事上の手続でやりますとかいろんなことというお話なんで、どうも、しかし、こうなってくると何か考えなきゃいかぬし、ドイ…