瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○瀬崎委員 おかしいじゃないか。大臣、今言われた、前段読まれたことは、琵琶湖の航路を維持することに公共性があり、こう言われたんでしょう。それじゃ、淀川の航路を維持していることが琵琶湖の航路の公共性の維持とどういう関係があるんです。それを説明してくださいよ。
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○瀬崎委員 全く論理合わないですよ。琵琶湖の航路を維持することに公共性があるんでしょう。それを全く縁もゆかりもない、京都を飛び越えて大阪の市内の川の航路を運航しているわけですね。どこをもって琵琶湖の航路の維持に役立っているというんですか。その理由を聞かしてくださいというんですよ。違法性があるとかないとかじゃないですよ。琵琶湖の航路に就航してもらうために補償金が出たわけですよ。その補償金でつくられた船は琵琶湖で就航せんと大阪へ行って就航し…
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○瀬崎委員 あなた方のこの莫大な補償額を算定した算定方式をごらんなさいよ。ここには資金調達利子というのが入っているんですね。これは建設省の説明によれば、まだまだ在来船は使えるんだけれども、水位低下のために繰り上げて新造船につくりかえてもらわなくちゃいけない、そういう無理を頼むんだから、この資金調達が繰り上がってくる分に対してわざわざその利子まで面倒見たわけなんでしょう。これが百分比で見て、補償額一〇〇のうちの実に一二・三まで占めているわ…
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○瀬崎委員 おおよそそんなものは理屈になってないですよ。言いわけですよ。だから、琵琶湖で動く必要ない船だったら、出した補償金を返してもらうのが筋ですよ。 もう一つ、ここに挙げた岡田海運の例を見てください。同じようなことなんです。この岡田海運は昭和三十一年に進水したわずか十・一トンの木造船銀竜丸で九千四百万円の補償をもらっている。十トンの木造船で一億近い補償金が出ているのです。これも異常ですよ。そして新しく五十九年三月に二十七トンの軽合金…
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○瀬崎委員 そのうちの銀竜丸はいつまでその航路に就航し、いつから航路就航を廃止していますか。
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○瀬崎委員 もう一つ、じゃ、その四十四年に、今言われた二航路から除かれた、その後、琵琶湖でどこかの航路に就航したという事実はありますが。
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○瀬崎委員 公団に伺います。 この銀竜丸という船は、今聞かれたように昭和四十四年以来もう退役してしまっているわけですよ。使われていない船なんですよ。退役してから十五年もたった船に何で補償ができるのですか。その理由を明らかにしてもらいたいですね。およそ就航している航路が第一ないじゃないですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○瀬崎委員 これも無理やり補償の対象にするためのあなた方のでっち上げですよ。今運輸省が答えたように、正規の定期航路、不定期航路として認可された事実はない、あるいは予備船として届けられている事実もないというわけでしょう。もしあなたの言うように、随時動いておったとすれば、これは潜り航行ですよ。そんな船まで何で補償しなければならないのですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○瀬崎委員 事実があったら不法な事実であり、しかし現実には航行はないと言っているのをあったようにあなた方は何によって確認したのかも不明確なんですよ。でっち上げですよ。(「幽霊船だ」と呼ぶ者あり)そのとおりですね。 そこで、今度はその岡田海運が補償金でつくった新しい船、「第八わかあゆ」の方です。この船を使用船として船舶運航事業の認可をとっているのは、実は岡田海運ではなくてオーミマリンなんですね。定期航路飯浦−竹生島間です。この「第八わかあ…
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○瀬崎委員 では運輸省に伺いましょう。 一体運航主体はどこですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○瀬崎委員 その貸し渡しの届けはいつです。あなた方の説明では、貸し渡しの事実はないと言っておったぞ。
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○瀬崎委員 これも解除運送法上の正規の手続を経ないまま、公団は本来岡田海運が運航しているものと思っていたら、結局いつの間にやらオーミマリンが運航しているのでしょう。そういうでたらめな内容がまずあるのですよ。そうなる理由は、この図面を見てもらったらすぐわかる。岡田海運は西武グループ傘下の企業として五十八年六月には本社の所在地を大津市から彦根市の、それも近江鉄道、オーミマリンと同じ場所、同じ建物の中に移しているわけですよ。全く同一会社になっ…
