瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○瀬崎委員 最後に、大臣に伺っておきたいと思うのです。 まず第一に、都市の緑地として大事な農地を保全していこうと思ったら、展望を持って、都市でも農業をやれるようにしなければならぬ。でなければ結果的には農地は手放さざるを得なくなるわけです。ところが今お聞きのように、農水省としてはこういう特殊な都市農業について特別な対策は立てていないということでしょう。 第二に、それじゃ純粋に都市緑地として残していく上で何か特別な援助を講じているか。生産緑…
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○瀬崎委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 宅地化促進臨時措置法は、大都市とその周辺地域から農業を追い出し、農民に土地を吐き出させることをねらいとした農地の宅地並み課税の制度と表裏一体の関係にあるものであり、宅地並み課税を強行するための手段として設けられたという性格の強いものであります。 大都市とその周辺の農…
第102回 衆議院 本会議 第13号
○瀬崎博義君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、政府提出の昭和六十年度予算三案に断固反対の討論を行います。(拍手) 言うまでもなく、本年は広島、長崎の被爆四十周年、第二次世界大戦の終戦四十周年の記念すべき年であります。四十年前、すべての国民は、廃墟の中に侵略戦争の根絶と恒久平和を誓い、平和と民主主義、国民主権を尊重する政治の確立を目指して営々と努力を積み重ねてきました。そして四十年後の今、戦後政治の総決算を標榜してやまない中曽根内閣…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○瀬崎委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、政府提出の昭和六十年度予算三案に断固反対、我が党提出の予算組み替え動議に賛成の討論を行います。 政府予算案に反対する理由の第一は、本予算案が日本をアメリカの核戦略に一層深く組み入れる大軍拡予算であることです。 軍事費は前年度比六・九%増と五年連続の異常突出を示し、ついに三兆円の大台を突破しました。対GNP比一%以内という枠組みのもとでさえ、二兆三千億円もの後年度負担のからくりによって米核…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬崎分科員 二つの問題を尋ねたいと思うのですが、まず最初に琵琶湖総合開発事業に伴う観光船補償問題で伺います。 この補償の根拠については、昨年数次にわたる国会の建設委員会で建設省並びに水資源公団が答弁をしているわけです。それは、琵琶湖総合開発事業というのは、現在、プラスマイナス三十センチの間で水位変動操作が行われている。この水位変動操作をプラス一・四メートル、マイナス最大二メートルに利水幅を拡大することによって下流に新たに毎秒四十トンの…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬崎分科員 検査中のものについて経過の報告ができないということなんだけれども、しかし少なくともこの点だけは国会ですから答えていただきたいと思うのです。我々が指摘した、これは疑問があると言ったこの事実に相違があったのかどうか。つまり「なにわ一号」という船が琵琶湖で使われずに大阪で使われておった、事実を幾つか先ほど申し上げました。そういう事実に問題があるからおくれているという面があるのか、これははっきりしてほしいと思うのです。 それからも…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬崎分科員 断定は避けますけれども、今の説明で一つ非常にはっきりした重要な問題は、少なくとも最初公団並びに建設省側の補償の性格は機能補償だと言っておった。特に国会においてはそれ以外言ってなかった。それが会計検査院の検査が進むにつれて事業損失補償だとその性格の説明を変えた。これははっきり言って機能補償では成り立たない、結局不当だという結論に到達せざるを得ないから、改めて事業損失補償という理論に変えてきた、こう見ざるを得ないわけです。国会…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬崎分科員 この山内という方は、一月十八日に会計検査院の技術参事官に就任する前にはどういうポストにいた人ですか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬崎分科員 もっと正確に言えば、建設省河川局開発課の調整官をしておった人でしょう。そして、まさにこの船舶補償の建設省の直接の担当者であったのじゃないですか。ここをはっきりしてほしいのです。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬崎分科員 冗談じゃないですよ。この山内という人は、実は我々のところへ何度も、この船舶補償は正当なんだ、根拠はこれこれなんだと、文書まで持って説明に来ておった人なんですよ。では、今までこの補償は正しいんだと推進してきた人が、今度検査院に回って、この補償は間違いだったと言うでしょうか。これは全く奇妙きてれつな人事異動だと思いますね。別の言葉で言いかえますと、今までは検査を受ける側にいた人物が、今度は検査をする側に回ってきたわけでしょう。…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬崎分科員 ところが、その山内さんのまさに専門とする分野がこの琵琶湖の観光船に対する補償であった。極めて特殊な補償だとおっしゃった、まさにその特殊な分野を担当しておった人なんですね。