P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1983/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 20 を表示
日本共産党1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○瀬崎委員 わが田中派の建設大臣らしい答弁だったと私は思いますね。 この長岡国道工事事務所のちょうど真ん中辺のちょっと上、管内橋梁補修工事というのをごらんください。二千四百万円で越後道路サービスに発注していますね。これは、昨年私がここで質問したときに当時の丸山官房長は、建設省においては、個々の工事を発注する場合には、次官通達で定められた指名基準に従って適正に指名を行っているんだ、こういうふうに言っているし、これはしょっちゅう言っているわ…

日本共産党1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○瀬崎委員 それでは、あなたの答弁からいけば、この発注時点ではちゃんと建設業法に適合した会社であった、それ以後に不適合になった、こういうことなんですか。

日本共産党1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○瀬崎委員 いまの建設省の論法でいきますと、要は知事の許可さえとっておったらフリーパスだということになるのですよ。ところが、一方では、田中系とか越山会系でない企業は、りっぱな許可業者であってもどんどんふるいにかけられて落とされる、片一方、建設業法違反で処分されるような業者が、厳正に指名基準に従って指名しているというその建設省の指名にパスする、こんな矛盾した話がありますか。 次に、もっとひどいのが日本道路公団の関越自動車道の発注状況で、こ…

日本共産党1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○瀬崎委員 この長鉄工業はもともとは砂利業者なんですね。土木関係は、昭和五十一年完成工事高五億円が、五十六年には二十四億円と五倍は急成長しているわけであります。技術の一指標であります技術職員一人当たりの完工高は、長鉄の場合は九千四百万円で、これはいわゆる一流企業と言われる会社の二倍近い数字なのです。ということは、長鉄の工事はほとんどが下請や外注に出されているということ、だから技術者一人当たりの工事高が上がるのですね。しかも、現場の管理監…

日本共産党1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○瀬崎委員 監理技術者がついていない工事を発注するのかということです。

日本共産党1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○瀬崎委員 さらに、不可解に感じられることがあるのですよ。道路公団の関越自動車道、一件十億円以上の工事四十九件の受注企業を見ますと、ほとんどは大手であります。中堅企業の場合でもすべて資本金は一億円以上であります。いま申し上げました長鉄工業の場合でも、資本金はやはり五億円ありますね。 ところが、この四十九件の中にたった二社例外があるのですよ。それは中越興業と吉川組であります。この中越興業の資本金が四千万円、吉川組の資本金は三千万円にすぎな…

日本共産党1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○瀬崎委員 時間がなくなったので、最後に一点、再処理工場問題でお伺いして、終わりたいと思います。 一つは、科技庁長官に伺うのですが、われわれもかねがね指摘しておりました、再処理工場ではその心臓部に当たる溶解槽ですが、去年R11がピンホールがあいて使用不能に陥った。そして今度は、残るR10がまたやられてしまって、これで全面運転不能になっているわけですね。 実は過去こういう問題をわれわれが何回か指摘したときに、たとえば佐々木科技庁長官は、そ…

日本共産党1983/02/09

98衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○瀬崎委員 公述人の皆さん、御苦労さまです。時間が非常に短いので、失礼ながら簡潔な御答弁をお願いしたいと思うのです。 まず福武公述人に伺いたいのですが、福武さんは社会保障費がプラス〇・六%になっていることを評価されまして、五十八年度予算案賛成とおっしゃったんですね。しかし、その一方で救貧思想なるものがわが国でも強まりつつあることには警告を出され批判されたと思います。ところで、臨調では福祉の全般的な見直しを答申のたびごとに出しておりますし…

日本共産党1983/02/09

98衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○瀬崎委員 順序がちょっと飛んで失礼なんですが、盛田公述人に伺いたいと思うのです。 先ほど、通貨が投機の対象にされて産業人としては大変マイナスだとおっしゃいましたね。しかし、ある意味でこれは今日の世界の資本主義体制が危機的状態にあることをはしなくもお述べいただいたんではないかと思いますし、サミットに期待すると言いながら、サミットをやるたびに悪くなっているわけですね。だからこの点はなかなか深刻だと思うのです。ですからそういう意味で、私は、…

日本共産党1983/02/09

98衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○瀬崎委員 以下、宝田公述人にお伺いしたいと思うのです。 先ほど来、臨調答申等の引用もあったのですが、基本的な問題として私ども共産党も、人勧凍結は憲法違反だし、完全実施のために全力を尽くしている点では人後に落ちるものではないのですが、基本的な点で、人勧凍結が臨調行革と全く別個に出されてきたものなのか、あるいは臨調行革の一環としてこの人勧凍結が打ち出されてきたものとお考えなのか、伺っておきたいと思うのです。

