片山虎之助
会議録に記録された「片山虎之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,906 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政112 件
- 地方創生38 件
- 社会保障・年金15 件
- 教育12 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○片山虎之助君 自由で公正なルールを二国間のFTAでやろうということなんでしょうかね。そこがちょっと、途切れているというのか、TPP的なものを考え方としては認めているわけですよ、共同声明の中で。しかし実際は、TPPやメキシコ、カナダとの協定も全部やめちゃって二国間に持っていこうという、その辺のこの一貫性というのか、数が合わないような感じがするんですが、そこはいかがでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○片山虎之助君 だから、私も前から言っているんですが、アメリカが求めるのなら日米FTAはやればいい。それで、もう一遍、しかし、それはTPPがスタートでありゴールだと、アメリカと合意しているんですから、大筋では。それに時間を掛けてうまくいくのかどうかというのはあります。残りの十一か国で、アメリカを除く十一か国が結束して、これも二国間やるなりいろんな形があるんですけれども、やっていくと。TPPの大筋合意を残していく、生かしていく、それを次に…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○片山虎之助君 それで、昨日のトランプさんの演説聞きますと、国防費は増やす、一割増やす、大幅減税はやる、それから投資は、インフラ投資は一兆ドルやると、まあ、景気のいい話で。それで、社会保障はオバマケアはともかくとして減らさないと。減らすのは何か対外援助だとか環境関係だと報道されておりますけど、そんなことをやると財政赤字が積み上がるわけですよね。そして、そうなると必ず利子が上がってくる。今上げようとしていますけど、利子が上がってくる。国際…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○片山虎之助君 持ち時間がだんだん減ってまいりましたので、次に教育無償化についてお伺いしますが、我が党は一貫して教育の無償化を主張してきて、しかも、それを憲法の中に規定して安定した制度にしてこれを実現していこうと、こういうことでございまして、理解が進みまして、各党も似たような御意見を出したり、世論も大変歓迎しているようでございますけれども、我々は、やるんなら憲法を変えてやるべきだと、時の政権の意向によって変わるような、二十年、三十年先が…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○片山虎之助君 その経済的理由で教育が受けられないというのは、むしろ私学なんですよ。就学前教育だとか高等教育というのは私学の方が圧倒的な割合なんですから。私学については、これは宗教団体が設立した私学というのもたくさんありまして、これに対する援助の問題が憲法上もあるんですね。だから、この際、これをはっきり憲法に規定することによってもう解決すべきだと思いますよ。 昔は小中が義務教育で無償化なら、まあ、国民はそれでいいということだったんです。…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○片山虎之助君 我々は、基本的には身を切る改革、公務員の給与と議員の報酬ですよね。ただ、つなぎで国債をうまくかみ合わせてできないかということを提案しただけであります。 もう時間がございませんので簡単にあれしますが、この前も本会議で申し上げましたが、日本老年学会などがとにかく高齢者を七十五まで延ばせと。これ簡単にいきませんよね。簡単にいきませんけれども、私は、六十五を七十五まで延ばして人手不足対策に対応する。本人も大変希望が強いんです、三…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○片山虎之助君 これで最後にしますが、今公的統計が三百あるんですよ。それ以外に、統計までいかないいろんな情報を各省いっぱい集めているんです。もう重複し、無駄がある。それを今官房長官がキャップで、何かその改革のための仕組みがあるようですけれども、それを徹底的にやっていただきたい、どういう仕組みにするか。 それから、統計の精度というのは必要なんですよ。この間GDPの基準を変えたら三十二兆増えたんですよ、GDPが。五百兆が五百三十二兆になった…
第193回 参議院 総務委員会 第1号
○片山虎之助君 それでは、何点か質問させていただきます。 我が党は、この法案に賛成であります。これだけ大きな地方交付税に穴が空くと、地方団体は困りますよね。財政運営がちゃんとやれなくなる、今年度の。そういう意味ではこの法案には賛成いたしますが、これは何でこういうことになったかというと、国の税収の見積りの誤りですよね。 今までの、安倍内閣になって、なるほど、アベノミクスだ、年度内に税収が上振れすることが多くて、二次や三次の補正を組んで上振…
第193回 参議院 総務委員会 第1号
