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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
699 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
2002/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会10 件・10%
  • 外交防衛委員会8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

699 件中 20 件を表示
警察庁生活安全局長2002/11/14

第155回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(瀬川勝久君) 国家公安委員会規則でございますが、今検討をいろいろしておりますけれども、精神機能の障害により、警備業務を適正に行うに当たって必要な認知、判断及び意思疎通を適切に行うことができない者というふうに決めたいということで今検討しております。具体的な病名を定めることは考えておりませんので、解釈通達におきましてもこの公安委員会規則の内容に沿ったものになるというふうに考えておりますが、現在のところ、そのように考えております…

警察庁生活安全局長2002/11/14

第155回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(瀬川勝久君) 昭和五十七年の法改正でございますが、これは精神病者又はアルコール、麻薬、大麻、あへん若しくは覚せい剤の中毒者というものにつきまして、これは他人の生命、身体又は財産を侵害することも考えられ、警備業法の目的とする適正な業務運営が期待できないという判断に立ちまして、これを欠格要件とされたものであります。 これは御指摘の暴力団員でないこと等々の追加と同時に行われたものでありますが、昭和四十七年の警備業法施行以降、警備…

警察庁生活安全局長2002/11/14

第155回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(瀬川勝久君) 残念ながら、当時のそういった調査状況等についての資料等は残っておりませんで、当時どういう調査が行われ、どういう因果関係があったのかということをお答えすることができません。 ただ、ちなみに、昭和五十七年の法改正後でございますけれども、事例として、例えば交通誘導警備に従事中の警備員が歩行者を後方からいきなり突き飛ばして転倒させて傷害を負わせたとか、あるいは施設警備に従事中の警備員が突然暴れ出して同僚等に暴行を加え…

警察庁生活安全局長2002/11/14

第155回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(瀬川勝久君) 今回の改正に当たってのパブリックコメントでございますけれども、昨年の十二月から本年の一月に掛けて実施をいたしました。障害者関係の四団体を含め八名の方から意見をいただきました。さらに、これとは別に昨年の十一月でございますが、各団体からも個別に意見を伺ったということでございます。 まず、警備業者、警備員及び機械警備業務管理者資格者証の交付に係る欠格事由の見直しでございますが、個人の方の意見としてはこの改正案に賛成…

警察庁生活安全局長2002/11/14

第155回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(瀬川勝久君) 今回の改正におきまして、今まで言わば障害者について一律排除をすることとしていたものを、基本的に警備業の業務を適正に行うことができるかどうかという能力に着目をするということとしたわけであります。 したがいまして、幾つか、そのメリットというお尋ねですが、あろうかと思いますけれども、一つはやはり、一律排除ということによる、障害者であるということだけのゆえをもっての社会参加を阻むというようなことがなくなるということが…

警察庁生活安全局長2002/11/14

第155回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(瀬川勝久君) 繰り返しみたいな話になりますが、あくまでも警備員としての警備業務を適正に行うことができるかどうかということが判断の要素になるだろうと、こう思いますので、勤務中に何らかの理由で障害を負われたという方について、一律にそういう障害を負われたということで排除するのではなくて、今後引き続き、障害を負われたとしても警備業務を続けることができるかどうかということが判断基準になるということで、そこには当然差異は生じてくるだろ…

警察庁生活安全局長2002/11/14

第155回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(瀬川勝久君) 今回の改正におきまして、現行法上、暴力団の欠格事由に該当する者が例えば形式的に法人の役員となっていないという場合には、たとえ実際には当該法人に対して役員と同等以上の支配力を有していたとしましても、当該法人が警備業を営むことは禁じられないわけであります。例えば一定の前科を有する者や暴力団員などが、自らは法人の役員となることなく、正規の役員には親族等を充てた上で、実質的に経営を支配している例が見られているわけであ…

警察庁生活安全局長2002/11/14

第155回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(瀬川勝久君) 御質問にありましたように、中小の業者が非常に多いというのが警備業の実態でございます。規模が小さいほど警備業務の適正な実施という観点で問題がないかという御質問だと思いますが、実際に、平成十三年中に営業停止処分を受けた警備業者について見ますと、十一業者ございますが、これが、警備員数が五人以下の小規模の業者というのは十一のうち一業者でございます。それから、警備員数五十人未満で見ますと、先ほどの一業者も含みますが、九…

警察庁生活安全局長2002/11/14

第155回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(瀬川勝久君) ただいまの御指摘のとおり、平成十三年末で見ますと、警備業者数九千四百五十二ございますが、そのうちの二百四十五業者、二・六%の者が営業所を有しておりません。これらの警備業者は、営業を営んでいない言わば休眠状態であったり、あるいは営業者自身が所在不明であるということで営業所を有していないという状況にある者でございます。 しかし、長期間にわたって警備業を営んでいない、あるいは警備業の認定を便宜的に得ているにすぎない…

警察庁生活安全局長2002/11/14

第155回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(瀬川勝久君) 機械警備業者の即応体制についてのお尋ねでございますけれども、これは警備業法、それから都道府県公安委員会規則で即応体制について基準が定められております。盗難等の事故が発生したという情報を受信した場合は、速やかに現場における警備員の事実確認あるいは必要な措置が講じられるようにしなければいけない。そのために、必要な数の警備員、あるいは警備員の待機場所、車両その他の装備を適正に配置しておかなければいけないというふうに…

