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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○瀬崎委員 時間が非常に制約されているようですので、恐縮ながら全員の皆さんに御質問できないかと思います。おわびを最初に申し上げておきたいし、できるだけひとつ簡単に御答弁をお願いしたいと思います。 まず最初に、これは次官のほうにお尋ねしたいわけなんですが、長官の所信表明にあたって、「海洋開発の総合的推進の要請にこたえ、海洋開発審議会において海洋開発推進の基本的方策について審議を進めるとともに、」という説明があったわけなんですが、現在進めら…

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○瀬崎委員 私が聞きたかったのは、先ほど川崎先生が説明をされました海洋科学技術審議会の四十四年七月四日の答申に比して、どういう質的な変化が含まれているか、含まれることが期待できるのか、それさえお聞きすればよかったわけです。結局、環境保全との調和という一項目をどうやら入れるということのようですね。しかし、基本的にはまだ海洋開発に関する科学技術行政の進め方について理念をきめる段階だという話でもありますから、いまはそういう点が非常に重要だと思…

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○瀬崎委員 さらに、政府のいまの施策を今年度予算で見てみますと、ごく概略で見て、海洋関連予算と政府が称している中身の中に一番大きいのが通産省の二百億円で、二番目に大きいのが農林省の三十八億円で、もうがたんとけた違いに落ちている。三番目が運輸省の十八億円、四番目に科学技術庁の九億円が出てくる。こういうふうな省庁別に見た予算規模になっている。 さらに、その中身で項目別に見ていくと、十億円以上でまとまって目につくのは、大きいのが、沖繩海洋博の…

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○瀬崎委員 佐藤先生にお伺いしたいのですが、海底石油の掘さくについて、先ほど肯定的なお話があったわけでありますが、そのときも、条件として、基礎調査の先行が必要だというお話がありました。いまの佐々木先生のお話も、先行技術開発が必要なんだという御趣旨でもあったと思うのですが、私が心配になるのは、この間も白書問題で通産省にただしたところ、四十六、四十七年度合わせてこの石油掘さく装置の大型プロジェクトに二十億つぎ込まれているうちの、国の関係する…

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○瀬崎委員 結局それと関連するのですが、この科学技術白書の海洋開発のところのいろいろな説明で見ますと、技術進歩の状況を書いてあるわけなんですが、それは結局二つの部門に分かれまして、一つは学術的調査研究と一般的基礎調査の部門、それから一つが開発分野に直接関連する技術というふうに分かれておるように思うのです。その中で、先ほども原先生の御質問にもあって、幾つかお答えが出ているのですが、この白書によれば、「海洋に関する学術的調査研究については、…

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○瀬崎委員 いま一つの柱の開発利用のほうの説明、叙述を見ましても、結局、海底鉱物資源開発、海水及びエネルギー資源開発、海洋スペース利用、海洋生物資源開発というふうなことだとか、それから深海調査、シートピア計画ということが主たる説明内容で、海洋環境保全技術なんというのは八行ほどですか、非常に抽象的に簡単に書いてあるにとどまっているわけなんですね。私も心配になるのですが、では一体ほんとうに政府のどういう機関がこの海洋環境保全技術について指導…

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○瀬崎委員 時間がないので……。そういうことは白書に抽象的に書いてあるのですよ。環境庁が取り扱う、たとえば沿岸とか河川、湖沼の汚染はいいけれども、いまこの場で問題になっている大きな海洋の汚染等について一体どうなっているのかということを私は質問しているのであるし、特に科学技術行政という立場から考えるならば、よごされた結果をどうするかということよりも、なぜよごれてくるのかということが私はたいへんな問題だと思う。そういうことを一体どこで、だれ…

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○瀬崎委員 将来の問題として、やはり白書から引用いたしますと、鉱物資源の採取が商業的に可能になろうということのほかに、海上空港とか海中貯蔵施設、海上コンビナート等、新しい産業地帯というふうな構想が出ております。それから、海洋牧場で魚が育成されるということが出ております。それから廃棄物については簡単な化合物に分解されて再利用され、有機物の多い廃水も適度に分解され、大洋域の栄養源として逆に肥料とされるようなシステムも可能となるだろうというふ…

