瀬戸山三男
会議録に記録された「瀬戸山三男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,773 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1983/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会60 件・60%
- 決算委員会34 件・34%
- 予算委員会5 件・5%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 5,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(瀬戸山三男君) いまのお尋ねの前に、先ほど委員長から御注意いただきましたが、私の申し上げておることは、現場を見ておりませんから、どういう暴力があったかということをよく知らないということだけのことでありまして、報道されておることは見ております。そこで、いまの問題でございますが、一方の方で日教組大会が開かれ、言論の自由、集会の自由があるわけでございます。それを暴力あるいは騒音等で妨害することはとんでもない間違いである、これを文部…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(瀬戸山三男君) わが国の民主憲法が施行されましてからもう三十五年になろうとしております。残念ながら、私の感覚でございますが、まだ必ずしも民主主義が本物になっておらないような気が私はしておるんです。でありますから、これは憲法にも書いてありますように、みんなが努力をしなければならない、国民全体が。 日教組の問題についてでございますが、他のグループ、人々の集会を特に邪魔したり、あるいは暴力によって邪魔するということは、これはとんで…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 御指摘の東京医科歯科大学の事件、いま警察庁からも御説明がありましたが、まことに遺憾至極のことであると考えておりますが、どこから来たかということについては、これは端的に申し上げますと、学校、大学の教授としての自覚と申しますか、そういう点にあると思うんですけれども、自覚の不足といいますか、あると思いますが、やはり選考委員会とか、あるいは監査体制とか、そういういろんな面でルーズになっておったんではなかろうかと、こう…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(瀬戸山三男君) いま受託研究の問題、あるいは奨学寄附等の問題についての取り扱い方等については局長から御説明申し上げたとおりでございますが、現状等については。いまおっしゃるように不正があっては絶対いかないわけでございますが、しかし何となく不正があるんではないかと疑われること自体が、これは大変なことでございますから、いま事務当局から御説明申し上げましたことを徹底するため、チェックをして一々そういう進め方をするように進めていきたい…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 先ほどいわゆる産学協同研究について大学本来の使命を忘れるようなことがあってはならないとの御指摘、もっともでございます。でありますから、ただ大学がいわゆる象牙の塔に立てこもっておるだけではもう時代にはそぐわない。研究をしておる者が民間の共同研究あるいは民間から委託を受けて研究するとい うことも、問題は人類あるいは社会全体に貢献する研究をするということでございますから、先ほど局長から申し上げましたように、それを進…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(瀬戸山三男君) いまさら申し上げるまでもなく、いわゆる育英奨学事業は教育の機会均等、それから人材養成とか非常に重要な政策、施策としてわれわれは重視してできるだけ拡充をしたい、こういう考えでおります。いまの防衛庁の制度は、これは防衛庁の特殊事情によるものと思いますが、それとは別に一般的な育英奨学制度はできるだけ拡充をしていきたい。ただ、御承知のとおりに一般財政その他非常に窮屈でございますから、いま御指摘の臨調からこの問題につい…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 御指摘のように、教師は、教え子といいますか、子供に尊敬される立場にあらなければ、なかなか教育効果は薄いんじゃないかと私は思います。そういう意味で、法律を守り、あるいは規則を守り、秩序を守るという態度で進まれることが教育の効果を上げる。それでないと、やはり児童生徒から尊敬されなくなるとこれは教育効果が薄いし、したがって暴力的になる、こういうことを私は非常に心配しておるわけでございまして、よけいなことでございます…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(瀬戸山三男君) いま初中局長から申し上げましたように、まあ聴能力があるいは全然ないか、多少あるかと、いろいろあるわけでございます。でありますから、そういう子供たちにやはり日本語というものをどうしてもできるだけわかってもらいたい。これがいま基本にやっておるわけでございます。最近補聴器なんかもできましたから、それで相当成果を上げておる点もあるわけでございますが、おっしゃるようにそれでも言葉が入らない、したがってわからないという程…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 御指摘の東京医科歯科大学の事件、最初は教授選考について選考委員会の一員の教授が金銭の授受があったと。その後、いま警察庁からもお話がありましたように、医療機器の購入に関連してまたこれも金銭の授受があったと。言うまでもなく公務員でございますが、まことに率直に言って遺憾しごくである、かような感想を持っておりますが、お尋ねの医学部長の話が池園個人の問題であると言ったことがどういう趣旨であるか、私、直接ではございません…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(瀬戸山三男君) いまおっしゃったような内容の細かい動きは、詳細は真相わかりませんけれども、伝えられるように東京医科歯科大学の中では、従来からいろんなトラブルといいますか、抗争といいますか、あったようでございます。 そういう意味におきまして、特に教授選考についてこういう事態が起こったということは、御承知のとおり大学の自治の問題の根幹に触れる問題でございまして、私どもとしては非常に遺憾に思っておりますが、自治能力あるのかないのか…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 事は先ほど申し上げました最高学府の問題でございますから、真相が明らかになりました以上は事宜に従ってそれ相応の処置をとらなければならない、かように考えております。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○瀬戸山国務大臣 大学院の使命を果たしておらないとは言いませんけれども、不十分であると思います。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○瀬戸山国務大臣 そのとおりでございます。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○瀬戸山国務大臣 五〇%以内ということでございます。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○瀬戸山国務大臣 過去にそういう応答があったことを承っております。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○瀬戸山国務大臣 先ほど来御指摘のように、五十九年度の概算要求では遺憾ながら一〇%減でやっております。これはしばしば出てまいるわけでございますが、きわめて窮屈な財政事情の中で各方面でしんぼうできるところはしんぼうしてもらわなければならない、こういうことでございまして、私学の場合も、先ほど来いろいろお話がありますように、必ずしも十全ではありませんけれども、幾らかしんぼうしてもらおう、と同時に、率直に申し上げて、私学の助成制度も相当年数がた…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○瀬戸山国務大臣 原案というわけではありませんけれども、予算概算の検討課題でいろいろそういうことが出たことは事実でございます。最終決定は、先ほど申し上げましたように、シーリングの線で出した、こういうことです。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○瀬戸山国務大臣 私が、そういう経過があったということは後で聞いて承知しておる、こういうことであります。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○瀬戸山国務大臣 私は、だれの責任か、よくわかりませんが、実はこういうことがあるのです、余談でございますが。 私は昨年の十一月、中曽根内閣の文部大臣に指名されまして、それから五十八年度のあの窮屈な予算を編成いたしました。その際に私学の問題は、五十七年度よりかある程度減になっております。高校関係は幾分かあの窮屈な中でもふやしておる。先ほどいろいろ議論がありました。そういう際に、私学団体から感謝の言葉を言われました文部省でございます。 その…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○瀬戸山国務大臣 おっしゃるように、文部省が私学の管轄をやっております。また、私学振興財団も文部省の管轄の中にあるわけでございますから、そういう状況になっておるということは過去長い歴史の中で怠慢であった。これは責任がないとは言えません。そういう意味で、先ほど申し上げたように厳重な方法をいまとっておる、その後通達を出した、こういうことでございます。