警察庁生活安全局長2002/11/14

第155回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(瀬川勝久君) 最近、建設機械を利用したATM対象の窃盗事件でありますとか、来日外国人窃盗グループによるピッキング用具を使用した組織的なあるいは広範囲な侵入盗事件でありますとか、暴力団員等により行われる自動車盗の事件とか、大変こういった大掛かりかつ組織的な事件が多発をしております。 これについて、警察としても今精一杯取組をしているところでございますが、警備業の面からの対応ということでございますが、先ほど申し上げました、例えば…

警察庁生活安全局長2002/11/14

第155回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(瀬川勝久君) 現金輸送車の強奪事件に対処するためには、警備業ですね、大体警備業の方が現金輸送の警備に当たっているわけでございますが、それにつきましていろいろ私どもから警備業者の方々にお願いしておりますのは、例えば現金を積み替える場所というのが一番危ないわけでありまして、そこの周辺の状況を事前によく観察をするというようなことでありますとか、必要な人員をしっかり確保して行うとか、いろんなことが必要だろうというふうに思います。 …

警察庁生活安全局長2002/11/14

第155回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(瀬川勝久君) 沖縄県内におきます警備員の現状でございますが、平成十三年で申し上げますと、警備業者数は百十一となっております。警備員数は三千九百十二人、売上高は約百二十二億一千三百万円というふうになっておりまして、これは平成九年と比べますと、警備業者数は三業者ほど減少しておりますが、警備員数は四百四十四人の増加、売上高につきましては二十三億五千九百万円、約二四%の増ということになっております。 警備員数の内訳あるいは警備業務…

警察庁生活安全局長2002/11/14

第155回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(瀬川勝久君) 警察庁におきましては、この夏祭りの雑踏事故の発生以降、雑踏事故防止の徹底が図られるようにいろいろ検討いたしました。都道府県警察に対しまして、事故防止上の基本の確認、雑踏事故防止に関する体制の確立というようなことを指示いたしました。また、適正な雑踏警備業務の実施について警備業者に対しても指導するようにという指導をしておるところでございますし、社団法人全国警備業協会に対しましてもそういった要請を行っております。 …

警察庁生活安全局長2002/11/14

第155回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(瀬川勝久君) この「雑踏警備の手引」に基づきまして、これは大変よく整理をしているものだというふうに私も読ませていただきましたが、警備業者において、特に雑踏警備等に主に当たることが多いような業者は、この手引に基づいて警備員に対する訓練を実施しているというふうに承知をしております。 ただ、御指摘のように、群衆に対する警備員側の恐怖心といいますか、というのはなかなか難しい問題でございまして、正に御指摘にもありましたとおり、日ごろ…

警察庁生活安全局長2002/11/14

第155回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(瀬川勝久君) 警備業法を昭和四十七年に制定をされたわけでございます。そのときに護身用具についての考え方として、携帯する護身用具の種類ですとか場所、態様によっては、むしろ一般人に対していたずらに不安感を与えるというようなこともあるのではないかとか、それから他人を威圧するような事態を誘発するおそれもあるとか、そういったことをいろいろ考えまして、都道府県の公安委員会規則で護身用具の携帯を禁止あるいは制限できるということになりまし…

警察庁生活安全局長2002/11/14

第155回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(瀬川勝久君) まず、手数料についてでございますけれども、平成十年の五月二十九日付けの閣議決定、地方分権推進計画というのがございます。ここにおきまして、手数料は地方公共団体の判断により条例で定めるというのが基本だということでありますが、全国的に統一した取扱いが特に必要と認められる場合は、国が条例で規定する場合の手数料の対象事務及び金額の標準を定めるということとされているわけでございます。 警備業につきましては、人の生命、身体…

警察庁生活安全局長2002/11/14

第155回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(瀬川勝久君) 第三条の第七号でございますが、従来の精神病者を御指摘のように、「心身の障害により警備業務を適正に行うことができない者として国家公安委員会規則で定めるもの」というふうに改めることとしております。これは、障害者をできるだけ特定しない規定ぶりにしようということでこういう表現にしたものでございます。 現在、国家公安委員会規則におきましては、精神機能の障害により警備業務を適正に行うに当たって必要な認知、判断及び意思疎通…

警察庁生活安全局長2002/11/14

第155回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(瀬川勝久君) 改正前の三条五号でございますが、「精神病者又はアルコール、麻薬、大麻、あへん若しくは覚せい剤の中毒者」と規定をしております。これは昭和五十七年の改正で欠格事由として規定をされたものでございます。 ところが、今回、警備業者、警備員及び機械警備業務管理者につきましては、先ほど来御説明を申し上げておりますように、精神病者を一律に排除する規定から業務を適正に行うことができるか否かといった能力に着目した欠格事由に改める…

警察庁生活安全局長2002/11/08

第155回 衆議院 内閣委員会 第5号

○瀬川政府参考人 お答えいたします。 御質問にありましたように、高度情報通信ネットワーク社会への移行に伴いまして、だれもが手軽に古物取引に参加できるインターネットオークションが発達をしてきております。その中で、財産犯がこれを利用して盗品等を処分するという事例が多発をしておるわけでございます。 インターネットオークションは、インターネットを用いるということから取引への参加が容易であります。また、競りの方法を採用しているということで、古物の…