熊谷大
会議録に記録された「熊谷大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 490 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方・消費者問題に関する特別委員会90 件・90%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○熊谷大君 自民党の熊谷大です。 本日は、三月十一日直後に質問の機会をいただきまして、誠に有り難く思っております。 そこで、総理に最初にお伺いいたしたいと思います。 地域の復興が大変遅れているということ、地元の河北新報社がアンケートを取って市町村別にアンケートの結果を出しました。その結果、南三陸町が、復興が遅れていると、九一・七%の人がそう思っております。気仙沼六三・五%、七ケ浜町五七・六%、山元町五四・〇%、非常に多くの人々が復興関係…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○熊谷大君 私は、先日の三月十一日の追悼式典、石巻市の方に参加をさせていただきました。その際、東日本大震災で犠牲になられた方々に総理が哀悼の意を表したときに三つの約束をされたと聞いて、モニター越しで見ておりました。一つは、被災地の復興を一日でも早く、最大限の支援をする。二つ目は、震災の教訓を未来へ残すと。三つ目は、助け合い、感謝の心を忘れずに、苦難に寄り添いながら復興を成し遂げていくという、この三つだったと思います。 この総理の心中、閣…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○熊谷大君 お手元の資料を御覧ください。今の復興大臣の言葉、ちょっと空回りしているんではないかなと思っております。 この写真、宮城県の旧河北町の長面地区、今は石巻市でございます。これ、被災前の写真、一枚目でございます。そして、被災後、これは十月の写真でございます。田園地帯が全部海にのまれてしまっている北上川の河口部分でございます。これが十月の段階で、この二枚目の写真のとおりです。そして、三枚目、これ、一年たった姿でございます。一年たって…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○熊谷大君 コミュニケーション不足と発言しておられますが、資料にある地域、石巻市、これ申請されて認められたのは三一%ですよ、三一%。三百九十三億円の申請に対して百二十三億円です。栗原市、加美町、大郷町といった内陸部ではゼロ%ですよ、ゼロ。 この石巻市のこの地区、大幅に削られたのがかんがい施設、水田の排水施設、排水機場の設置予算が四割削られているんですよ。この水没したままですよ。大川小学校の子供たち、児童がまだ行方不明、見付かっていないん…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○熊谷大君 だから、だから査定庁と言われるんですよ。この思いをなぜ酌み取れないのかということですよ。 順番は必要だ、分かりますよ、そんなのは。土手をちゃんと六月の復旧までをする、仮復旧をさせるというんで、その後にちゃんと予算を上げておかないとすぐに水も出せないでしょう。なぜそれを削るんですか。この河口部分、そして国交省の部分もあります。それは河口部分やる。そして、ここはカキで、養殖で有名なところなんですよ。水産庁もいると。学校も復旧させ…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○熊谷大君 いや、理解、本当にできません。本当に査定されたということしか私は思ってない、また、地元もそのようにしかとらえていないというふうなことを申し上げさせていただきます。 今回は道路の事業、大分削られました。私は、道路は大切だと思います。なぜならば、宮城県は、富県宮城ということで、まずは産業を誘致して県内のGDPを上げていこうということを被災前からずっとやっておりました。そして、産業を守り立てる、そのためには道路のインフラが必要だと…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○熊谷大君 僕は二線堤を認めるかどうかということを、見解を伺っているんですよ。 この「復興への提言 悲惨のなかの希望」、この構想会議の出した提案でも、二線堤をしっかりと造れるようにすると、組合せをつくるということを示唆しているんですよ。それで地元はそういう要望が出ているんですよ。それで今の回答ですか。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○熊谷大君 国交大臣、見解を聞かしてください。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○熊谷大君 地元の要望はその二線堤を認めてくれということを要望しているんです。それを是非お心の中にとどめておいてください。 復興庁の話に戻ります。 三月五日より株式会社東日本大震災事業者支援機構が開始されました。私も多くの被災事業者にこのパンフレットを配って、何十年も頑張ってつくってきた会社諦めないで、この二重ローンの救済法案を根拠にした機構、これで二重ローンの救済されるから頑張って、ここに相談して一緒に復活しようよというようなことを投…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○熊谷大君 次に行きます。 