熊田篤嗣
会議録に記録された「熊田篤嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 48 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 48 件の標本- 国土交通委員会19 件・40%
- 予算委員会第四分科会10 件・21%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会7 件・15%
- 経済産業委員会7 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・10%
※ 全 48 件のうち直近 48 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○熊田委員 ありがとうございます。民主党の熊田篤嗣です。 参考人の皆様、きょうは本当にすばらしい御意見をありがとうございました。 また、この交通基本法、私自身も初当選以来ずっと携わらせていただいて、ようやくこの場でこういったお話ができるようになったことは大変うれしく思っております。 基本法というだけに、多岐にわたる質問をしたいところはあるんですが、限られた時間ですので、根幹にもかかわる部分から早速入らせていただきたいと思います。 先ほど…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○熊田委員 ありがとうございます。 本当に、まさしく基本法ですので、こういった移動権、あるいは物流というものも含めて、総合的にどう扱うかというところは大変重要なところだと私も認識しておりますので、今いただきました資料なども踏まえて、またしっかりと考えていきたいと思います。 あわせて、私は、移動権という権利だけではなく、こういった基本法の精神を実現していくために、もう一点重要なものがあると思います。それは、当然、何をやるにしても財政上の措…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○熊田委員 ありがとうございます。 本当に、何を行うにしても、財政的なものというのがやはり一番基本、根本になってくると思いますので、そのところ、皆様からの、特に現場からの声というのは大変重要になってくると思いますし、継続性を持たせていくためにも、今後の対応として、私自身は、この交通基本法には一応、必要な財政上の措置とは書いてありますが、より具体的な形、今市長のお話にもありましたが、毎年変わるような形ではなく、ちゃんと計算できるというのか…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○熊田委員 ありがとうございました。 交通基本法は、まさしく総合交通体系をつくっていくその基本となるものだと思います。基本だからこそ、どういった制度設計をしてどちらに方向づけをするのか、根本となるところだと思いますので、今いただきました御意見なども参考にしながら、よりしっかりとした議論へと進めてまいりたいと思います。 質疑時間が終了しましたという紙が参りましたので、私からの質問はこれで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○熊田委員 民主党の熊田篤嗣でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 それでは、限られた時間ですので、早速質問へと入らせていただきたいと思います。 昨年のあの悲惨な東日本大震災から一年余りが経過いたしましたが、きょうもたくさんお話が出ていましたけれども、被災地はまだまだ苦しみの中にございます。そういった意味で、復旧復興が急務であるということはきょうの御議論の中から言うまでもありませんが、しかし、…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○熊田委員 ありがとうございます。 今、お尋ねしたとおりということでございましたので、その点に関して言えば、バックアップ場所としての特定の地域を選定するなどの具体的な検討は行わないということで今回よろしいかと思うのですが、しかし、首都直下地震、早晩起こるかもしれないとも言われています。にもかかわらず、基礎的な検討と論点と考え方を提示するだけで、バックアップ場所の選定も行えないというのは余りにも悠長な対応ではないかという気がいたします。 …
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○熊田委員 ありがとうございます。 確かに、先ほどのお話にもあるとおり、国土交通省の中だけで済む話じゃなくて、他省庁との連携が特に大切になってくるんだと思います。先ほど吉田副大臣のお話にもありましたように、内閣官房や内閣府との連携は今の時点でなされているとは聞いておりますが、この先、さらに踏み込んだところが必要だというのは先ほどお答えもいただいたところでございますが、私たちも確認をしている、聞いている範囲で、これは私の所見でもございます…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○熊田委員 その辺は相談しながらということでしたが、それは、内閣官房とか内閣府とも今相談をしているということでよろしいんでしょうか。それとも、ほかの省庁も含めて、具体的にそういう話は出ているんでしょうか。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○熊田委員 大変重要なテーマだと思います。そこはしっかりやっていただきたいと思います。 大阪選出だから言うわけではありませんが、大阪も候補地の一つとしてしっかり考えていただきながら、また具体的な場所を決めていっていただきたいなというように、お願いをさせていただきたいと思います。ともかく、早晩起こる可能性も指摘されるこういった首都直下地震への対応が急務であるということで、改めてそのお願いをしたいと思います。 