熊田篤嗣
会議録に記録された「熊田篤嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 48 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 48 件の標本- 国土交通委員会19 件・40%
- 予算委員会第四分科会10 件・21%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会7 件・15%
- 経済産業委員会7 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・10%
※ 全 48 件のうち直近 48 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○熊田委員 ありがとうございます。 時間が参りましたのでこれで終わりになりますが、何とぞ拉致問題解決、くどいようでございますが、これが第一という思いでぜひ進んでいただきたいと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございます。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○熊田委員 民主党の熊田篤嗣です。国会においての初質問で少々緊張しておりますが、精いっぱい頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。 今、中島代議士の方からもありました砒素の問題、あるいは品木ダム、八ツ場ダム、こういったところで私は質問をさせていただきたいと思っております。少々別の角度も含めてお尋ねをさせていただきたいと思っております。 この問題、昨年の十一月十三日に朝日新聞で、八ツ場ダム予定サイトの上流に当たる貝瀬を初めとする…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○熊田委員 この処分場は、産業廃棄物の最終処分場であると思いますが、安定型処分場なのか、あるいは管理型処分場なのか。また、今言われた汚泥はどんな状態で処分されているんでしょうか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○熊田委員 これは管理型ということでございますが、本来、管理型であれば、遮水シートがなければならないのではないかと思います。また、セメントで固められているということでございますが、現場を確認すれば、非常に薄いセメント、実質野積みに近い状態であり、今言われたのとは非常に異なる状態の中で管理をされている、このように私は確認をさせていただいてまいりました。こういった現場と違う部分が報告をされている、ここにも一つ私は大きな課題があるのではないか…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○熊田委員 ありがとうございます。 私、これは自分で確認をしてきたところでございますが、現在群馬県の県議会議員である後藤克己議員という方がいらっしゃいます。彼が群馬県の県庁の職員をしていました平成十三年時点、国の今のC土捨て場の申請を受ける立場だったということです。彼は、このしゅんせつ土砂、今言われたように、昭和五十五年からもう砒素が高濃度に含まれているのが見えていた。ということで、遮水シートなどの手当てをしなければ許可できない、許可を…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○熊田委員 今、群馬県からの資料で本来の河川に戻るということでございましたが、吾妻川の砒素、私が確認したところは、昭和四十五年に上流の硫黄鉱山を掘削した折に万代鉱という源泉から湧出をした、これが原因になっている。本来もともとこの川に昔からあったのではなく、昭和四十五年から湧出をして、そして昭和六十年ごろより急激に濃度が高まっている、これは上智大学の木川田教授の論文にも書かれており、判明しているところでございます。 そういった意味では、本…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○熊田委員 今、その時点での最新データであったかどうか確認をいただけるということでございましたが、私が昨日確認した段階では、少なくとも平成十六年、十七年は調査結果が出ていたということでございますので、そういった部分も含めて、しっかりと、本当にしっかりと確認をしていただきたいと思います。 あわせて、今言った問題、体質としての問題、そしてまた今後国交省がどうあるべきかという部分、前原大臣の所見をぜひお伺いさせていただけたらと思います。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○熊田委員 ありがとうございます。 本当に安全対策という意味においても大切なことであると考えますが、同時に、これは一事が万事だと私は思いますが、こういった体質の中で、八ツ場に限らずさまざまなダムあるいはいろいろな事業が、時の政権の思惑か何かわかりませんが、そういった中でデータが隠ぺいをされたりあるいは客観的な判断ができない形で進んでいく、これは今後あってはならないことだと考えます。 そういった意味で、ぜひ、深刻な危機意識を持ちながら、せ…