いや、本当、大事なんですよ。グループ補助金に漏れた人とか、ほかの様々な支援を受けた人、その支援に引っかからなかった人とかが最後のとりでだと思って、一年たって相談しに行ったらそういうふうに断られたと。これ、心折られる行為なんですよ。これを何とかしてほしい、改善してほしいということです。もう大臣、ちゃんとやってくれますね。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○熊谷大君 大臣、よろしくお願いします。 あと、一年が過ぎて仮設暮らしもやっぱり長くなりました。仮設は、御存じのとおり、プレハブ仮設とみなし仮設というものがあります。プレハブ仮設はイベントなんかがよく、多くなって非常にいろんな楽しみもあるということもあるんですけれども、みなし仮設、こういったことはそういうイベントからも外れるし、情報もなかなか来ない。この改善、どういうふうになっておりますか。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○熊谷大君 仮設は、御存じのとおり、原則二年間しかいられません。プレハブ仮設は前例として延長延長というのが続きました。しかし、みなし仮設の方々は鍵を渡された瞬間に出る期日までもう書かれてあるわけですよ。もう一年が過ぎているわけです。そのときに、じゃ、この後どうしよう、これ不安なんですよ。これ、延長できるんですか、それともプレハブ仮設に引っ越しすることはできるんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○熊谷大君 それは、みなし仮設もそうというふうに受け取っていいんですね。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○熊谷大君 続いて、災害瓦れきについてお尋ねします。 私ども自民党青年局、私、局長代理をやっていますが、その青年局でも災害瓦れきをしっかりと全国で受け入れてもらうという運動を行っております。 最近、総理が、政府一丸となって取り組むということを堂々と会見されました。私は、その会見のとき、もう一言言ってもよかったなというふうに思っております。それは、総理の私が地元の千葉県を説得して、率先して瓦れきを受け入れますと、その姿、私は会見であっても…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○熊谷大君 気持ちだけでちょっと、本当に失笑になります。 いいですか、山本五十六長官だって、やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かぬと言っているんですよ。だから、リーダーとして率先して、やっぱり自分が、反対はあるけれども、自分が千葉県で受け入れると、説得して受け入れる、千葉県も被災地です、でもその被災地を超えて私が受け入れるということを表明してください。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○熊谷大君 政府一丸ということですから、総理は、他の閣僚の皆さんにもそのようにお願いをされるんですね。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○熊谷大君 総理、一つ分かっていただきたいのは、これ、政府がお願いします、お願いしますだけでは絶対動きません。なぜならば、基礎自治体の首長は、反対の意見があって、それが燎原の火のごとく広がったらリコールされるかもしれないんですよ。そういう政治的なリスクを負いながら、負いながらやろうとしてくれている方もいます。 その中で、政府が一丸となって、又は総理が率先してやってみせると、そういうような決意を会見で私はやらなければいけないと思いますよ。…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○熊谷大君 総理、そんな悠長なことを言っている時間あるんですか。まだ六%しか瓦れき処理できていなくて、この東日本震災に係る災害廃棄物の処理指針、マスタープランでは、二十六年の三月末までをめどに中間処理、最終処分するって言っているんですよ。そんなのできるんですか、今のような言葉で。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○熊谷大君 そこで、政府には本当にこれは反省していただかなければいけないんですけれども、なぜ瓦れきの受入れ処理、受入れに反対が出るか、これは政府が全く信頼されていないからなんですよ。基準も変わる、朝令暮改的に変わる、SPEEDIは全く情報を出さなかった、そうしたことがもろもろ重なって、政府は何か隠していると、隠蔽していると、これは政治不信なんですよ、政治不信。それをどのように払拭させていくかということをやりながらじゃないとこの災害瓦れき…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○熊谷大君 細野大臣が登場されたので、細野大臣の話題に移りたいと思います。 細野大臣、昨年の七月二十三日、宮城県の丸森町にお入りになりました。いろいろと視察をされましたが、そのときの記憶はありますか。