熊谷弘
会議録に記録された「熊谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1993/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 内閣委員会23 件・23%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(熊谷弘君) 新社会資本という考え方につきまして正当に評価をしていただいて、我々も大変ありがたいと思うわけでございます。 御引用のありました熊野次官は、私などは日ごろ熊野節といって、新社会資本というと祝詞のようにいろいろとその重要性を説き来たり説き去るという姿を見ておるわけでありますけれども、一般的に言いまして高齢化とか情報化等の社会経済情勢の変化に応じて社会資本という概念が拡充されていくべきだというふうに私どもは考えているわ…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(熊谷弘君) 人類共通の課題である地球環境問題、これを克服し、かけがえのない地球を将来の世代に引き継いでいくということは、委員御指摘のとおり我々のまさに責務だと思うのでございます。 御指摘のとおり、環境問題は、地球環境問題やあるいは廃棄物問題等の都市型生活型環境問題といったように、国民の日常生活や事業活動一般に広く起因するものでございまして、したがって企業、国民の自主的積極的行動を通じて経済社会システムのあり方や生活スタイル等…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(熊谷弘君) 自治体とか市民団体におきまして、最近特定フロンの回収、再利用への取り組みが行われてきていることは、我が国においてもオゾン層保護の意識が広く国民に浸透してきていることを示しておりまして、高く評価すべきものだと思っております。また、このようなことは特定フロンの排出を抑制し、オゾン層の破壊を軽減する観点、それから生産が全廃される一九九六年以降も必要となる補充用の特定フロンを確保する観点から大変望ましいことだと評価してい…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(熊谷弘君) 委員が幾つかの御質問の中で既に示唆されておりますように、この分散型電源の導入促進というものは非常に重要なことだと私どもも思っております。このような観点から、現在総合エネルギー調査会におきましてエネルギー供給体制の全般的な検討を行う中で、効率的な電力供給システムを構築する上で分散型電源をいかに組み入れていくかということにつきまして検討がなされているところでございます。今後、この委員会の検討結果を踏まえまして、分散型…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(熊谷弘君) まず、話の前提といたしましてアジア・太平洋地域というのが、特にアジア地域は世界の成長センターで、現にそうでありますし、今後とも成長センターであり続けるだろうというふうに思うわけであります。そういう意味で、アジア・太平洋経済協力、つまりAPECが開かれた地域協力の一つのモデルを目指して着実に進行していくということが望ましいわけでございます。これは日本だけではなくて、アジア地域の人たちにとっても、アメリカ、カナダ、オ…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(熊谷弘君) 過去のことでのんびりしているわけではなくて、しっかり承っておったわけでございます。 これが広告であるかどうかというのは、広告を出す主体の判断というのがあるわけでございます。ただ、そうはいっても非常識な、広告の実体をなしていないということであるならばともかくといたしまして、私は、そういうチェックというのはまさに国税当局がやっていることだろうと思います。阿部やってどれぐらいの対象にというのは、おのずから外形標準的にあ…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(熊谷弘君) 私は、それぞれの査定時におきましてできるだけの資料をプレス発表時に公開してきたというふうに理解をしておりますけれども、しかし一般的にできるだけ国民にわかりやすい発表の仕方があってしかるべきだということは全く委員と同じ意見でございます。ただ、技術面その他ございますので、今までの努力を継続していきたいというふうに思います。 ただ、この電気料金の個々のあり方につきましては、当面我々は今の電気料金の体系を変える状況にはな…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(熊谷弘君) やみ献金と言われたんですけれども、やみであれ表であれ政治献金であれば、これは政治資金規正法に基づいて処断されるべきものであろうと思っております。我々としては、電気料金の査定という立場から厳正な判断をしていきたいと思っております。
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(熊谷弘君) 電力、ガス業界におきましては、価格に政府が介入いたしているわけでありまして、我々はできるだけ公正でかつ国民にわかりやすい料金設定をし、またそれを国民にわからしめる、知らしめるということは大事だというふうに思っております。 ただ、委員御指摘のように、現在の電気、ガス料金につきまして直ちに変更をするということを考えているわけではありませんが、我々の目指すところは、常にそのときどきの情勢判断をしながら、社会的に公正な価…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(熊谷弘君) PL法問題につきましては、委員が質問の中で御示唆いただいておりますように、産業構造審議会におきまして議論を開始しているところでございます。正直申しましていろいろな議論がございます。特に、中小企業の方々からは大変不安といいますか、心配といいますか、というような議論も出されているわけでございます。