瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 その理由は。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 単なる個人じゃないですよ。企業に対する補償ですからね。その補償の金の出どころは、国民の懐から出るわけですよ。あなたの方で言わなければ、仕方がありませんからこちらから言います。ただ、これが正しいかどうかを確認しておきたいのですね。 金秋丸一億五千万円、みやこ九二億三千三百万円、玻璃九十一億一千三百万円、平安丸二億六千八百二十万円、日吉丸二億五千四百九十万円、きんし丸一億三千五百四十万円、勢多丸二億二千二百五十三万円、いぶき九二…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 今申し上げましたこの八隻ですが、大体建造後三十年前後だっているんじゃないですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 少なくともこれは観光船ですから、単なる旅客船じゃないのですね。通勤、通学用の他の小さい船会社のとはまた違うのですよ。ですから、もう三十年近くもたっているのだから、これは早晩新造船に切りかえざるを得ないような状況の船、こう見るのが至当じゃないですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 実際にこの八隻のうち、玻璃丸など現役就航、常時就航というのは限られておるわけですね。特に公団総裁の望月さんは滋賀県の御出身で、滋賀県から参議院議員にも出ていらっしゃったわけですから、その辺は船の名前を聞かれればあああのぼろ船がと一日でおわかりだと思うのですが、きょうお聞きの方にそれが目に映らないのが非常に残念です。 さらに、琵琶湖の水位を一・五メートル下げることについては、なお反対ないしは見直しの県民世論というのが非常に強い…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 しかし、その水位を事実上拡大して上げ下げしようと思えば、いずれにしても南郷洗堰の操作が変わってこなければいかぬわけですね。これは恐らく操作規程をつくらざるを得ないんじゃないでしょうか。これは建設省の方に聞きたいと思いますね。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 だから、現在の水位を一・五メートル下げるという前提は、先ほど言った法律的には根拠のない申し合わせに基づいているだけのことなんですよ。今後実際の水位がどうなるかというのは、今言われたように、当然のことながら河川法に基づいて南郷洗堰の操作規程がつくられることによって決まるわけですよ。ですから、私が聞いたのは、その操作規程の結果、水位が実際に一・五メートル下がらない、こういうふうな事態が起こったときに、では、今まで支払われた補償は…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 では、これは政府が判断することでしょうか。両大臣、どうでしょう。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 事業そのものは変更しないでしょうが、操作規程が未定であることは事実、そして操作規程を実際につくらなければ水位の変動の新たな拡大もできないことも事実。ですから、私は、仮定の話ではあるが、では実際には水位が下がらないという事態が起こったときには補償の方はどうなるんですか、返してもらうんですかという話になるでしょう。だが、それはお答えできないというわけですね。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 委員長、質問者の聞いてもおらぬことはいいですよ。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 その事業の実施の内容が変わらない、あなた方が変えようとしてないことは百も承知なんです。だけれども、現実、水位を一・五メートル下げるということになれば、法的には先ほど言われた南郷洗堰の操作規程というものができてこないといかぬわけなんで、では、その結果として水位が下がらない場合だって全くないとは言えないわけなんです。それでは水位が下がらなくなった場合、補償はどうするんだ。もう既に出した補償は出しっ放しか。そうなると、結局合言いま…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 この補償額の方は建造年次に応じて一種の物価補償までちゃんと入り込んでいるわけですね。極めて至れり尽くせりになっているわけです。ところが、逆に琵琶湖周辺の住民の方はどうかといいますと、一例だけですけれども、琵琶湖の水位が低下するために、各市町村の従来の水道水源が使えなくなる場合が出てくるというので、全面的に琵琶湖からの逆水工事に水道を切りかえているわけですね。これが逆水であるために、燃料費も要るし、いろいろな経費もかさむ。物価…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 一応格好は廃船ということになっているけれども、ちゃんと物産展示店として金もうけをしているわけですよ。こういうことを考えるならば、この琵琶湖汽船あるいはオーミマリンに対する旅客船補償が果たして適切に行われているのかどうか、これは疑問を持たざるを得ないわけですね。私は何も補償をやってはいかぬと言っているんじゃないのです。適切な公正な補償であるべきだということを言うわけです。何をもって適正、公正とするか。結局、水資公団に補償の算定…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 重ねて申し上げますが、私は、こういう相手がたとえ大企業であっても、水位低下に伴う旅客船補償あるいは港湾建設の補償をしてはいかぬとは決して言っていないのです。それがきちっと国民の納得し得る内容のものであるならば、そういう適切な補償はしていいと思います。しかも、私だって琵琶湖汽船はしょっちゅう利用している立場ですからね。観光客がたくさんおいでになって気持ちよく船に乗っていただいて、繁盛することを願っているわけですね。だけれども、…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 奄美群島振興開発事業の五十九年度予算案を見ますと、国土庁計上分が年間二百七十億円あるんだけれども、このうち非公共事業分わずかに十二億七千万円で、残りの二百五十七億七千万円が公共事業で、九五%以上に当たるわけですね。道路整備、港湾整備などの公共土木事業になっておるわけです。しかも過去十年間の振興開発事業の内訳を見ますと、総事業費約三千二十億円のうち三分の二以上が国費で賄われているわけですね。しかも奄振法第三条においても内閣総理…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 一月十三日に、鹿児島県は、奄美群島中でもトップクラスの建設業者四人、町田建設、友原建設、前田建設、赤穂産業について建設業法上の指名停止処分にしているわけですね。その理由は。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 その理由を聞いているんだ。そんなことは私が言っているじゃないか。何を言っている。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 それでは警察庁に伺いますが、今、建設省が言った刑法上の問題で逮捕された、そのために指名停止になったということなんですが、ではどういう理由でこういう業者を逮捕したのか、そしてまたその後の捜査状況はどうなっているのか、お答えいただきたいと思います。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 その賭博はどういう内容の賭博ですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 AとかBとかいうけれども、もう少しはっきり言ったらどうですか。