瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 それでは四十年に購入されたモーターボートですね。まさかほったらかしにはできないので、常時、管理はどこでやっていらっしやるのですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 もう一つ聞きますが、それでは飯浦の揚水機場からは恐らく一キロあるいはもっと離れていますかね、いまの新しい飯浦船だまり。そういうものを農水省としてはもともと必要としておったのですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 ところが現地の方で伺いますと、確かにもともとあそこのポンプ場はディーゼルエンジンだったから、重油がときたま琵琶湖に流れ出ないとも限らないから、そういうものの管理、監視ということも必要だけれども、現在は電気モーターに切りかえられているので、全くモーターボートの使用の必要性はなくなっておる。また現に数年間全然使用していないという現状にある。およそ出先の事業所としては、その飯浦の船だまりにモーターボートを入れるような話は聞いたこと…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 今の農水省は、水資源公団が実際交わしている協定書に農水省の船が挙がっているので、むげに否定できないからそういう発言をしていると思うのだけれども、現実問題として、もしモーターボートが実際に揚水機場に着水できないような事態になれば、第一、今度は揚水そのものが不可能になってしまうわけですね。琵琶湖の水をくみ上げて余呉湖に揚げるわけなんですから、当然のことながら、ポンプ設置場所は湖面から干上がってしまったのでは意味がなくなるわけでし…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 ということは、何も遠く離れた船だまりへモーターボートを持っていかなくても、現在の艇庫から琵琶湖におろし得るような状況にもなっている、こういうことを意味するのであって、あなたの話はそういう点では、片一方では水が揚げられるようにちゃんと補償工事を行っている、片っ方は水位が下がるからモーターボートはつけられない、これは話が矛盾するということを言っているわけです。そう思いませんか。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 大分無理なこじつけだと思うのだけれども、船だまりの近さから言えば、むしろ山梨子の船だまりの方がはるかに近いんじゃないですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 これは何と抗弁しても、実際無理な話なんですよ。もし船だまりを利用するとすれば、山梨子の船だまりを利用すべきなんです。飯浦まで一々出かけていってモーターボートを操作するなんということは、荒唐無稽な、現実にできない話なんですよ。それ以上よろしいです。現場の状況は御承知ないはずですから、それでああいうことが平気で言えるわけなんですよ。水資源公団ならその辺の事情、地理は知っているはずです。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 それでは農林省がその意思で結んだのではなくて、木之本町が協定書のいわゆる補償対象に挙げたという方が正確なんじゃないですか。 それではもう一つ聞きますけれども、先ほど補償対象は漁民の方など地域の方七人ということをおっしゃいましたね。この中でいわゆる漁船を持っていらっしゃる漁民というのは、現在船だまりに船を泊めていらっしゃる内貴周一さん一人だけじゃないのですか。あとの方に漁船をお持ちの漁民がいらっしゃいましたか。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 今くしくも挙げられましたその作エ門丸とか西村良丸とかいろいろな孔とついた船、寸法も長さ十メートル、幅一・二メートル、深さ〇・三五メートルとか、あるいは長さ六メートル、幅一メートル、深さ〇・三二メートルと書いてありますね。こういう船が現実にどういう船だったのか、公団は確認しているのですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 これは船舶一覧表を見てもわかるように、これだけの大きさの漁船なら、当然のことながらトン数が出てこなければいかぬのですよ。全然トン数は記載されていない。トン数の記載のあるというのは、まさにその内貴周一さんの内貴丸一隻だけなんですね。私どもも地元でいろいろと事情を聞いてみますと、何々丸とはついているけれども、現実はボートだったというわけですね。そういう事実をあなた方は全然調査していないのですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 いや、その船の現物を確認しているかということなんです。書いてある事実は、確かにこの表があるのだから、これを見ればわかるわけなんですね。ここに書かれているような大きさの船が現場に現にあるか、こういう方々がお持ちかどうか、そういうことを確認しているのですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 冗談じゃないですよ。確かに内貴周一さんはもともと漁民であり、漁船をお持ちなんですね。他の方は、五十四年当時既にもう漁業はやっていらっしゃらなかった。ここに載っているような船がどういう理由でこの表に記載されたのか、事情がよくわからない、こういうことなんですよ。これはどこかでつくられた表なんですね。そのことをまずはっきりさせておきたい。 しかも、現状はもうお認めのように、内貴さんを除いては現実にもう漁業とは関係がなくなって、現に…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 それほど当時の実態中心だというのなら、そもそも飯浦の旧の船だまりの同じ場所、旧の船だまりというのは、現在の船だまりより約二百メートルほど東寄りになっているわけですね。しかも、内陸部の掘り割り状の池のような船だまりであって、琵琶湖とは細い水路で国道八号線の下をくぐってつながっておった、こういう状況でしょう。ですから、普通なら旧の船だまりのちょうど前あたりの琵琶湖岸につくられるのが至当だと思うのですけれども、これをなぜ二百メート…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 おかしいのは、合意を得た合意を得たと言われるけれども、地元の方々にしてみれば、やはりもとの船だまりの周辺に飯浦の集落があったわけですね。だから、内陸部には同じものはつくれないにしても、その真ん前の琵琶湖岸につくってもらうのが一番よかったというわけですね。 それからさらに、では近江鉄道が持っていた、あれも桟橋と言っていいのかどうかわかりませんが、木造のちゃちなものです。これの代替施設という点からいうならば、これはさらに数百メー…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 しかし、昭和五十四年当時と今日と、わずか四年ほどの違いですからね。当然のことながら、その船だまりの近い将来の利用者がどうなるぐらいの見通しは立っているはずですね。そして現在は既にもう地元の方での利用者はたった一人、一隻になってしまっている。これは紛れもない事実であり、あなた方もそれをお認めになっている。ところが、今後どうしてもこの港湾といいますか、船だまりを使用しなければならないのは、むしろオーミマリン、あるいは近江観光の不…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 公団に答弁させればそういうことしか言わないから、これは政府側の判断を求めると言ったのです。 現在、木之本町が、あそこの船だまりの管理規程をつくろうとして働きかけたんだけれども、結果的には利用者が現実地元にはいないという状況になってしまったものだから立ち消えになっておるわけですね。したがって、今、管理規程も何もない。だからこそオーミマリンの船は、本来外側に係留されるべきものが我が物顔に中で常時停泊する。もとの近江鉄道の桟橋では…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 もう一つ、琵琶湖総合開発でこういう大手系列の観光企業にかかわる補償で問題にしたいのは、旅客船補償なんですね。船に対する補償ですね。この旅客船補償の趣旨と補償の算定方式、簡単に伺いたいと思います。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 補償の算定方式をお答えにならなかったのだけれども、時間の関係がありますから次に進みますが、昭和五十五年度に実はこの旅客船の補償協定を結ばれていますね。そのときの補償対象となった会社名及び各会社ごとの補償対象船舶数及び各会社ごとの補償額は、協定時幾らになっていますか。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 私が聞いたのは、昭和五十五年度の協定時における補償額は幾らか、こう聞いているわけなんですね。その協定時に琵琶湖汽船については対象十一隻、その他七隻、ひっくるめて一応金額出しているでしょう。それは幾らですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 じゃその琵琶湖汽船の対象になった十一隻のうち、八隻は新しい船を建造したので、具体的に補償金額を支払った、その合計額が二十六億四千万とおっしゃいましたね。各般別に明細言ってくれませんか。