瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 弁解にこれ努めていますが、今の六十年度の本土企業五八%といったのは事実なんですよ。それから今、建設省ですか、沖縄の自動車道事業についてはもう驚くべきなんですね。もちろん共同企業体、このジョイントベンチャーとしてではなく、単体として県内企業に発注したのは、五十七年から始まった自動車道路工事で四年間は一社もないんですよ、沖縄県の場合には。一社もなく、六十一年になってやっと四社、パーセンテージにして〇・二%、金額にしてわずかに七千…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 じゃ、終わります。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 私は、発がん性物質石綿、アスベスト汚染について質問いたします。 沖縄の元牧港米軍住宅区域が去る五月三十一日付で全面返還がされた、それに伴って七百七十二棟の建物が原状回復のため取り壊されております。防衛施設庁の説明では、アスベスト関係の工事は六月十六日から七月三十一日までという大体の計画になっております。ところが、作業に当たった労働者や関係者の話を総合しますと、施設局の作業は極めてずさんであり、異常に高い石綿濃度も検出されてい…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 長官については後でお伺いしますが、今度は労働省。 昨年九月六日付労働省労働基準局安全衛生部長名の「建築物の解体又は改修の工事における労働者の石綿粉じんへのばく露防止等について」という通達を受けて、ことしの七月に建設業労働災害防止協会が「建築物の解体又は改修工事における労働者の石綿粉じんへのばく露防止対策の進め方」という作業マニュアルをまとめております。これによると、シャワー室を含めた更衣室の配置は石綿解体室から直接行ける構造…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 これはあなたの報告はうそですよ。あれは広さは甲子園球場の大体九倍くらいあるんですよ。そこで一カ所しかない。事実どういう報告かわからぬが、これはうそですよ、私は現実に行ってみておるんだから。だからあなた方が出した通達のようになっていないのですよ。壊すでしょう。壊したら石綿がつくからというので、すぐ入っていってシャワー浴びて、ちゃんと真っ白いあれで、どこにも全部かぶらないように、鼻からも吸わないようにやっている、これが一カ所しか…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 そうすると、今の答弁はあいまいだったということを認めて、あなた方が出したマニュアルどおりやるというふうに理解していいのですね、どうです。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 これは長官も御承知のように、うそを言っているんですよ。だから自分たちが出したマニュアルどおりやるということが当然だが、今それが明らかになったので、次に進みます。 今度は開発庁ですね。沖縄は全国的に肺がんの発生率が高い、その原因としてアスベストが多量に使用されているとの指摘もあるわけなんです。ずさんな作業によって、携わった労働者や周辺住民の健康がむしばまれることが非常に危惧されております。将来にわたって心配ないと断言できるのか…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 これも開発庁ですが、現在文部省や防衛施設庁が学校を中心にアスベスト使用の施設の実態調査を始めています。特に多量の石綿製品が使用されていると言われる沖縄について、早急に実態把握をする必要があると私は思います。その際、学校だけに限らず公共施設全体の調査が不可欠と考える。吹きつけだけに限定せず、二次製品を含めた調査をぜひ約束してもらって、徹底してその点をやってほしいと思いますが、いかがですか。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 このアスベストについての最後は、長官の御意見を伺いたいのです。 現在、那覇市首里にある旧琉球大学跡の建物に石綿、アスベストが使用されていることが明らかになり、国の対応が注目されております。使用されている量、どの部分か、石綿材の種類などを明らかにしてほしい。また、九月には契約が行われると言われているが、作業に従事する労働者はもちろん、周辺住民への粉じんの飛散を防止するために具体的措置などをどのようにとられるか。少なくともアメリ…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 長官の御意見を聞きたかったのは、各国の石綿許容濃度というのが示されているわけなんです。これは日本、イギリス、 アメリカ、オーストラリア、オーストリア、カナダ、デンマーク、フランス、西ドイツ、インドネシア、イタリア、こういった国々でこの許容濃度というのは一番日本が高いのですよ。日本は西側一員、西側一員と言ってやっておりますが、私たちは安保条約には反対です。長官とは別の立場だが、しかしアメリカでもいいところはあるのだから、いいと…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 この石綿の問題は、吸ったら最後、二カ年、三カ年あるいは四カ年、時には死んでしまうという極めて大変なことなんだから、この点については、異論があろうはずはないと思うのですよ。せめてアメリカ並みぐらいには厳しくやらないといけない。軍事問題はアメリカに倣ってはいかぬが、こういった問題は進んでいるのだから倣っていいと思うのですよ。この点、長官が言われたのでこれぐらいにしておきます。 次は、開発庁の予算というのはどう使うべきかという問題…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 時間がないので具体的に言ってください。 私が言った戦車道、戦する道ですよ。開発庁とは、戦しないために基地を整理縮小するのでしょう。開発庁設置法にもちゃんと書かれている。 戦車道について六十六メーター、幅六メーター。費用は三百七十万円出したかどうかということを確認しているだけなんです。出したなら出した、そうでなければそうでないと言ってください、簡潔に。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 これは開発庁の予算を使うべきではないのですよ。事実は道路の関係ですが、もちろん国道があるのですね。国道部分がある。それから戦車道路がある。国道部分を差し引いて五十メーター、これは完全に戦車道路なんです。普通の道路じゃない。十六メーター、これはもちろん国道が入っている。国道を突っ切ってゲートから海岸に至るまで長さが五十メーターの戦車道なんです。これは何を返還する条件だとかなんとかということは言えないのです。 なぜ開発庁の予算で…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 長官、今の問題は御存じですか、ちょっと答えてください。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 うそをついてはいかぬですよ。財政法で予算の執行、これは三十二条あるいは三十三条にも違反するのですよ。もし予算を流用するとかというような場合あるいは移用する場合には、款項目あるのですが、目でもいいが、それを動かす場合には国会の議決を経て、大蔵大臣の許可を受けなければいけないのですよ。これは戦車道なんです。国道とは違うのですよ。これを否定したら事実を否定したということになるのですよ、私は行ったのだから、この足で踏んで調べてきたの…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 いいですか。委員会でなぜうそをつくのか。路線権はありますよ、それは。路線権の話をしているのではない。戦車道路をあなたが新しくつくった。いつ見たか。私は三日から七日まで行ったのです。これを見に行ったのは五日間です。この写真は、その写真です。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 違反いたしませんが、従来のものではなくて戦車道路であるということは確認されているわけなんです。だから路線権はもちろんありますよ、それは否定をしません。ただ戦車道路をこういったような鉄筋コンクリートでつくる、これが現実なんです。だからここで道路法とかなんとかということではなしに、開発庁は県民の経済生活をどうするかという問題に焦点を置く、だから基地は経済に邪魔になるのだということまで書いてある。ですから、これは財政法には違反しな…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 これでやめますが、鉄筋コンクリートを打った戦車道は基地強化につながるのだ。言いがかりではない。これは常識に反している。私は、大臣も長官の資格があるのかなということを考えざるを得ない。戦車道路に間違いないということを大臣は行って見てください。普通の道路じゃないですよ。時間が来ましたので、終わります。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬長委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬長委員 ただいまの町村信孝君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