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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1984/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 20 を表示
日本共産党・革新共同1984/05/15

101衆議院 環境委員会 第9号

○瀬崎委員 大臣、そういう認識不足を言ってもらったら困るので、一次処理、二次処理は全部住民負担、市町村負担にかかってくるんですよ。三次処理については県と市町村と住民の負担というふうに分かれてくるわけですね。そのぐらいはちょっと知っておいてくださいよ。 全体について、何か大臣の話も、結果的には琵琶湖のように開発計画が、あるいは開発事業が先発しているときに、今おっしゃった事業は全部開発事業の中に入っておるわけですよ。だから、今度は湖沼法がで…

日本共産党・革新共同1984/05/15

101衆議院 環境委員会 第9号

○瀬崎委員 その琵琶湖総合開発の中に大きなウエートを占めているのが補償事業なんですね。これも水質に関係があるのもあるのですけれども、時間がなくなっているので、それはちょっとまた次の機会において、これは公団または建設省に聞くことなんですが、三月二十三日の建設委員会の方で琵琶湖汽船やあるいは西武グループの近江鉄道関係会社に過大な補償が出ているということを指摘しましたね、三月二十三日の建設委員会です。そのときに、いわゆる京阪資本系列の琵琶湖汽…

日本共産党・革新共同1984/05/15

101衆議院 環境委員会 第9号

○瀬崎委員 そこで、こういう琵琶湖汽船に対する補償対象なんですが、これは現に運航中の船舶のうち、喫水深が一・二五メートル以上で、かつ浅水深域、浅いところの運航を主とするもの十八隻を対象に、喫水深を一メートルに改造することによって生ずる費用負担、これについて行う、こういうことでしたね。 この補償対象船の基準は喫水深一・二五メートル以上の船とした根拠は何ですか。

日本共産党・革新共同1984/05/15

101衆議院 環境委員会 第9号

○瀬崎委員 いよいよ時間が来てしまっていますので、非常に残念なんです。それは先ほどの、保全計画がつくられたときに総合開発計画の方が変わるんだという問題の中にこれも入ってくるんですよ。というのは、下流の水需要の予測が全然狂っちゃっている。五十六年に私が国会で質問したときに、建設省は五十三年のデータを挙げて、五十三年時点では下流の水需要はうんと減っているけれども、またこれは六十五年だったかな、もとへ戻るんだという話をしておった。ところが、五…

日本共産党・革新共同1984/05/15

101衆議院 環境委員会 第9号

○瀬崎委員 それじゃ調べてみて、私が言ったように喫水深が一・九メートルか一・四メートルであるならば、当然これは補償対象にしますね。それで終わります。

日本共産党・革新共同1984/05/15

101衆議院 環境委員会 第9号

○瀬崎委員 非常に不明確です。要は、もし調べた結果、消防艇、大津の「おおつ号」、この喫水深が言ったように一・四メートルだった、また「みずすまし」の方は喫水深が一・九メートルだった、こういうときには、喫水深一メートルの船につくりかえておかなかったら、あなた方の仮定からいくならば、危ないでしょう。危険でしょう。だから、そういう事実が確認できたら補償の対象にしますね。絶対ここですると答えると言っているのじゃないのですよ。まず事実を調べられて、…

日本共産党・革新共同1984/05/15

101衆議院 環境委員会 第9号

○瀬崎委員 終わります。

日本共産党・革新共同1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○瀬崎委員 まず、福島交通不動産をめぐる疑惑について伺います。 安倍外務大臣は、先ほどの答弁で一億円を借りていたことは認められた。しかし、それをことしの一月三十一日に、大変にわかな感じがするんだけれども、返した、こうおしゃったわけですね。そのときに利息は払われたのですか、払われていないのですか。

日本共産党・革新共同1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○瀬崎委員 私が聞いているのは完済したかどうかではなくて、利息をお払いになったかどうかということを聞いているのです。

日本共産党・革新共同1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○瀬崎委員 そのすべての中には、元金のほかに利息というものを含んでいるのですか、元金だけなんですか。

