熊谷大
会議録に記録された「熊谷大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 490 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方・消費者問題に関する特別委員会90 件・90%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○熊谷大君 その言葉をしっかりと守ってほしいんですね。 細野大臣、二十三日に丸森町に入られてこういうふうに言っています。原発事故というとどうしても福島県に目が行ってしまうが、福島県以外でも多くの人に迷惑を掛けていることを改めて確認した、県境で政策が変わることのないようしっかりと対応していく必要がある。この思い、変わっていませんか。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○熊谷大君 大きな不安はないというふうにおっしゃっていますが、ほかの県南の地区も、これ、保健便り、ちょっと持ってきました。ある小学校の、県南の小学校の保健便りです。 四月から七月二十二日現在の保健室利用状況では、内科的症状で延べ人数四百六十九名。内科的症状では、頭痛、腹痛、鼻出血、これ鼻血ですね、順に多くということ、これ結果で出ているんですね。これ、県南でもやっぱりこういう症状が出ると心配になるんですよ。それにどういうふうに、本当に不安…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○熊谷大君 細野大臣、基礎自治体からはちゃんと要望が出ているんですよ。その要望を待っているというんだったら、じゃ、ちゃんと要望が出ればしっかりやるんですね。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○熊谷大君 じゃ、十八歳未満の子供たちに、学校の校医、又は定期健診で検査を行ってほしいという要望がまとまって出てきたらしっかりと対応していただけるんですね、文科大臣。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○熊谷大君 厚労大臣はいかがですか。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○熊谷大君 あのね、データ、数値、数、これはいいんですよ。安心なんですよ、皆欲しいのは。それを拭うのはこの政治不信のある政府の中ではなかなか難しいから、しっかり対応しろということを私は言っているんですよ。それはちゃんとできますか、細野大臣。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○熊谷大君 以上です。ありがとうございます。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○熊谷大君 自由民主党の熊谷大です。 十二月に入り、東日本大震災からもうそろそろ九か月がたとうとしております。地元ではあの日と同じように雪が舞い散り始めました。当時、雪がまだまだ降る状況、道路状況も悪いにもかかわらず全国から支援に来てくださった方々、とても助かったなと今振り返っても思います。 今言ったように、今回、道路の役割というのが非常に大きく出てきたなと。よく郊外に行けば命の道であるというスローガンが掲げられております。道路整備の大…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○熊谷大君 その、今大臣もおっしゃったような功績を上げた整備局を野田総理は広域連合に移譲をしようという発言があったりして、それはやっぱり地元の気持ち、又は大きな仕事をしていただいた方々の感情を考えていくといかがかなというふうに思っております。 地方公共団体が機能不全に陥ったときに、テックフォースを始めポンプ車も配置又は配車していただきました。各地の整備局の仕事を正当に評価していただきたいというふうに思っておりますし、東北の東西をつなぐ道…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○熊谷大君 次の質問に移らせていただきたいと思います。 先ほどもありましたが、復興のスピードが非常に遅いなというふうに思っております。さらに、そのスピードの遅さに輪を掛けて、政府・政権与党の姿勢が非常になかなか被災地から受け入れられるような態度ではないなというふうに思っております。 ちょっと振り返ってみたいと思うんですが、六月二十七日、月曜日なんですけれども、この日に宮城県議会、市長会、議長会そして町村議会議長会、総勢百名近く宮城県から…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○熊谷大君 その割れた地域、住民の合意を形成していく、それは本当にそのとおりだと思うんですけれども、やっぱりそれでも漏れてしまう人もいる。やっぱり選択的なその移転というものをしっかりと担保していただくようにしていただきたい。 というのは、災害危険区域に指定される前に、先行きの見通しが、やっぱり復興策がなかなか出てこなかったものですから、リフォームをして、自分で修繕をしてもうそこに住んでいる人たち、例えば仙台市でも石巻市でも非常に多い今数…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○熊谷大君 本当に非常にこれ重要になってきます。もう九か月たっています。九か月たったということのその責任の重さ、いわゆる時間の経過というのが人心を離してしまった、そして政治不信の種をかなり強く植えてしまったということを是非自覚していただいて、真摯に被災地そして被災者に寄り添って、向かっていただきたいというふうに思っております。 次、ちょっと文科大臣にお聞きしたいんですけれども、こうして悩み多い地域でありますが、復興特区には皆本当に期待し…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○熊谷大君 中川大臣、済みません、今、藻類のバイオマスエネルギーにだけ言及してしまいましたが、リニアコライダーというものの研究もあるし、東北メディカルバンクという、いわゆる被災地、沿岸部で非常に高齢化も進んで、医師不足また無医村が多いところでした。この東北メディカルバンク等々に懸ける思い、又は、福島だけではなく宮城県の県南も、放射性物質の風評被害を始め、実害につながってくるかもしれないというおそれが非常に、非常に高くある、深くあるという…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○熊谷大君 是非とも継続的な研究費の積み上げ、そして予算計上をよろしくお願いしたいというふうに最後はお願いを申し上げさせていただきまして、私からの質問を終わります。 ありがとうございました。
第179回 参議院 法務委員会 第5号
○熊谷大君 自民党の熊谷大でございます。参考人の皆様には大変お忙しい中、興味深い御意見の数々をお聞かせいただきまして誠にありがとうございます。 時間も少ないので、早速質疑をさせていただきます。 今回の法改正に伴って、ハード面とソフト面、両面同時に並行して充実させていくことが望ましいだろうというふうに考えております。特に、刑罰主義から、先ほどもありましたが、治療や教育といった立ち直り、更生に視点を傾注するならば、なお一層のことその両面の充…
第179回 参議院 法務委員会 第5号
○熊谷大君 次、続きなんですけれども、藤本参考人と、あと近藤参考人にもちょっとお尋ねしたいんですけれども、こうした事案を犯す人々には社会貢献活動に参加して、午前中にも議論があったと思うんですけれども、様々な意識を涵養していくというふうなこともあって、先ほど藤本参考人もおっしゃったように、清掃活動又はごみ拾いで期待されるような自己有用感又は自己肯定感が満たされるだろうというような期待があるんですけれども、果たして本当にそれがそうした活動で…
第179回 参議院 法務委員会 第5号
○熊谷大君 近藤参考人にもお願いします。
第179回 参議院 法務委員会 第5号
○熊谷大君 最後に、社会と人とのかかわり合いという点で、その取っかかりとなる保護司さんについて、山下参考人、藤本参考人も保護司の負担も多くなるだろうということで言及されていたのでちょっと質問したかったんですけれども、時間がもう来てしまったので、私の質疑はこれで終了させていただきます。 ありがとうございました。
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○熊谷大君 自由民主党の熊谷大です。 冒頭、まず、この場をお借りして、今般の三・一一東日本大震災で全国の皆様から御支援をいただいていること、とても感謝いたしていますことを表明させていただきたいと思います。今後とも、北海道から千葉県にかけて長い距離の被災であることから、長い年月の御支援と御協力が必要になってくると予想されますので、どうぞ温かい御支援をお願いいたしたいというふうに思っております。 そして、最近、少々事実と反することが巷間耳に…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○熊谷大君 今の御答弁の中で、その内容は大体分かるんですけれども、その期間についてどれくらい要するかということがちょっと抜けていたというふうに思っておりますが、先ほど那谷屋委員からの質問にもあって、大臣、答弁されていましたが、できるだけ長期ということで、ちょっと曖昧な形で言葉を濁されているのが非常に気になったんですけれども。 阪神・淡路大震災では被災者が自身の心の問題に気が付かなかった。で、後に出てきたというふうなこともございまして、平…