瀬野栄次郎
会議録に記録された「瀬野栄次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 科学技術振興対策特別委員会50 件・50%
※ 全 6,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬野委員 伊東内閣官房長官も中国に抑留された人であると自分でおっしゃるように、抑留生活のいかなるものか、ソ連が厳しいことはいまも答弁がありましたように十分承知のはずであります。阿波丸事件とは性格が違うというような答弁でありますが、それも十分私は承知しておりますけれども、法律もさることながら、人道的立場から言っても、皆さん方の本心は、これは何とかしてやらなければならぬ、本当に大変な問題である。日本の国民も一億一千五、六百万になって、戦後…
第91回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬野委員 以上の質問については、疑問点または本員においていろいろ検討すべき問題がたくさんございますので、次の予算委員会または内閣委員会等でさらに政府の見解をただすということで、疑問点について、また納得のいかない点については質問を留保しておきます。 本員は内閣委員長にお願いしたいことがございます。 本日、本法の審議とともに本法に重大なる関係を有する、戦後ソ連に強制抑留された者に対する処遇改善等について政府の見解をるるただしてきたところで…
第91回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬野委員 最後に、総務長官に要望を込めてお伺いいたしますが、以上一時間にわたって論議をしてまいりましたように、戦後ソ連に強制抑留された者に対する処遇改善と、戦後三十五年を経過し、早急な対策を講じなければ歴史の流れとともに消滅することを危惧するのであります。したがって、いまのうちに戦後処理に対する諸問題についての公聴会を開き、対処すべきであると本員は考えますが、総務長官の見解をお伺いいたしたい。
第91回 衆議院 内閣委員会 第8号
○瀬野委員 政府としては考慮していないとおっしゃるけれども、こういったことについては重要な問題であるので十分前向きに検討し、そうして今後その方向で努力をしていただくということでお願いをするわけでございます。 約束の時間が参りましたので以上で質問を終わりますが、残余の問題についてはいずれかの機会に質問することとして留保し、本員の質問を以上で終わります。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○瀬野委員 日ソのサケ・マス漁業に関する政府間交渉が、政府代表として佐野海洋漁業部長ら二十名で昨四月二日よりモスクワで開始されたわけでありますが、例年のことではありますけれども、今回は日本政府としてはいかなる方針で交渉に臨んだのか、政府の考えをまずお伺いしたい。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○瀬野委員 昨年は四月三日に交渉開始、同二十日に合意、四月二十一日に署名調印したわけでありますけれども、今年の政府間交渉の見通しはどういうことになっていますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○瀬野委員 日ソ両国は昭和五十三年四月調印の日ソ漁業協力協定に基づいて、毎年一月末に前年のサケ・マス漁獲量などの資料を交換することになっております。しかし、ことしは事務手続のおくれでかなりおくれまして、ソ連側は一月末の期限が切れても資料をなかなか提出しなかったという経緯がございます。われわれが承知しておる範囲では三月二十五日でしたか、水産庁がかねてソ連側に要求していた昨年のソ連のサケ・マス漁獲量や生物資源に関する資料が同国漁業省から届い…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○瀬野委員 ソ連側の報告がずいぶんおくれたことはけしからぬ問題だと思っています。 そこで、ソ連側はこれまで一貫してサケ・マスの資源状態は悪化していると主張してきたのであります。今回の資料で判断する限り、私はことしの資源状態は過去五年間の平均的水準と同じということになると思うのですが、その点の認識はどうですか。当局はどう検討しておられますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○瀬野委員 日本は例年になく稚魚の放流もふやしてきております。また、これに対する予算も大きく伸びてきておることも事実であります。このような資源増大の現状にかんがみ、これに対応する適正な漁獲量を確保すべきであるということは言うまでもありません。したがって、昨年の漁獲割当量四万二千五百トンは絶対下回らないよう確保すべきであると思うが、この点は政府代表には十分指示をして出発しましたか、どうですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○瀬野委員 当然のことであります。 さらに、わが国の北洋サケ・マス漁業は、昭和五十二年また昭和五十三年の両年にわたり、合計五割に達する大幅な減船を余儀なくされておることは十分国民の知るところであり、ソ連側も知っているはずであります。その補償に要した負債総額はいまなお数百億円に及んでおります。かつてない重大な危機に直面していることは十分国民も認識しております。