日本共産党1983/02/09

98衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○瀬崎委員 私どもは、やはり人勧凍結はこの臨調行革の主要な柱の一つとして出てきているのではないか。だから、臨調行革に反対するということと人勧凍結を打ち破る、この運動は一体のものだと考えるのです。 それから、一兆円減税についてずいぶん御意見を承りました。そこで、軍縮との関係もさっきお触れになったのですが、御承知のとおり五十八年度の軍事費は二兆七千五百億円でプラス六・五%ですね。しかも、一応人勧凍結という事態のもとで、内訳を見ますとF15と…

日本共産党1983/02/09

98衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○瀬崎委員 では、これで最後なんですが、そうしますと、本当は減税を取ろうというのであるならば、しかも総評としては軍縮がそのために必要なのだというお考えならば、当然この軍事費の削減を主張している勢力と大いに協力、共同していく、このことには御異存ないと思うのですが、この点を一点伺っておくことと、それからもう一つ、先ほど来、税の不公平の中で申告所得者との関係も触れていらっしゃるのですよ。私どもも当然のことながら、申告納税者に対しても税務行政は…

日本共産党1983/02/09

98衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○瀬崎委員 公述人の皆さん、御苦労さまです。 福島公述人にまずお伺いをしたいと思うのですが、先ほどの御意見の中で、先に政策が転換してしまって、国民には後からついてこい式は、これはもう民主主義に反する、そういうお話もありました。現在、本予算委員会でも対米武器技術の全面供与の問題をめぐって、国会決議がありながら、それを無視して先にやっちゃった、後でいろいろ国会でも議論が起こっている、こういう点はその最近の最たる例で、今日の中曽根内閣の危険性…

日本共産党1983/02/09

98衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○瀬崎委員 私は、確かにそれは福祉を隅々まで見渡せば、先生のおっしゃる見直しの必要性のあるものも出てくるかもしれませんが、しかし、そういう方向にうっかり意見を出すと、いまのこういう政治状況のもとでは、これ幸いと、本来ならば断固として守りさらに充実させなければならない福祉や教育の制度まで掘り崩しにつながっていく。そういう点で私どもとしては現行の福祉教育の水準は断固として守る、こういう側面を私として強調したいなと、こういう気持ちを持つわけで…

日本共産党1983/02/09

98衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○瀬崎委員 この辺は意見の相違があっても当然かと思いますけれども、重ねてなんですが、やはり国鉄は民営分割をしろ、その他いろいろと風当たりの強い部門ですね。しかし、この間も共産党の不破議員も指摘したのですが、開業した上越新幹線は年間一千億円の赤字を背負い、東北新幹線は二千億円の赤字を背負う、そういう状況のもとで、少々地方線を整理してどうのこうのといったって埋まるようなものではないわけですね。ですから、先ほど言われたモータリゼーションなどで…

日本共産党1983/02/09

98衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○瀬崎委員 われわれも、だから国鉄は国民サービスの向上に努めろとは大胆に言っているわけですね。時間がないからそういうことを省いて、三Kを口にする場合に根本的な問題を言うならば、そういうことを申し上げておったわけです。ちょっと先生の意見がお聞きできなくて残念であります。 それから一河先生にも、時間が余りないのですがお伺いをしたいと思うのです。 防衛費に対して、これも私短絡してお聞きしたかもしれませんが、従来から見ればそう大したものではない…

日本共産党1983/02/09

98衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○瀬崎委員 どうもありがとうございました。

日本共産党1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○瀬崎委員 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となりました昭和五十七年度一般会計補正予算案及び昭和五十七年度特別会計補正予算案の両案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、提案理由及び概要を説明いたします。 なお、動議の案文はすでにお手元に配付してありますので、ごらんいただきたいと存じます。 五十七年度当初予算については、税収を異常に過大見積もりした粉飾予算であり、根本的に見直すべきだとのわが党の批判と警告を無視し、政府が歳…

日本共産党1982/04/21

96衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 都市計画法では、市街地開発事業については、市街地開発事業の種類、名称及び施行区域を都市計画に定めることとしておりますね。その際、「都道府県知事は、関係市町村の意見をきき、かつ、都市計画地方審議会の議を経て、都市計画を決定するもの」、こうされているわけですが、区画整理事業の施行区域を定めるに当たって、法律的には都市計画の決定前には施行区域内の土地の権利者の同意を得ることにはなっていませんね。 そこで、建設省として都道府県知事等…

日本共産党1982/04/21

96衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 今回、地方住宅供給公社に対して先買い方式とでも言いましょうか、そういう区画整理事業の権能を与えるに至った理由なんですが、これまで公社が行ってきた全面買収型の区画整理事業では土地の入手が困難になってきて事業が進めにくい、こういうことが根本的な理由になっているんじゃないですか。