熊田篤嗣
会議録に記録された「熊田篤嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 48 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 48 件の標本- 国土交通委員会19 件・40%
- 予算委員会第四分科会10 件・21%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会7 件・15%
- 経済産業委員会7 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・10%
※ 全 48 件のうち直近 48 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○熊田分科員 ぜひ慎重、かつ、しかし大胆な部分も持ちながら、世界に先んじられるように進めていただきたいと思っております。 少し大きな話ばかりに行って時間がとられてしまいましたが、一方で、今、日々地道な研究を頑張ってやっていらっしゃる大学の方々がいらっしゃると思います。そういった中で、例えば大学それぞれ聞いていると、予算のつけ方、先ほども、核融合研からおりてきたり、あるいは東大などは独自ですが科研費でやりくりをしたりとか、大変厳しい状態。…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○熊田分科員 ありがとうございます。 時間が大分迫ってきたようでございます。具体的なというよりも大きな枠組みの話がきょうは多くなってしまいましたが、ともかく、この核融合というもの、私は、これからの日本のエネルギー問題を解決し、また世界を救っていくと言っても過言でない、そういったものであると思います。 また、我が国は、今、例えばホルムズ海峡、イランのところで封鎖されればエネルギーがどうなる、大変危機的な状況に陥るんじゃないかと言われるよう…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号
○熊田委員 民主党の熊田篤嗣でございます。 先生、きょうはすばらしいお話をありがとうございました。 三分以内ということですので、早速、簡単に質問させていただきたいと思います。 先ほどからも何度か出ておりましたが、中性子の放射化のところですけれども、今までと違いまして、ITERで本格的に動き出すと、DTで動かすことになると思うんですが、DTの場合、これまでとは全然違う環境になるんじゃないかと思います。 繰り返しになりますが、改めて、そうい…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号
○熊田委員 ありがとうございます。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号
○熊田委員 民主党の熊田篤嗣でございます。 きょうは質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。時間的に大変限られているものですから、早速、質問の本題に入らせていただきたいと思います。 今、それぞれお手元に資料を配らせていただいておると思います。まず、一枚目の資料に関するものでございますが、今言われております原子力安全庁、これに関するものをお聞きをさせていただきたいと思います。 現在、原子力安全庁の試案が出されていますが、原子力行…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号
○熊田委員 今大臣おっしゃっていただいたとおり、来年に向けて本当に根本的なところで作業を進めていただきたいと思うんですが、その中で、もう一点、少しここに関してお聞きをしたいんです。 ここで「規制の質の問題」のところにも「資質が低い職員」という形の表現をさせていただきましたが、今、原子力にかかわる人材、特に、これからこの事故を受けて、原子力自体がこれまでのように商業的に伸びてくるということはあり得ないと思います。そうなったときに、人材確保…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号
○熊田委員 ぜひとも、この人材育成は特に大事なところだと思いますので、これからもその視点を持ってよろしくお願いいたします。 それでは、次の質問に移らせていただきたいと思うんですが、お配りをした資料、次に、福島第一原子力発電所における遠隔操作機器の導入、こういったものをつけさせていただいております。 私自身も、今回の原発事故、細野大臣と当時いろいろお話をさせていただきながら東電のリモートPTに携わらせていただきました。そういった問題意識の…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号
○熊田委員 本当に重要な技術だと思いますので、ぜひともこれもよろしくお願いをいたします。 そして、もう一点、大変時間が限られてきましたので、次にまたすぐ移らせていただきたいと思うんです。 この委員会の名前、科学技術・イノベーション推進、この名のとおり、私自身、これはこの国にとって大切だと思っておりますが、そこで、核融合というものを資料でつけさせていただきました。 今、原発が脱原発、縮原発などと言われる中で、なかなかできないその一方で、再…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号