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○瀬崎委員 湖沼水質保全法案について質問をいたします。 そもそもこの湖沼法案は水質保全を目的としているわけでありますが、直接法案にかかわる質問に入る前に、その水質保全とは全く逆の、大変遺憾な事態が起こっております。緊急の問題であるので、その点を先に質問したいと思います。 愛媛県北宇和郡の国有林で猛毒のダイオキシンを含んだブラシキラー乳剤、2・4・5T除草剤と言われるものが土中に流出して問題になっているわけですね。そもそもこのブラシキラー…
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○瀬崎委員 劇物指定されたのが四十六年の三月でしょう。それ以前、これは主として農水省、林野庁が使っていた農薬なんでしょう。あるいは使わしていた農薬なんでしょう。農薬登録はされているわけですね。そのときに劇物の取り扱いをしていたのですか、していなかったのですかということを聞いているわけですよ、六年間、約七年間ですね。
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○瀬崎委員 まず、とにかく四十六年までの六年間は一般的農薬の扱いしかしていなかったわけですよ。当時、すべて使い切っておったのか、使っておっても使用上の注意が劇物扱いになっていないから危険ですね。もちろん使い切れなかった分は残っているかもわからない。そんなものは今から確認しょうがないわけですよ、当時は一般農薬の扱いをやっているのだから。捨てているかもわからない。そういう危険が実は六年間、既に前にあったわけですよ。 そこへ持ってきて、今回、…
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○瀬崎委員 みずから起こった原因とか責任について極めてあいまいな答弁だと思うのですが、要は、この処分通達を出されて十二年以上もたってから、しかも、これは労働組合の独自調査から判明してきているわけでしょう。当然、土の中に埋めれば容器が破損して乳剤が土中に流出する危険のあることはわかり切っているわけですね。まず、処分当事者である林野庁あるいはその上の農水省の責任は免れないと思うけれども、同時に、こういういろいろないきさつがあって劇物指定を受…
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○瀬崎委員 それでは、ブラシキラー乳剤関係の質問はこれで終わりますので、関係の方帰っていただいて結構です。 湖沼法なんですが、中公審の答申は、湖沼保全の基本的見地及び湖沼法制定の目的を、湖沼の水質とその周辺の自然的環境を一体のものとして保全する必要があると明記していたのに対して、今回の政府案というのは、まず第一に、湖沼の水質とその周辺の自然環境を切り離している。それから第二に、法案の名称も当初の湖沼環境保全法案から、湖沼水質保全法案に後…
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○瀬崎委員 いや、大臣のそういう認識を聞いておけば結構です。 そこで、私は特に滋賀県の選出ですから琵琶湖と非常に深いかかわり合いを持っておりますので、具体的に伺っていきたいと思うのです。 琵琶湖の水質は、県のデータで見ますと、皆さんも御承知のように、例えば透明度は、南湖では昭和五十三年一・七メートルであったものが、五十七年には一・八メートル、それから北湖では五十三年四・二メートルであったものが、五十七年五メートル、やや改善ですね。COD…
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○瀬崎委員 そこで、やはり具体的に政府が出している湖沼水質保全法案の評価をしていくためには、この琵琶湖富栄養化防止条例、さらには水質汚濁防止法、そうして、この湖沼法案、やはりどうしてもこの三つの関連と比較をしてみなければならないと思うのです。琵琶湖の水質に関するデータは、例えばCODをとってみても、小康状態とは言うけれども、環境基準、つまり一ミリグラム・パー・リットルとはまた大きくかけ離れているわけですね。それから窒素、燐についても、南…
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○瀬崎委員 いみじくも今言われたように、とり得る現実的な施策を選んだ、これが琵琶湖富栄養化防止条例の目標なんですよ。 そこで、上田長官は京都新聞のインタビューに応じていらっしゃいますね。その中で「びわ湖の場合、水道水として利用されているのだから、」N、Pの環境基準で「類型は少なくともⅠかⅡに当てはめることになる。この基準値を五カ年計画で達成させたい。」こうおっしゃっているわけなんですよ。類型Ⅱにしようということになりますと、現在のこの琵…