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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨に沿いまして、すみやかに検討し、努力いたしたいと存じます。

自由民主党文部大臣1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいまのお尋ねでございますが、現在としましては、前回、岡委員にお答え申し上げた程度のお答えしかございませんので、そのようにひとつ御承知おき願いたいと思います。

自由民主党文部大臣1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(灘尾弘吉君) これもお答えしにくい問題でございますが、私どもとしましては、前回も申し上げましたように、全体の定員法が成立をいたすのを願っておるわけであります。そのほうが中心になるわけでございますから、いつごろということをいま申し上げるわけにもまいりませんけれども、このままで国会が過ぎてしまって手がつけられないというような状態になることはどうしても避けていかなくちゃならぬと思います。そのような心づもりで文部省としてはいろいろ考…

自由民主党文部大臣1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 総定員に関する法律の成立について政府としても極力国会のほうにお願いしておるわけでございまして、これと違ったやり方というふうなことについて、いまかれこれ申し上げることは私としてもできかねるわけでございますので、御了承いただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 大体大学局長がお答えいたしましたようなことと思うのでございます。いわゆる技術革新の時代でもございますので、科学技術の振興ということが非常に大きな国家的要請にもなっておるわけであります。そういう観点もございますし、また学生が急増するというふうな観点もございまして、今日まで御承知のような姿で大学の拡充整備をやってきたと思います。しかし、今後の問題として考えます場合には、もちろん基本的にいろいろ御検討は願っております…

自由民主党文部大臣1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私学の現状から申しまして、政府として積極的に私学の振興方策を講じなければならぬ、言えかえれば、助成の問題等についてもっと積極的でなければならぬという点については、私どももそのように考えておるわけでございます。ただ、先ほど管理局長がお答え申し上げましたような、臨時に調査会を設けて、その対策についての答申をいただいておるわけであります。文部省といたしましては、その答申の趣旨を尊重いたしまして、この方向で積極的に進ん…

自由民主党文部大臣1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほども申し上げましたとおり、当面必要とする施策の方向は大体調査会の答申にも出ておることでございますので、その線を尊重しまして、もっと積極的にやってまいりたいということを私は申し上げたつもりでございますが、いま御指摘になりましたような、今回は新しく教育研究費、経常的なものが認められたわけでございますが、これの拡充ももちろんはかっていかなくてはならぬと思います。同時に、御指摘になりました税関係でありますとか、ある…

自由民主党文部大臣1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 問題となっております事柄につきましては、警察側と文部省側との間に密接な連絡が望ましいことは申すまでもないことでございます。先ほど局長もお答えいたしましたが、従来も連絡をしておることと私は思っておりますけれども、さらに一そう密にするように警察側との間の話を進めてまいりたいと存じております。御了承をいただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ちょっと補足いたします。一々の事柄について事前に文部省に相談するとかなんとかいうことは、警察としてはむずかしい問題だと思います。ただ、大学との関係においてどういうふうにやるかというふうな方針は、こういうものをはっきりしたものをお互いが持っておるということが必要ではないかと思います。また、事後の報告等についてはぜひやってほしいということでやっていきたいと思っております。

自由民主党文部大臣1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私も内容は正確に覚えておりませんが、大学の自治という問題について、その道の方たちの意見というものが新聞に出ておる。なるほど大学の自治という観念はむずかしいものだという気がしたのであります。各学者諸君の考え方にもいろいろあるようでございます。そういうふうな、人によって若干意見が違っているとか、あるいはニュアンスが違っておるとかいうふうな観念ではないかと思うのでございます。したがって、専門の学者の皆さんでさえそうな…

自由民主党文部大臣1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 経過につきまして政府委員から御説明いたさせます。

自由民主党文部大臣1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(灘尾弘吉君) いろいろな要素があろうと思いますので、現場の大学におきましても、また文部省といたしましても、あらためてひとつ検討したいと、こういうことを局長が申し上げましたようなわけでございます。付属小学校が何か特別選ばれた学校というふうな気持ちで世間の皆さんから見られるというようなことも、あるいは入学試験をむずかしくしておる、問題を起こす一つの理由にもなろうかと、こういうふうにも存じておるわけであります。そればかりでももちろ…

自由民主党文部大臣1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、付属小学校のあり方について、本来の付属小学校の設置の目的にかなったようなことになっておるかどうかという点をやはり再検討する必要があろうと存じております。その意味で再検討ということを申し上げたわけであります。 なお、先ほどお答えの中に漏れておったと思いますが、まあ制度がどうであるとか試験がどうであるとかいうようなことでこの問題はただ検討するというものじゃなかろうと、学校の先生方の心がまえの問題というものも非…

自由民主党文部大臣1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 御要望の御趣旨はよくわかりました。十分ひとつ検討さしていただきます。

自由民主党文部大臣1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 政府委員からひとつ。

自由民主党文部大臣1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題につきましては、いま松永さんのお述べのとおりでございまして、文部省の従来示しております方針が着実に実行されておれば、問題はよほど少なくなってきているだろうと思うのであります。いろいろまた不幸な事件も起こったことでございますので、思いを新たにいたしまして、もう一ぺんこの問題について文部省としても検討をし、また各大学につきましても注意を喚起いたしまして、それぞれ改善策について検討するようにいたしたいと存じて…

自由民主党文部大臣1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 文部省としましては、先ほど来御説明いたしておりますように、科学研究費の配分の方法の改善について学術審議会の御答申もいただきましたし、それにはいろいろその間において検討はなされたことと思うのでございます。その答申の趣旨を尊重いたしまして、これを実行に移したいという考えのもとに、そのような説明をいたしまして予算をきめることもできたわけでございます。そういうことでありますので、私どもとしましては、この改善せられた案に…

自由民主党文部大臣1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(灘尾弘吉君) いまの私の記憶違いでなければ、先生の振興会とおっしゃるのはちょっとお考え違いじゃないかと思うのですが、学術審議会に科学研究費配分についての検討をわずらわしまして、その結果得ました答申を実現に移すのが私としてとるべき態度じゃなかろうか、このように考えております。私どもとしましては、われわれの希望するようにぜひ御協力を願いたいものであるという立場に立っておるいわば当事者でございまして、私がその審議会とそれから学術会…

自由民主党文部大臣1968/04/25

58参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(灘尾弘吉君) いろいろ御心配をいただいておるわけでございますが、私は率直に申し上げまして、この程度の改善案がどうして受け入れていただけないのだろうかというふうな実は気がいたしております。学術会議としてそれほどこだわる必要のない改善案ではないだろうかと、このようにも思っている次第でございます。 私としましても、何から何までこちらの言い分だけ通すというふうな必ずしも心持ちではございませんでしたけれども、この間に立っていろいろ御心…

自由民主党文部大臣1968/04/24

58衆議院 文教委員会 第12号

○灘尾国務大臣 このたび、政府から提出いたしました教育公務員特例法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府におきましては、教育の重要性にかんがみ、これに携わる教員の給与につきまして、かねてから特に留意してきたところでありますが、このたび国立及び公立の小学校、中学校、高等学校等の教員について、その勤務の態様の特殊性を考慮し、これに当分の間、特別の手当を支給する等の措置を講ずるため、この法…