○熊田委員 ありがとうございます。 今お話をいただいたように、着実に七極が進めているというところで、ITERという国際熱核融合の研究が進んでおります。 そこで、核融合エネルギー開発ロードマップというものをつけさせていただいておるんですが、それを見ていただきたいんですが、真ん中に原型炉というものがございます。これは、ITERはかなり保守的な設計をしているので、多分実現は可能だと言われておりますが、その実現した後に原型炉というものがつくられ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○熊田委員 おはようございます。衆議院の熊田篤嗣でございます。よろしくお願いいたします。 まずは、このたびの東日本大震災で犠牲になられた方々、また、被災され、今なお厳しい状況に置かれている皆様に心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。また、被災地の復旧復興に当たっておられる自衛隊、警察、消防、さらにはボランティアなど、多くの方々、そして福島第一原発の安定化に向け最前線で取り組みを続けている作業員の皆様に心から敬意を表したいと思…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○熊田委員 ありがとうございます。 事実関係はいろいろなところで何度も確認されておると思いますが、ともかくこの原発との闘いは、日米あるいは日仏が連携をした上で進めなければならないと思っておりますので、今後とも、緊密な連携のもと、事態収束への対応を進めていただくことを改めてお願いをさせていただきたいと思います。 続いて、今後の対応ということで、これこそがまさしく一番大事なところであると思うので、ぜひともお伺いをさせていただきたいと思います…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○熊田委員 今大臣の御答弁にもありましたように、要員が本当にできているか、あるいは資材の準備がどうかを含めて、さまざまな危惧があることを伝えていらっしゃるということでございましたが、この工程表がそのまま進むかどうかというのは大変重要なことでございますし、本当に、先ほど申し上げたとおり、東電として主体性を持つものなのか、あるいは政府としても関与をこういった形でし続けるものなのか、言いかえれば、政府としてのプランでもあるのか、そういった位置…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○熊田委員 ありがとうございます。工程表の着実な進展をまた改めてお願いをさせていただきたいと思います。 そして、その中で、先ほど大臣の御答弁にもございましたが、汚染水というのが非常に大きなテーマになってくるのではないか。特に今回の原発対応がなかなか進展しない大きな要因は汚染水だと思っておりますが、当初六万トンと言われていたのが、実は六万七千五百トンあったということが判明したというように、量がふえています。 一方で、仮設タンクが二万七千ト…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○熊田委員 ありがとうございます。次々といろいろな問題、課題が出てきている今の福島第一原発でございますので、これで十分ということではなく、先手先手を打ちながら十二分、十三分な対応をぜひともお願いしたいと思います。そういった中で、一刻も早い復旧、安定化へとつなげていただくことを重ねてお願いさせていただきたいと思います。 ここまでは福島原発のことを尋ねさせていただきましたが、こういったことも含めて、特に東電管内がそうだと思いますが、今、電力…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○熊田委員 ありがとうございます。 計画停電を含め、節電、そして電力の安定供給、これは国民生活にとって本当に重要なというか、一番根本に当たるところでございますので、ぜひこれからも細心の注意を払いながら進めていただきたいと思っております。 時間が大分迫ってまいりましたので、安定供給にかかわることでどうしても一つお伺いをしたいところがございます。 今回、福島原発はああいった事態に至ったわけでございますが、まだ日本では五十四基の原発のうち、震…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○熊田委員 ありがとうございました。
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○熊田委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、中山義活君を委員長に推薦いたします。
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○熊田委員 民主党の熊田篤嗣です。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 国民の生命と安全を守ることは、国家の最も基本的かつ重要な役割だと考えます。そういった意味からいっても、拉致問題解決は我が国にとっての最重要課題の一つだと考えます。 しかし、この数年、拉致問題解決への歩みは大きな進展を見せてくることができませんでした。関係者及び国民の皆様の中での閉塞感ばかりが募っていく状況であったと思います。それだけに、昨年…
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○熊田委員 ありがとうございます。 今、大臣のお言葉にありましたように、過去の経緯を簡単に押さえるつもりが長くなってしまいましたが、経緯は経緯として押さえながらも、これから拉致問題を解決することこそが私も最も大切なことであると思っております。そういった意味で、過去の部分で少し振り返らせていただいたわけでございますが、現実にはどうしていくか。 しかし、問題解決というには、この問題、当然相手がある問題でございます。相手との交渉なしには最終的…
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○熊田委員 あらゆる状況に応じた中で、とにかく拉致問題解決が私も最優先だと思いますので、こういった手段ありきではなく、大臣おっしゃられたように、すべての状況に対応する中でぜひ進めていただきたいと思います。 もう一点だけお伺いさせていただきたいと思います。 このたび、拉致被害者の支援に関する法律の延長が審議されることになりますが、大切なことであり、しっかりと行わなければならないものだと思います。しかし、あくまでこれは被害者の皆さんの奪われ…