瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○瀬崎委員 還元剤としてヒドラジンを入れた、その給液が多過ぎた、こういうことなんでしょう、結果としては。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○瀬崎委員 では、もう少し具体的に、そのヒドラジンを投入して送っている液、それをつくっていく過程ですね、これを説明してほしいのです。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○瀬崎委員 いやいや、蒸発かんのとろのずっと——。 もう一遍ちょっと。われわれが大体知り得ているところでは、蒸発かんにいま何か希釈した液を送ると言われたでしょう。その液の前でやはりヒドラジンを入れるわけでしょう、抽出器のところか何かで。そこからどういう経路でずっと蒸発かんの方へそのヒドラジンを入れた希釈液が、つまり給液が行われていくのか、この経路だけ説明してくれ、こういうことなんです。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○瀬崎委員 その安定剤として使うのはわかるけれども、ヒドラジンというものは決して直接、先ほど言われたようにプルトニウムの蒸発かんに入れているわけじゃないわけでしょう。ですから、その経路を説明してください、こう言っているのです。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○瀬崎委員 それじゃ質問を変えてこういうふうに質問しましょう。運転マニュアル上、運転手順上、ヒドラジンの投入作業、注入作業といいますか、これをどういうふうに決めているか言ってください。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○瀬崎委員 運転マニュアルにその投入の手順は決めてあるのかないのか、これだけ答えてください。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○瀬崎委員 だから、その決めた範囲内のことだけおっしゃってください、こう言っているのです。事故がいま起こっているのでしょう。問題になっているのでしょう。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○瀬崎委員 そのフィードするときのヒドラジンの量の調整なんですけれども、これはいわゆる機械的といいますか自動的に行っているのか、いわゆる人手によって、人によって調節が行われているのか、どっちですか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○瀬崎委員 あなたが先ほど、プルトニウムの今回の事故は二つあった、一つは突沸現象だ、突沸現象の原因はヒドラジンと硝酸の異常反応だ、それが起こったのはヒドラジンを注入したその希釈剤をフィードバックする量が少し多過ぎたんだ、こういう説明をされたわけでしょう。したがって、やはりそこが事故の一つの原因なんですから、その原因を究明するに当たって、もしマニュアル、つまり人手でやっているなら、人手であっても間違いを起こさないような運転要領が決めである…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○瀬崎委員 それじゃ、ヒドラジンの濃度が正常で、しかし蒸発かん内ではヒドラジンと硝酸との異常反応になった、その原因をそれじゃもう一遍はっきり言ってください。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○瀬崎委員 そうしたら、その運転開始に当たって新しく硝酸溶液を入れることにした、それじゃその入れ方に問題があった、こういうことなんですか、
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○瀬崎委員 そうしたら、ヒドラジンの濃度も正常だった、それから新たに運転開始に当たって硝酸を入れることにした、これも問題がなかった、一体何が問題だったのですか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○瀬崎委員 それじゃ、フィード溶液の調整はマニュアルでやっているのですか、それとも自動でやっているのですか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○瀬崎委員 それじゃ、それはマニュアル、つまり運転マニュアル、運転要領では手順をどういうふうに決めていますか。——あなたが自分でおっしゃったその原因について私聞いているのですよ。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○瀬崎委員 だから、そのフィードが多過ぎた原因は何かということなんです。なぜそうなったか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○瀬崎委員 だから、マニュアルでやる、いわゆる手作業でやる場合にはやはりそれなりにチェックのポイントがなければ、これは多過ぎたり少な過ぎたりするのがあるでしょうが、そういうことが恐らく運転要領にきちっと決まっているはずだと私は思うのですよ。たとえば、どういう測定計器が座っているか知りませんけれども、これとこれとこれとを見て、そして確認した上でやりなさいとかなんとかなっているはずだから、あなたはまさにここが原因だと言われるんだから、その運…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○瀬崎委員 まずはっきりしたことは、人手でやろうと言っているのに、どういう操作の仕方をしなさいというマニュアルは決めてなかった、こういうことがはっきりしましたね。こういう状態のまま営業運転に入っているのですよ。これは非常に物騒な話であります。 それから次に、この前五十年の十一月のときの科学の委員会で私中島さんに質問していますね。一定以上の圧力が上がると自動的に運転停止になるような自動制御装置があるのですかと私がお尋ねしたのに対して、中島…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○瀬崎委員 となると、この自動装置もいいかげんなもので、今回のような状態では作動しない、こういうことになるでしょう。前回も制御装置がついているのにそれが働かなかった、中島さんはその原因について、現在調査中で、原因がわかれば改善したいという答えまでされているんですね。これはちっとも改善されてない、こういうことになるわけですね。自動装置の役割りを果たしていないんですよ。それがそのまま現在までほったらかしで、今回も作動してない、こういうことが…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○瀬崎委員 つまり主制御室のことですか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○瀬崎委員 そうしますと、私も見せてもらっておりますが、この主制御室にはプルトニウム蒸発かん内の物理的状態を示すいろいろな測定機器がついていますね。私の記憶しておりますのでは、液の検出、圧力の測定、温度の測定、密度の測定くらいはあったと思うのですよ。前にいろいろなチャートを見せてもらったことがありますね。これらのいわゆるチャートに今回のこういう突沸現象はどういうふうにあらわれておりましたか。