○片山虎之助君 為替にしちゃえばね、為替相場に全部原因を負わせちゃ、まあ無責任な話だわね。政府の為替の見通しは平成二十八年で百七円五十銭ですよ。それで平成二十九年は百十一円五十銭ですよ、ドル建て。だからそんなに、差はありますよ、差はあるけれども、それを全部為替にしちゃ駄目だわね。 まあしかし、今日はそんなに時間ないし、またどこかで何かやらせてもらいますけど、あなたは最後にトランプさんの登場で、まあ今はトランプ・バブルだとかトランプ相場だ…
第193回 参議院 総務委員会 第1号
○片山虎之助君 まあ余りトランプ頼みは危ないから、トランプさんをよく教育しないと。まあ誰が教育するか難しいけどね。引き続いてこの件は質問いたします。 そこで本題に返るんだけれども、これだけ国税が税収がダウンするんだから、地方税がどうなるかですよ。特に事業税が気になるので、住民税や事業税が、これについてはいかが見通しでしょうか、総務省は。
第193回 参議院 総務委員会 第1号
○片山虎之助君 それはどうするんだよ。地方財政計画あるといっても、それだけ穴が空くわけでしょう。国の方のあれはいいわ、赤字国債を出すなり何かして国に手当てをしてもらって入れてもらえばいいんだから。ただ、これも五年掛かって返すんでしょう、今回の半分は。国の税収の落ち込みの地方税補填分ですよ。 で、地方税の方はどうするの。今、二兆円という話じゃなかった。〇・二兆円。
第193回 参議院 総務委員会 第1号
○片山虎之助君 去年の総務委員会で、十一月か何かだったと思いますけれども、総務大臣に地方の方の税が今後伸びますかと言ったら、今の経済政策が功を奏して伸びると津々浦々まで行きますということを言われたんだけど、そうなっていないですわね。大臣、いかが。
第193回 参議院 総務委員会 第1号
○片山虎之助君 いや、それはね、大臣はそうおっしゃるけど、私が副知事や何かした頃と余り税収増えていないの。増えていますよ、増えていますけれども、それは税制も変わっているから一概には言えないけれど、地方は基本的にやっぱり私はなだらかに衰退していると思っている。だから、これをどうやるかまた別の大きな議論で、是非これはいろんなことでやっぱり財源の手当て、地方税の手当て、そういうことを考えてもらわないかぬと思うんですが、来年の見通しも物すごい高…
第193回 参議院 総務委員会 第1号
○片山虎之助君 これから地方財政計画をお作りになって国会に出してもらうんですけれども、どうですか、感じは、財政局長。
第193回 参議院 総務委員会 第1号
○片山虎之助君 それから、今回、震災の特別交付税、これは今度は減額でしょう。恐らく事業が減ったから減額になっていると思うんです。ところが、二次では増やしているんだわね。この間増やして今度また減らせば、これも猫の目震災特交だわね。こういうのは非常に、何でこういうことになるのか、しょっちゅうこういうことはありますけれども、それについて説明してください。
第193回 参議院 総務委員会 第1号
○片山虎之助君 もう時間が来ました。やめますが、これからおいおいいろんなことを質問してまいります。 終わります。
第193回 参議院 本会議 第3号
○片山虎之助君 日本維新の会の片山虎之助です。 私は、我が党を代表して、安倍総理に質問いたします。 今年で第二次安倍内閣が誕生してから五年目を迎えます。そして、我々日本維新の会も、旧党時代を含めれば、結党から五年となります。この間、我が党は安倍政権に対して是々非々の姿勢で臨んできました。野党であっても、単なる批判や反対ではなく、建設的な対案を示すように常に努めてきたつもりです。 安保国会では、新たな平和安全法制の必要性を認めつつも、包括…
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○片山虎之助君 日本維新の会の片山虎之助でございます。 順次質問いたしますけど、総理、私の持ち時間は六分なんですよ。七月の参議院選挙で勝たせていただきましたんで、少しですが、四分が六分になったんです。だから、今国民が切実に思っていることを中心に聞きたいと。一応、私は三問、質問じゃない、まあ討論ですけど、三問用意したんで、六分ですから、ひとつ答弁の方、よろしくお願いいたします。 まず、TPPなんですが、これについては我が党はもう終始賛成で…
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○片山虎之助君 総理、だから見込みはゼロで、ゼロは嫌だと……(発言する者あり)いや、やめれば見込みはゼロですね。やめれば見込みはゼロで、それ、見込みはゼロは困りますよ。しかし、いろんな、何というのかな、二段構え、三段構えの戦略というのは私は要ると思うので、それは是非ひとつよろしくお願いいたします。 そこで、あれこれ飛ぶんですが、日ロ交渉でプーチンさんとの会談が、長門市ですか、何か十五日におやりになると。こういうことで、それはいいんですが…
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○片山虎之助君 それで、今回の日ロ交渉の世論調査なんか見ていますと、私は、国民の皆さんは大変冷静というのか、別の言い方だと冷めているんじゃないかと。 例えば、交渉がうまくいくかというと、うまくいかないと思う方が八割なんですよね。その見通しで期待できるかというと、そうでもないというのが七割だし、経済協力は評価するが多いんです、六五%で。ところが、これ以上強化しなくてもいいというのも五割を超えているんですよ。 そういう意味で、領土でも、本当…