瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬長委員 御異議なしと認めます。よって、稲葉誠一君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長稲葉誠一君に本席を譲ります。 〔稲葉委員長、委員長席に着く〕
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀨長委員 最初に、ハリアー基地問題について質問します。 本論に入る前に、三月四日に那覇市議会が全会一致でハリアー基地建設に反対する意見書を決議した。そこで那覇市議会は、議長は自民党なんですよ、議長、副議長が議会を代表して、那覇防衛施設局にそれを届けるために交渉したら、防衛施設局は会わない、理由は関係市町村じゃないからということで、もし届けたければ玄関に来なさいといったような答弁をしているんですね。これはまさに、あれは防衛施設庁の出先な…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀨長委員 私は、局長の判断でというんじゃなしに、四十万の那覇市民を代表して議会が全会一致で決議したでしょう、それを会わないということを言っておる、この態度についてどう考えるかということなんです。これは事実なんですよ。三月四日なんです。開会冒頭で決議したんですよ。これを会わないというようなこと、もし届けたければ玄関に持ってきなさいといったようなことを言っておるんですよ、事実。これを確かめた上で、そういうことのないように、対応は――同じ日…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀨長委員 事実関係を調べて、それがあったとすればどうしますか。
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀨長委員 言っておるのは事実関係、事実を私調べて言っておるんですよ。これが事実であるとすれば、今後そういうことのないように向こうに示達する考えありますか、ないですか、これだけ言ってください。
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀨長委員 これは余りこれだけに限るわけにいかぬので、これは事実なんで、防衛施設庁がそういった態度をとると県民の抵抗はひどくなるということだけは言っておきましょう。いいですね、この点は施設庁長官にも言ってください、あなたの方は。 そこで、本論に入りますが、このハリアー基地建設問題は、西銘県知事もさすがに反対しております。県議会も全会一致、ハリアー基地建設反対の意見書を採択してきております。もちろん国頭村議会は真っ先に反対しておる。ほとん…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀨長委員 と思います。これは初めてなんです。米軍と直接対決して、とうとう米軍も海兵隊が、地元の住民の抵抗がある場合ということで今凍結されているんです。しかし、やるという意思には変わりない。 そこで、私、この問題については質問主意書も出しましたが、こういったような総抵抗の様相は、ちょうど一九五〇年代アメリカが地代を一括払いする、千七百万ドルで買い取ろうと、これはプライス勧告なんですよ、プライス勧告粉砕、四原則貫徹の島ぐるみの土地闘争をや…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀨長委員 担当長官としてはこのハリアー建設、これはやめてもらいたいということを関係大臣とも打ち合わせしながら、その方向で努力されるというふうに承っていいのですか。
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀨長委員 実はそれを県民に詳しく知らせなくちゃいけないから私は質問に立ったのですよ。あとはもう突き放されたわけだ。政府はまたこんなことも言っているのだな。政府は答弁書の中で、米軍は公共の安全に妥当な考慮を払うというふうなことも答弁しているのですよ。実はいつでもそうなんです。政府は妥当な考慮を払う、安全を図る、ダムの安全とか。 この問題は、なぜそういうふうに全県民が立ち上がっているかというと、大体鳥類からいえば特別天然記念物であるノグチ…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀨長委員 ただ一言言ってください。円満な解決は望めそうもないから言うのですよ。もし円満な解決ができれば――三者会談等ありますね、それをアメリカは逃げておるのです。できなければ結局抵抗権しか残らないのですよ。その場合抵抗権を拒否するということはまさかないでしょうな。長官、いかがですか。天賦の人権だから。
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀨長委員 弾圧するつもりですか。はっきり言ってください。
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀨長委員 私の言っていることは必ず起こります。言っておきます。これは、あれだけ立ち上がって、知事さんの西銘さんは自民党なんですよ、売上税賛成の人なんですよ、しかしこれには真っ向から反対しているんだよ。そういう状況にあるから言っておるんですよ。だから一応それを警告にとどめておきます。まあしかしわかったです。もう政府は相手にならぬ、突き放しをする、安保条約大事だ、県民の命が大事じゃないんだということがもうはっきりわかったわけです。 そこで…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀨長委員 いずれにしても認められたわけなんで、沖縄県民としては米価は安い方がいいのですよ。それはそうなんですよ。しかし、逆格差ができてそれが急ピッチに進んでいるわけだ。ところが、所得は依然として全国平均七〇%。今のような状態を直さない限り、政府みずから逆格差をつくり出しているわけなんだから、第二次振計で一人当たり県民所得二百万円にするということを言っておりますね、これは達成できないですよ。あと五年しかない。だから、この点は非常に配慮し…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀨長委員 そのとおりだと思います。これは、共産党の質問にも答えて、売上税のかからない品物あるかと言ったら、総理大臣、答えることできなかったのですよ。あれは揺りかごから墓場まで全部がかりますからね。だから、国のものだから結局地方にかかってくる。これは朝日新聞の三月十四日の調べだが、売上税に八二%が反対しているのだ。これが本当に国民の、今度地方選挙もありますが、この結果が出てくると思うのですが、売上税がこうなった場合、当然のことながら酒税…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀨長委員 時間が参りましたのでもうやめますが、前に戻ってひとつ長官に言っておきますが、ハリアーパッドの建設問題を今のようなことでなされるときに、大変な事態を迎える。これは別に答弁は求めませんが、長官は沖縄の担当長官ですから関係大臣ともよう相談なさって、県民を突き放さないように、頼りはあなただけだから、県民は頼っている、信頼しているのですよ。信頼しているから陳情もしませんよ。だから、その点関係大臣ともよう打ち合わせをなさって、ハリアーパ…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀨長委員 これより会議を開きます。 規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀨長委員 ただいまの町村信孝君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀨長委員 御異議なしと認めます。よって、加藤万吉君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長加藤万吉君に本席を譲ります。 〔加藤委員長、委員長席に着く〕
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 私は主として失業問題、雇用問題についてお伺いします。 その前に、沖縄振興開発計画というのは二十六年余にわたるアメリカの占領支配のもとで沖縄県民の生活、産業、経済が破壊されたということで、せめて本土並みにすべてを持っていこうという趣旨のもとで計画されたものでありますが、これが第一次振計、十年間で大体達成できるはずだったんだな、これが達成できないということで第二次振計の今五年が過ぎて、あと五年残っている。 それで最初にお伺いした…
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 私の方で具体的に問題提起します。これは一体全体なぜもう十五年になるにもかかわらず県民所得がまだ七〇%を横ばいかという問題その他です。これは例えば施設庁、開発庁から沖縄に流されておる金が、この配分がほとんど本土に還流しているということを私は指摘したいと思います。後で具体的に数字を申し上げます。 その前に、私、宜名真トンネルの疑惑を解明したときに問題に出したのだが、今でも沖縄に他府県の本土の企業が組織している五月会というのがある…