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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1968/04/27

58衆議院 文教委員会 第14号

○灘尾国務大臣 文部省といたしましては、主管の官庁といたしまして、この法案の立案の中心になったわけでございますが、関係各省ともそれぞれよく相談をいたしまして成案を得た次第でございます。その間におきまして手続上のミスをおかしておるとは考えておりません。

自由民主党文部大臣1968/04/27

58衆議院 文教委員会 第14号

○灘尾国務大臣 文部省といたしましては、現にこの案を提案いたしまして御審議を願っておるところでございます。この案はこの案として成立させていただきたいと思うわけでございます。なお検討すべきものがあれば、もちろん検討するにやぶさかではございませんし、根本的には、先ほど申しましたようにさらに調査を詳しくいたしまして、今後の給与の問題について改善をしたいという意欲を持って進んでおるわけでございます。 なお、申し添えますけれども、この案を提案する…

自由民主党文部大臣1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○灘尾国務大臣 今回の文部省が出しましたいわゆる白書は、わが国の私立学校を中心としての白書でございます。これを出しました趣旨は、私学についての現状を知っていただくこと、また問題点を知っていただくこと、そういうことを主として記述いたしたものでございまして、国民の皆さん方にも私学の状況等について十分御認識をいただきますと同時に、われわれとしましては、この現状の上に立って、今後の私学をいかにすべきやということを検討いたします重要な資料といたし…

自由民主党文部大臣1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○灘尾国務大臣 文部省のほうで特に私学に対して差別的な考え方でものをやっておるのではないかというお尋ねでございますが、これは当然私が否定することを予想していらっしゃると私は思うのであります。そういうようなつもりで仕事はいたしておりません。 しかし問題は、長い沿革というものが私はあると思うのです。日本で私学というものが生まれ、それがどのようにして今日まできたかという沿革というものもあると同時に、最近における国民の中からの大学に対する進学率…

自由民主党文部大臣1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○灘尾国務大臣 私学の問題をどう考えるかというところに大きな問題点が私はあろうかと思うのであります。佐藤さんも御承知のように、先年来文部省に私学振興の方策についての調査会を臨時に設けまして、その答申もいただいたわけであります。その答申の趣旨も、この私学白書の中に記述いたしておるところでございますが、私学の現状に対して当面何をするかということを答申していただいているほかに、基本的な問題をさらに十分考える必要がある。それに対しましては、はっ…

自由民主党文部大臣1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○灘尾国務大臣 わが国の私学というものを、教育の間でどういうふうに考えていくかという問題が一つあろうかと思うわけです。私学の位置づけとでも申しましょうか、そういう基本的な点についても十分考えていかなければなりませんし、同時にまた、私学等が何もかも政府に依存するというようなことでは、一体それが私学であるのかどうかということも問題ではないかと思うのであります。その政府との関係というふうなことにつきましても、十分私学の特質にかんがみて検討して…

自由民主党文部大臣1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○灘尾国務大臣 思い切るも思い切らぬもないのでありますが、私はそういうところを、先ほど申しましたように、私学については多年の沿革があるということを申し上げたわけでございます。その沿革と現状というものとの間にかなり深刻な問題を生ずることになった。そのように存じておりますが、格別いま急にどうしようとかいうような考え方もございませんけれども、とにかく昔と違って、いまは多数の、むしろ非常に多くの学生が私学に学んでおるというこの状況から考えますと…

自由民主党文部大臣1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○灘尾国務大臣 御指摘になりましたような問題につきましては、文部省としても大いに関心を持っておるわけであります。借金をして、そして学校の整備をやってきた。その金利が高いということであれば、金利を下げていくということも考えなければならないと思います。あるいは高利債があれば低利債の借りかえを心配してあげる、こういうような問題は当然文部省としては考えなければならぬ問題として今日までもやってきておるつもりであります。なかなか御期待どおりにいって…

自由民主党文部大臣1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○灘尾国務大臣 一がいに片手落ちというわけのものじゃなかろうと私は思いますけれども、しかし現に私学の授業料その他が高いことは明らかなことであります。しかもその開きが多過ぎるというふうなことも明瞭なことであります。決してそのままでよろしいという問題ではないと思います。ただ現状は長い間のあれで、私学の収入というものの大きな要素が学生の側からの授業料その他の納付金にまっておる。そういうことでありますので、他に特別な財源がない限りは、苦しいとき…

自由民主党文部大臣1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○灘尾国務大臣 現在の学生の問題は、ほんとうに心配しなければならぬ重大な問題だと考えます。また、学生のそのような状態に対しまして、いろいろな原因が作用しておると思うのであります。その中にやはり各学園そのものの状態が関係を持つということは否定することはできぬと思います。したがって、やはりいろいろな原因というものについて考えなければなりませんけれども、学生の勉学の場であるところの大学そのものの改善ということについて関心を払うことは当然のこと…

