熊川次男
会議録に記録された「熊川次男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1984/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会53 件・53%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○熊川委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 午後一時五十六分休憩 ————◇————— 午後三時四十分開議
第101回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○熊川委員長代理 坂口力君。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○熊川委員長代理 米沢隆君。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○熊川委員 最近、景気の低迷が話題になっておりますが、日本の景気を支えている大きな活力の中枢者の一人に企業が存在すると思います。その企業に関しては、法一般に共通する基本的な原理の一つに、企業維持の原則というものが各法の根底にあるのではないかと思っております。一たん発生した、あるいは生まれた企業をその社会的な目的を達成するためになるべく存続させる。これはあるいは商号の譲渡であり、営業の譲渡であり、清算についても特別清算についても、さらには…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○熊川委員 そこで企業存続、すなわち大臣も御心配くださるとおりなるべく存続させるような施策を講ずべきだという御所信のとおり、私も同じでありますが、そのような配慮に立つとき、今日中小企業、とりわけ同族企業といいましょうか株式非公開の企業に関してその前経営者あるいは経営者の株を引き継ぐいわば二世というようなものが大変な苦しみに遭っている例が少なくございません。戦争直後に会社を設立して三十五年ほどたった方々、こういった方々は今ようやくその交代…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○熊川委員 じゃ、こう聞かせていただきましょうか。要するに同族会社、非公開の会社の純資産を客観的な取引価格というか清算価格で見積もってそれを株式で除する、こういう形が株式価格評価の原則的な立場ではなかったでしょうか。したがって、そういうものになった場合にはかなり高い評価になる場合が多い。そこで、昨年の春、株式評価の方法に関して少し前進が図られたのではないかと思いますが、場合によれば大蔵省、国税庁の方でも結構ですが、お答えいただきたいと思…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○熊川委員 わかりました。 事ほどさように、中小株式会社の株式についても、少しでも大企業の株式評価に準ずるような方法に近づけようという配慮であったと理解させていただけるかと思います。 ただいま御説明をちょうだいしましたその方式の中に、類似業種と比較して配当の率が多い場合は、その率にほとんど比例して株価が高く評価される可能性が出たのではないかと思いますが、結論だけお答えいただけるでしょうか。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○熊川委員 そこで、私のところにも現在相談に来ているのが十数社、相談というか泣いてきているのがあるわけなのですが、これはいろいろございます。しかし、一口に言うと、株式配当を多くするために自分の役員報酬あるいは給与というものを極めて切り詰めて、言うならば会社の資本留保、内部留保を多くしよう、配当をよくしよう、世間体もよくしようといういろいろな経営者特有の心理が働いております。そんなところから、百人前後の従業員のいる会社で給料を、高い会社か…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○熊川委員 ありがとうございます。今お答えの中に、やはり一方においては、税の性質上、法的画一性、統一性、これも要請をされましょうが、また個別の案件についても合理的になるよう勉強してまいりたいという非常に前向きなお話ですので、私も敬意を表するわけですが、こんなケースもあるのです。 これは偶然ある新聞に載ったものですが、株を百五十万円、三万株買ったら、贈与税が一千万の上に来た、このままやったならば、娘が相続をするときには全財産をはたいても果…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○熊川委員 ほかのものがない場合に限り株式の物納が認められるということ自体に若干客観性が乏しいというわけですね。現金に準ずるなら、優先度を加味する必要はまずないと思うのですが、それがまず第一点。 仮にあるとしても、優先度をつけられたとしても、その場合は、先ほどのこの類似業種の株式なんかを参考にした算定のあの評価額でとっていただけるのでしょうか。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○熊川委員 株式を持っている方の選択によって、すなわち、ほかのものがない場合に初めて株式が代納できるのでなしに、同列に置くような形で今後御検討の材料にしていただけたらありがたいと思いますが、いかがでしょうか。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○熊川委員 現在は考えていないのだろうと思うが、今後そのようなことを配慮しないと時価とか客観的価格というところの客観性に矛盾するのじゃないかと思うので、その辺はやはり客観性を担保するならば、選択の余地のあるようにするのがいわゆる客観性の問題だと思います。これは検討していただきたいと思いますので、もう一度お願いしたい。 と同時に、私の関連しているところでは、こういった状況では給与、報酬をがっぽりいただいて、言うならば配当を少なくしておけば…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○熊川委員 問題の側面をちょっと異なっておとりではないかと思いますが、同じ規模で同じ利益がある会社で、片や百八十万も報酬をもらっている社長さんの場合で十年も十数年も続いた場合の経営者と、日分の妻と子供一人の三人で本当に切り詰めて、あとほとんどもらわずに会社に内部留保した人と同じに扱っていいという結論なんですか、それは別に将来検討すべきだというのですか、端的にこれだけお願いします。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○熊川委員 ある有名な銀行の調査部長の話によると、節税のテクニックを熟知している人が負担を免れ、そして税制を知らずにまじめにしていた人が高額の税を納める結果になるのは非常に残念だとまで述べていますので、耳にとめていただきたいのです。 それから、一つ、法人形式の場合も今のような問題が内在しておりますけれども、農家の方々については一定の要件のもとに生前贈与制度なりあるいは相続税の猶予制度がございますが、企業者、個人事業者についてこれらに準じ…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○熊川委員 問題のとらえ方がちょっと異なるかと思いますが、先ほど大臣も企業維持の原則を遵守することこそ政策の重要な課題だと述べております。同じ財産だ、おやじさんからもらうのに、土地には変わりがないといえばそれまでだけれども、片や事業を経営しているという条件つきの土地であり、片やそうではないという、同じ土地でも質的相違がある。したがって、企業維持の原則というようなもの、あるいは事業振興というか中小企業、個人も含めてで結構ですが、そういうも…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○熊川委員 ちょっと食い違っているような感もないわけではありませんが、著名人に対する暴行事件あるいは成人に対する誘拐事件というようなものの発生のバックグラウンドいかん、こういう問題について御検討いただいたかどうかという点をお答えいただきたいと思います。 それからもう一つは、これらの事案が契機になったかとも思える節もあるのですが、最近、経済界における著名人などは私設警護を相当充実している、こういうことが新聞にも報道されました。これは一面に…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○熊川委員 ありがとうございました。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○熊川委員長代理 午後一時より再開することとし、休憩いたします。 午後零時二十二分休憩 ————◇————— 午後一時八分開議
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○熊川委員長代理 坂口力君。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○熊川主査代理 これにて新井彬之君の質疑は終了いたしました。 次に、井上普方君。