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○瀬崎委員 これは政府にお聞きしたいのですけれども、先ほども佐々木先生から、せっかく声を大にしていろいろ意見を言っても、それが全然行政に反映されていかない、そういう点をひとつ力を入れてほしいというお話があったのですね。そういう点できょうも貴重な御意見があったわけなんですが、ほんとうに政治に反映していくのかどうかということをお答えいただきたいことと、いま一つは、ではこの新しい海洋開発に対する科学技術行政の理念が確立したとして、さっき私ちょ…

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○瀬崎委員 最後に、これは先日白書問題に関して長官に所信をただした際に、現在のところ科学技術白書は日本学術会議の御意見は承っていないということだったのです。私どものほうから、これは法律上からいっても、学術会議に対していろいろと意見を求めるべきではないかというふうに申し上げたわけなんですが、積極的に政府のほうから意見を求めるという答えはなかったのです。逆に私のほうから、では学術会議から何らかの勧告が出た場合にはそれは取り入れるかと言ったら…

日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 建設委員会 第22号

○瀬崎委員 私は、河川、湖沼など、建設省の所管にかかわる部分について質問をいたしますが、政府側のお答えしやすいように問題を限ります。 政府のこのたびの提案理由の説明によると、「現行法のワク内で行政指導を強化することにもおのずから限界がありますので、」所要の法改正の必要があるのだ、こういっている。具体的には、ではどのような行政指導の強化をしてこられたのか、まずその点から承りたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 建設委員会 第22号

○瀬崎委員 では、今日まで建設大臣認可にかかる一級河川等の埋め立てで、大臣が認可しなかった例、あるいはいろいろと注文をつけた例というのはあるのですか。

日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 建設委員会 第22号

○瀬崎委員 それでは、認可申請書の段階では本省の認可がパスできるような内容にしてあって、その後指導とはずれたような埋め立てがなされているかどうかというふうな点まで行政指導が及んでいるのですか、いないのですか。

日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 建設委員会 第22号

○瀬崎委員 それでは注意をしてきた、そういうことなんですね。もう一度そこをはっきりさせておきたい。

日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 建設委員会 第22号

○瀬崎委員 今回その限界が出てきたので法改正に踏み切った、こういうわけなんだけれども、それじゃいままでそういう行政指導の中で埋め立ての実態がどういう問題点をはらんでいたのか、具体的に調査した内容があったら発表してください。

日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 建設委員会 第22号

○瀬崎委員 これは大臣に承っておきたい。現行法でもわざわざ特定の河川、湖沼等、あるいは一定の規模以上については大臣の認可を必要とするようにしているわけなんです。わざわざそういう制限を設けているのはどこに目的があったのだとお考えですか。

日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 建設委員会 第22号

○瀬崎委員 いまのは答弁になっていないのです。再度、これは大臣に答弁を求めたい。 いまの河川局次長の話によれば、地元住民等から陳情とか反対などがあれば、そういうことは電話等で現地にいろいろ指導を行なっているということであったけれども、では、先日建設大臣に直接滋賀県から住民の代表が、いま皆さんに配って見てもらっている琵琶湖の埋め立て——写真に出ているのは草津市、近江八景の一つ、矢橋の沖合いでいま測量工事と称してくい打ちが始まった浄化センタ…

日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 建設委員会 第22号

○瀬崎委員 政府から出されている資料等々を見ても、大体全国の湖沼関係の埋め立てについて見れば、約半分は琵琶湖の埋め立てですね。しかもその琵琶湖は、これは世界にも例がないそうですが、その琵琶湖の水に近畿で約一千万人の人々が命を託しているという現状にある。こういう琵琶湖の実情を調査するということが、ある意味では今回の法改正の一つの裏打ちにもなるし、また現実いま許可されたりあるいは許可されようとしている新しい琵琶湖総合開発などの埋め立てとも非…

日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 建設委員会 第22号

○瀬崎委員 もう一度お願いしたいのです。私がいま具体的に数字をあげてお聞きしたのです。琵琶湖の場合は現在すでに約四%の埋め立てに至っておる。これが、実際に閉鎖水域、琵琶湖というものを取り上げた場合に、近畿一千万人がたよりにしている水であると考えて、これがいいといえるのか、悪いといえるのか、そこのところをお答えいただきたい、こう申し上げておるのです。

日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 建設委員会 第22号

○瀬崎委員 ではあとでもう一ぺん具体的にお尋ねしましょう。 昭和三十九年十月二十七日、大津市が申請して湖面を埋め立て、現在大津市、におの浜一丁目から四丁目及び由美浜となっている埋め立てで、状況については現在どうなっておるか、建設省知っておりますか。