そこで、首都機能のバックアップ…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○熊田委員 先ほども申し上げたとおり、本当に国家の基軸として非常に重要なものだと思いますので、名古屋までと並行して、名古屋以西も並行しながらやっていただけるということでございますが、何とぞ、ここは、一体開通できるようにという思いを改めて強く私としては訴えさせていただきながら、単にそれは東京—大阪間の鉄道が一本ふえるという意味だけではなくて、非常に大きな国家的意義を持つということの中でぜひ御検討を賜りたいということを、改めて要請させていた…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○熊田委員 ぜひ、ポテンシャルを本当に引き出せるような形で御検討いただきたいと思います。 特に、私は、交通と最初の首都機能バックアップという話を絡めてきたわけでございますが、交通というのは単に移動するだけの手段ではなく、国土をどうつくっていくのか、社会をどうつくっていくのか、大変根幹にかかわるテーマであると考えています。 そしてまた同時に、今この国は大変経済が厳しい状態にあると思っておりますが、東京と大阪、こういった二つの拠点がしっかり…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○熊田委員 ありがとうございます。 法案成立は、国交省というよりも、まさしく国会側でどうしていくかということであるとは思いますが、ともかく、くどいようですが、単に交通のあり方ということではなく、あの東日本大震災という非常に大きな災害、そして経験を得た中での国づくりということ、あるいは景気、経済対策、社会としてのあり方、特に少子高齢社会の中での交通機関の重要性、一体的ネットワークの維持ということも含めて、広い視野で進めていただきたいと思い…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○熊田分科員 民主党の熊田篤嗣です。 きょうは、貴重な機会をいただいて本当にありがとうございます。予算委員会分科会は初めてですので、緊張しながらの質問になりますが、よろしくお願いいたします。 早速ですが、限られた時間ですので、質問の方に。 昨年のあの悲惨な東日本大震災に伴う福島原発事故を経験して、私たちは、エネルギー、特に電気エネルギーの重要性とその供給基盤の脆弱性を改めて認識したのだと思っています。そこで、本日は、これからの日本の、い…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○熊田分科員 今、ハードルはあるけれども実現に向け進んでいるということだったと思いますが、そういった中での研究で、今、方式としては、トカマク、ヘリカルという磁場方式、それからレーザー方式、大きく分けてこの二つの方式の三つの型が研究として進んでおると思います。 特に我が国においては、国際共同開発としてトカマク型のITERに参加をしていると思いますが、これを契機に、まず体制のことで少しお聞きをしたいのですが、各大学、研究機関で行われていた核…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○熊田分科員 ありがとうございます。 今、それぞれにということで、トカマクを先行しながら実現性がある中で進めているということでございました。今、原研、核融合研、レーザー研という三施設があると聞いておりますが、予算という面で見たときに、原研には原研で予算がついている、核融合研に予算がついて、レーザー研は、そこの核融合研から京大、阪大、九大、筑波大という四つの並びの中で予算が来るということになっているように聞いています。ということは、三拠点…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○熊田分科員 これからの時代、これからのエネルギーを担うという意味におきますと、ここもしっかりと開発を進めていただきたいと思っております。 それで、私自身いろいろと調べさせていただいている中で、このレーザー方式というもの、非常におもしろいなというのを一つその中の特徴として聞いてきたんですが、単に発電ということではなくて、中性子がここから出てまいります。 今、可能性ということで言われているんですが、中性子が出てくるものを例えばセシウム13…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○熊田分科員 ありがとうございます。 私も三つの柱だと思っております。そういった意味で、レーザーに特化をするという思いではなく、レーザーも含めて、ITERや、いわゆるトカマク、ヘリカルも力を抜くことなく、加えてここもしっかりとやっていかなければならないんじゃないか。複線的にやっていくことで初めて相互作用の中で早まることもあるでしょうし、レーザーならではのこともあるのではないかということで、申し上げさせていただいたわけです。 そういった中…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○熊田分科員 それは当然、相手のあることですので、EUともしっかりと協議をしながら進めていくということで認識させていただいてよろしいでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○熊田分科員 ぜひ、このITER及びBA、しっかりと進めていただきたいと思っております。 その先に原型炉というものが出てくると思いますが、これ自体は、今申し上げましたように、国際開発には、一緒にやれるメリット、相手から技術を学べるメリットがある反面、期間がおくれるとか予算的に見えなくなるというデメリットがあると思いますが、こういったことを考えたときに、今後の研究開発計画を踏まえれば、原型炉に関してはやはり日本独自開発というものを視野に置…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○熊田分科員 ぜひしっかりと進めていただきたいと思います。 その上で、私から一つ、お願いというのか考え方として聞かせていただきたいのですが、またロードマップを少し見ていただきたいと思います。 少し見にくい図になっておるかもしれませんが、ITERというところを見ると、DD、DTといって赤色になっている部分があると思います。ここと下の原型炉というのが矢印で結びつきながら製造設計や建設というものが始まっていくことになっておりますが、DDという…