それを会計検査院に持ってきて、そして彼の知識を生かすということになるならば、彼がこれまで正しいと主張してきた補償理論を通す以外にないじゃないですか。これはどう見たっておかしいですよ。だから、国民の側からこれに答えてもらう道はただ一つしかないと思うのです。事…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬崎分科員 それじゃこの問題はこれで終わります。 もう一つは、農林水産省の土地改良事業、特にパイプラインの計画設計基準の改定問題について伺ってみたいと思います。 これは、もう既に私自身が予算委員会の一般質問でその概要は明らかにしているところなんです。五十七年から、農水省はパイプライン計画設計基準の改定作業に着手をしているわけですね。一応日本農業土木総合研究所にちゃんとお金も払って委託をして、この研究所にはパイプライン計画設計基準改定検…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬崎分科員 冗談じゃないですよ。その協会に示した資料というものを私はちゃんと入手してこの間の委員会に示して、これはその内容を示す文書だということをあなたたち確認したわけでしょう。業界に御検討いただくくらいなら国権の最高機関である国会の御検討がなぜいただけないのか、業界が先だ、国会は後回しだ、これは主客転倒じゃないかということをこの間申し上げた。なぜこの時点で国会に出せないのか。我々が別のルートから入手して国会に出さなければ政府が出さな…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬崎分科員 そんな理屈にならない理屈で時間を費やされてはたまったものではないから、ごまかしはいいですよ。検査院の方もその辺こういう事情だということをよく聞いておいてほしいのです。業界には筒抜けで国会には知らさない、こういう形でこの改定作業が進んでいるわけですね。本当にひどい話だ。その点から、我々はこういうやり方に非常に不安を感ずるわけです。 この間、私の方から日本農業土木総合研究所、この改定作業を委託している研究所の改定委員会の第一回…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬崎分科員 これにはF一・五を一・〇にするというのがどこにあるかということです。余り後の方に御迷惑はかけられませんから、ゆっくり部屋へ来て調べて説明してください。これには載ってないのです。 私どもになぜこんな資料があるかといえば、当然のことながらこの改定委員会に何らかの形で関与されている人がこういう激変を心配されていろいろな資料提供が来ているわけです。あなたたちが幾らごまかしたってしようがない。 さらにこの間私は、関係の五事業協会に対…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬崎分科員 冗談じゃないですよ。ここに関係する幾つかのメーカーの内部文書がありますけれども、これをごらんなさいよ。現在の改定作業は鋼管系に有利な展開となっている模様だ、はっきり書いてある。それから、DCIP系、これはダクタイル鋳鉄管というものじゃないですか、からも相当な反発が出ている模様。それから、Fを一にした場合、過去の実績から見て、計算上の結果と実態とが一体整合するのかどうか疑問がある。ほかのメーカーからのを見ておりましても、この…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬崎分科員 最後に、今会計検査院のこの検査の趣旨は聞かれたとおりですね。悪かろう、安かろうは逆に困るんだということですね。しかも、私も何人かの専門家にお聞きしたところ、このたわみ率計算式というのは、理論的に導き出されたという性格よりも、長年の実例を中心にした経験則から導き出されたという性格の強い方式なんだ。だから、仮にこのF値を若干引き下げるにしても、一挙に一・五から一・〇などというのは通常は考えられないことだ、一・三とか一・四とかい…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬崎分科員 中小零細企業にとって最もなじみの深い国民金融公庫の問題で質問したいと思います。 改めて言うまでもないことではありますけれども、昨年一年間の企業倒産二万八百四十一件、負債総額三兆六千四百四十一億円という史上最悪の事態になっているわけであります。政府は景気は着実に回復しつつあると繰り返し、大臣も言っておられるのだけれども、大企業や輸出関連のごく限られた業種ではそういうことが言えても、特に圧倒的な小零細企業は悪戦苦闘の状況にある…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬崎分科員 今、基本姿勢は変わっていないというお話ですが、国金の社内報「こくきん」一月号に座談会「昭和六十年を迎えて」を掲載していらっしゃいます。きょう田中総裁が見えていると一番よかったのです。強く要望したのは、そこで田中総裁が発言しているからなんです。それは、今言われた延滞債権が年々ふえていることを「由々しき問題」と述べて、「ある程度の延滞債権は中小企業を育成するためのコストだとする考えもあったかもしれませんが、現在はとてもそんな考…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬崎分科員 冗談じゃないと思いますね。民間金融機関以上に厳しい姿勢をもって臨まなければいかぬ、こう言っているわけでしょう。逆だよ。民間金融機関の相手にしないような中小業者を助けるのが国民金融公庫の目的だとされているわけでしょう。 大臣に伺いますが、今延滞債権が急増しているというお話でした。さて、この延滞債権の急増というのは小零細業者の努力の不足から起こったことなのか、それとも経済情勢の客観的な条件から起こったことなのか、どうお考えです…