これからさらに結論をまとめるべく努力を続けているプロセスでございまして、ただいまの時点におきましては審議会としての一つの合…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(熊谷弘君) 委員の御指摘は、今の審議会制度といいますか審議会の枠組みを精神を守ろうとすると、なかなか実はお答えといいますか対応できないものではないかと思うのであります。私自身は、今の審議会というものが本当にこういう形でいいのかどうかというのはあるんです。国務大臣として、政治家としてはいささか疑問に思っていることはたくさんございますし、先ほど来委員がお話ししておられるように、大体やたらとリークするというやり方というのがないとは…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(熊谷弘君) 最初に、雄弁なものですから言われっ放しなんで、最初の方の質問に私の方から申し上げたいんですが、大店法の問題につきましては、私どもは心を平らかにいたしましてすべての可能性を含めて見直しをしたいと。せっかく、先ほども委員は消費者の味方、黄金バットのように振る舞っておったんですが、大店法になった途端に消費者がきれいにいなくなってしまったんですけれども、私は大店法の問題はやっぱり消費者というものを十分考えて見直していくべ…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(熊谷弘君) さきにお答えしたとおりでございます。 私どもも、委員の御意見もございましてさらにいろいろ検討してみたわけでありますけれども、所定の手続に従いまして十分審議されたものという判断に立つでいるわけでございまして、この考え方を今変える理由は見当たらないと考えているところであります。
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(熊谷弘君) 日本における中小企業の役割というものがどんなに大きかったか、また今後とも大きいというのは、私は全く委員と同じ意見でございます。しかしながら、その中小企業が戦後、幾多の不況がございましたけれども、今回の景気後退局面におきましてとりわけ厳しい試練にさらされているというふうに私は思います。従来の不況を見ますと、まずこんなに長く続いたこともありませんし、回復局面においては、まだ全体としては低迷していても、まず中堅中小企業…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(熊谷弘君) 日銀の統計資料によりますと、最近のいわゆる企業に対する新規貸し出し、これは政府、民間合わせての新規貸し出しの中で政府系金融機関が半分を超えるということが出てきているわけでございます。私は、この緊急な事態について中小企業施策は有効に機能をしているというふうに思います。 他方で、逆に言いますと、民間金融機関の方にいささか問題があるのではないか。私がまたこれ以上発言しますと、また日銀いじめとか大蔵いじめと言われますから…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(熊谷弘君) 細部にわたりましては、担当審議官もおりますのでまた補足の説明をしていただきたいんですが、基本的には、仮に製造物責任制度が大方のコンセンサスを得て発足ということになりますと、当然のことでありますけれども、安全の問題でありますとか消費者保護という名において行われたさまざまな規制は整理統合されるということになるのは、これは当然だと思っております。細部について詰めたわけでありませんが、ざっと数えますと百近い規制が統合され…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(熊谷弘君) 私どもの認識は、この新社会資本として建設国債の財源にすることが認められた、支出が認められたものというのは消えたのではなくて、もはや新とつけなくてもいいところに座り込んだ、こういうふうに考えているわけであります。ただ、とかくいたしますと、これからの予算編成に向けて我々が油断をいたしますと、この事務方にもその出身者がおりますが、大蔵省などというのはすぐ、お互い経験済みのとおり、どこかへまさに込み合ってしまう人種でござ…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(熊谷弘君) 私は、今あのときの対策のあの項目を手元に持っておりませんので正確に繰り返せませんが、ただ一兆円の使用目的といいますか項目というのは、まさに斎藤委員が御指摘された方向へ向けての支出を目指したものであると私は理解しておりまして、決してなおざりにしたものではなくて、細川内閣は斎藤委員の考えている方向へ向かって前進をしていると私は理解しております。
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(熊谷弘君) 戦後の日本の繁栄の基礎が日米安保体制の上に築かれているということは、まさにそのとおりだろうと思います。そして、この日米安保体制というものは重要性がなくなったということではなくて、日米双方にとってますますこの日米安保体制というものが、これからの両国の発展と、また両国を組み込んだアジア・太平洋地域の平和と繁栄のために欠かせぬものだということを、私はまず第一に委員に申し上げたいことでございます その上で、しかしながら委…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(熊谷弘君) サザーランド事務局長は日本にだけ来たわけではございませんで、実は世界各国を歴訪いたしておりまして、私が去る十月九日にシンガポールに参りましてASEAN諸国の経済閣僚との会談を行ったわけでありますが、その行く先々でサザーランドさんが事前に行って、これは我々と話の内容は違うんですけれども、やっておりました。彼の話を聞きますと、アメリカにも行き、カナダも回り、オーストラリアの諸国等も回り、またヨーロッパ各国とも全部精力…