日本共産党・革新共同1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○瀬崎委員 その一億円は随分長い間放置されていたというふうに我々は聞くのですが、安倍さんにとっては大した額ではないかもしれないけれども、世間一般から見れば大変大きな額なんですね。ですから、普通一般の常識からいえば、いつどんな条件でお借りになったのかは当然覚えていらっしゃると思うのです。中間でも返してあるともおっしゃいました。当初借りられた時期、条件、そういうものをお答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○瀬崎委員 金利もちゃんと払っているんだとおっしゃいましたが、その金利というのはどの程度の金利だったのですか。

日本共産党・革新共同1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○瀬崎委員 先ほどの質問に対する政府の答弁で、例の小針育英財団の役員の名前を政府側は守秘義務だとかなんとか言って公表しなかったわけですね。しかし、我々が調べたところでは、五十六年三月四日設立申請を福島県に出したときに記載されている理事名というのは、小鉢社長を含めて十人、その後、これは五十八年の六月十六日に二名追加されて十二人になっているわけであります。その中に、いわゆる大物政治家として名前の挙がっているのが福田赳夫氏、金丸信氏、それから…

日本共産党・革新共同1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○瀬崎委員 政治家ですから、当然広い視野でお考えになっていると思うのですが、育英事業は大変いいことですね。しかし、小鉢社長が経営する福島交通にしても、経営難で退職金も払っていないという事情のあることは御存じだと思いますし、また、不動産の方も、さらに輪をかけた経営状態の悪い企業であることも御承知だと思うのですね。そういう小針氏が、一方の会社の従業員にはそういうふうな状態にしておいて、一方育英財団をつくられる、そういう点に疑問をお感じになる…

日本共産党・革新共同1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○瀬崎委員 小針社長はある新聞のインタビューに答えて、安倍ちゃんとも親しいんだ、ちょいちょい料亭へも飲みに行っている、安倍ちゃんは余り物をしゃべらぬけれどもと、こういうようなことまで語っているのですが、それほど親しいおつき合いだったのですか。

日本共産党・革新共同1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○瀬崎委員 そうしますと、「晋太郎会」というふうな一種の後援会、そういうものも組織され、もちろん小針社長が音頭をとって、そういうところにも出席されていろいろと激励も受けていらっしゃるようですが、そういうことはすべて事実ですか。

日本共産党・革新共同1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○瀬崎委員 そういうものに関連して、パーティー券などは相当買ってもらったようなお話ですが、簡単には金額はわからないというお話ですが、しかし、巷間言われているところでは、決して小さな額ではないのですね。相当大きな額であり、相当回数も多いように見受けるのですが、常時そういう資金的な面でもこの小針さんのいろいろな援助を受けていらっしゃったわけですか。

日本共産党・革新共同1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○瀬崎委員 先ほど福島交通の有価証券報告書の虚偽記載問題が出ましたが、五十八年九月期有価証券報告書に、日債銀から出ている福島交通への巨額の融資を福島交通不動産に振りかえる、直接融資した形にする、この振りかえについて銀行の同意が得られていないのに得られた、こう書いたことがいわゆる虚偽記載に問われているわけですね。これは二十六日の大蔵委員会で我が党の正森委員が指摘して、大蔵省も既に公認会計士の事情聴取に入っていることを答えており、きょうもう…

日本共産党・革新共同1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○瀬崎委員 非常にあいまいですね。あなたのお話を聞いていると、文書による確認はしていないが、口頭による確認はあったかのように聞こえるのですが、そう理解していいですか。

日本共産党・革新共同1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○瀬崎委員 この虚偽記載が故意がどうかも重大な問題なんですが、そもそもこういう日債銀からの融資の振りかえを必要とした事情というのは、福島交通が日債銀から借りた金を、言うならば又貸しの形で不動産の方に回している。そうすると、福島交通の方にはどうしてもそれに見合った貸倒引当金を積んでおかなければいけない。約十八億積んであるのでしょう。これを何とか取り崩したい、そういうところから、さも同意があったかのような、あるいは現に日債銀も、口頭では応ず…