このときに当たり、ことしの交渉で仮に四万二千五百トンの確保ができなければ、またぞ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○瀬野委員 さらに、漁業協力費についても、昨年は三十二億五千万円も支出しておりますが、いまソ連は慢性的な貿易赤字で外貨事情が悪化しておりますから、この漁業協力費については魅力ある問題としてソ連は相当わが国に要求してくるであろうということは一応想像できます。また、この問題が今回の交渉の一つの大きな焦点になることも事実であると思います。先ほど申しましたように、日本側も例年になく稚魚の放流を増大しておるのでありますから、サケ・マスの沖取り禁止…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○瀬野委員 漁業協力費については、これもいま答弁があったように限界に来ていることは事実であります。予算の厳しい中でありますから、交渉の過程においていろいろソ連側からも要請が出てくると思いますけれども、わが国の事情を十分説明して、説得をするようにさらにさらに強い努力をしていただきたい、かように思うわけです。 さらに、現在アフガン問題に絡んでいろいろありますけれども、アフガン問題はソ連自体が引き起こした問題であり、それによって世界的にいろい…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○瀬野委員 政府の強い姿勢のほどを一応伺いましたが、きょうは参議院の総括質問の関係で大臣がいませんので、大臣にもよくきょうの質問の内容を伝えて、当分交渉の経過を見守っていきたい、その上でさらに、本件については質問を留保し、政府に対する見解を求めていく考えであります。 もう一点漁業に関してこの際お伺いしておきます。 二月五日に水産庁は、これまで種々問題にされてきましたソ連漁船による漁具被害に対して、ソ連が初めて北海道室蘭沖での日本漁船に対…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○瀬野委員 次に、米の過剰問題で若干お尋ねします。 これは時期を失してはならないということと、近く交渉が行われる関係もありまして、政府の考えをただす必要があるから、時間の制限もあるのではしょってお伺いしておくので、明快な答弁をお願いしたい。 四月一日の閣議後の記者会見で武藤農林水産大臣は、日本の過剰米輸出をめぐり日米間に生じた摩擦を解決するため、四月十日、十一日の両日、外務省で澤邊次官とハザウェー米農務省次官が会談することを発表しており…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○瀬野委員 日本政府が過剰米処理の一方法として去年から始めました米の輸出について、米国からクレームがつき、昨年よりダンピング論議がなされておることは事実であります。このことについては本年の当委員会で三回にわたり私は政府に指摘した経緯がございますが、さらに今年に入っても、米下院有力議員から、国際規約で禁じられた補助金つきの略奪的輸出であるとの声明が出されております。この問題を協議するためであると私は認識しておりますが、ただいま答弁がござい…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○瀬野委員 この機会に申し上げておきますけれども、当局は御承知かどうかということも兼ねてお伺いするのですが、ことしの二月十九日、ニューヨーク及びポートランド在住の日本商社の穀物担当者がワシントンに集まり、今回来日する農務省ハザウェー次官以下と会合を持っております。この会合は少なくとも年に一回、問題があればその都度意見の交換をしておるわけでありまして、今回の会合を通じても、日本の過剰米に対する理解、安定的輸入国としての評価などが確認され、…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○瀬野委員 ダンピングということでアメリカは日本に対して略奪的、こう言っておりますけれども、これは政府も十分知っておるわけですが、私は、この交渉を前に国会の場でもこういったことで論議されたということで、政府が強気で臨むためにも、あえてこれを取り上げて国会の場で指摘をしておるわけです。いま日本は米の過剰時代を迎えて大変苦しんでいるときですから、ひとつ強力な交渉によって認識を変えてもらわなければいかぬ。 そこで、あえて申し上げるのですけれど…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○瀬野委員 次に、蚕糸振興対策についてお伺いします。 農林水産省並びに通産省当局にお伺いいたしますが、本件については、本年度の基準糸価、基準繭価の大幅引き上げについて、去る三月二十七日長時間にわたって政府の見解をただし、質疑をしてまいったところでございます。 その間の事情、またその後の基準糸価、基準繭価の決定等については、すでに決定したことでございますので、これはさておくとしまして、その後、当時から問題になっております矢野発言問題につい…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○瀬野委員 五十一年、当委員会で生糸一元化を議員立法で行ったわけで、その当時も大変いろんな問題がありましたが、本員も大変努力さしていただいて、ようやくこれが一元化できたという歴史がございます。そういったことから、今回の矢野発言というものは、国家の制度として確立している養蚕業、蚕糸業体制を否認する暴言である、すなわち立法府に対する挑戦である、かように私は受けとめておりますけれども、政務次官はどういうふうに受けとめておりますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○瀬野委員 通産省は、今回矢野発言に対してどういうふうな発言をされて、農林水産省の抗議に対して答えられましたか。