自由民主党文部大臣1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○灘尾国務大臣 私は、よそのことはよく存じませんけれども、文部省の関係におきましては、いま佐藤さんのおっしゃったような、ただ隠れみのだとかなんだとかいうような作用をしておる審議会はまずないのじゃなかろうかと思います。と申しますのは、文部省の仕事はやはり専門家の協力を得なければならぬことが——ことばかりと申してもよろしいので、文部省の事務的なスタッフだけでなかなか解決のつかない問題が非常に多いと思います。したがって、文部省関係の各種審議会…

自由民主党文部大臣1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○灘尾国務大臣 私学の問題と文部省の機構の問題ということでございますが、私はいま一番問題とすべきことは、それは文部省からいえば、私学関係の機構をよくする、私学関係の助成をすることは、決して反対でもなければ何でもございませんけれども、現在の機構というものをその点だけでいじるわけにもまいりかねておる状況もございますし、むしろ問題は、私学をどうするかという問題について、われわれがなるべく早く結論を得ることじゃないかと思う。その結論を実現するた…

自由民主党文部大臣1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○灘尾国務大臣 たいへん御鞭撻をいただき、また、文部省の職員に対しまして非常に同情のあるおことばをいただきまして、ありがたいことと思っておりますが、私も、この私学の問題がきわめて重要な問題であるということについては、及ばずながら認識もいたしておるつもりでございます。せっかくの御鞭撻のもとにさらに努力させていただきたいと思っております。

自由民主党文部大臣1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○灘尾国務大臣 いま初めて伺う話でございますが、先ほど管理局長が答えましたように、何か常識的でないような気持ちもいたしております。どこの大学のことか存じませんが、さような事実があればこれをよく調べてみたいと思います。

自由民主党文部大臣1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○灘尾国務大臣 先般の委員会におきましてもいろいろお話を伺いました。また、本日も斉藤さんから新しい事実についてのお話も伺ったわけでございますが、ただいま安全会の理事長並びに体育局長がお答え申し上げましたとおりに、文部省及び安全会におきましても、この問題についていろいろ検討を遂げておるところでありますが、従来の基準から申せば、安全会のほうで支給がむずかしいという決定を下したこともやむを得ないかとも思うのでありますけれども、先般来いろいろお…

自由民主党文部大臣1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○灘尾国務大臣 過日の私の説明についてのお尋ねでございますが、私は、本来から申しますと、政府の提出した法律案の原案をもって皆さま方に御審議を願う、これが政府の立場ではないかと思うのでございます。同時に、参議院においてそのような修正が行なわれたわけでございますが、これはいわば参議院側から皆さま方に御説明申し上げるのが本来の姿ではないかと存じます。ただ私は、便宜このような説明をして皆さま方の御審議を願うというような先例があるやに伺いましたの…

自由民主党文部大臣1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○灘尾国務大臣 先般の私の提案理由説明中、参議院の修正部分につき、「高等専門学校の学生にかかる災害共済給付については昭和四十三年四月一日から適用することとする旨の修正が参議院で行なわれました。」と申し上げましたが、誤解を生ずるおそれもありますので、これを「高等専門学校の学生の負傷、疾病、廃疾または死亡で昭和四十三年四月一日以後この法律の施行の日前に生じたものにつき、この法律による改正後の日本学校安全会法第十八条第二項の災害共済給付を行な…

自由民主党文部大臣1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私はざっくばらんな話を申し上げたいと思いますが、実はこの養護教諭教員の問題について、内部でいろいろ話も聞いてみましたり、また委員の皆さん方のこの問題に対する強い御関心のほども承っておりますので、文部省としてどんな考え方をすべきかということについていろいろ話し合いもしてみたのであります。率直に申しますと、なかなか、先ほど来千葉先生の詳細な御質問を通じていろいろな問題点がこの問題にはあると思うのでありますが、質の問…

自由民主党文部大臣1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、あるべきだと考えております。ただ、問題は、いまのように実際問題としてこれを満足すべき結論までいくのには相当な時間がかかるということも、また現実問題として御了承いただかなくちゃならぬと思いますが、あるべき姿としましては、それぞれ適当な人が配置されるべきであると考えます。

自由民主党文部大臣1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほど橋をかける話と教育とのお話がございましたが、これはまあ教育関係、このような仕事に関係を持つ者としましては、鈴木さんとみな同じようなもどかしさを感じておると私は思うのであります。何と申しましても、形にあらわれにくい問題につきましては、自然取り上げられることがあと回しになってくるというふうなことが決していままでなかったとは言えないのでございます。そういう意味で、これは事務当局の問題というよりも、むしろ政治の問…