瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○瀬古委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律等の一部を改正する法律案に対して、反対の討論を行います。 密集市街地は、狭い敷地に目いっぱい建てられた住宅が連なり、その多くが老朽化しています。また、居住者の高齢化も際立っています。商店街も、衰退を象徴する店舗の歯抜け現象も見られ、もはや、個々の対応、努力だけではこれらの問題を解消できず、行政が手を差し伸べ、災害に強いまちづ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○瀬古委員 最初に、奥山、米津、そして金澄参考人にお伺いしたいと思います。 少子化社会を考える懇談会の中間まとめの中で、「少子化社会への対応を進める際の留意点」として、「子どもの数だけを問題にするのではなく、子どもが心身ともに健やかに育つための支援という観点で取り組むこと。」「子どもを産むか産まないかは個人の選択にゆだねるべきことであり、子どもを持つ意志のない人、子どもを産みたくても産めない人を心理的に追い詰めることになってはならない」…
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○瀬古委員 次に、阿藤参考人にお伺いしたいと思います。 参考人はかつて厚生委員会の参考人質疑、ちょうど児童手当の問題が出されたときに、このように言っておられます。少子化対策という言葉は余り安易に使いたくない、外国語でこの少子化対策というのは何と言うのか難しい、日本語でこれを出生政策というふうに置きかえるのだとしますと、そういうことを言っている国はほとんどないんですね、このように発言されていることがございまして、この問題について、少子化対…
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○瀬古委員 では、金澄参考人と米津参考人にお伺いしたいと思います。 金澄参考人は、少子化社会対策の基本理念として、施策は社会環境の整備を中心に講じる、これに尽きるということも言われました。それから、米津参考人は、法案の真意が提出議員の発言どおりなら、法案に書くべきことの一つとして、国と企業は、男性が育児の責任を果たせるように、女性が職業を持ちながら妊娠、出産、育児ができるように、必要な制度整備の責任を負うこと、このように言われております…
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○瀬古委員 阿藤参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、各国の特殊出生率の上昇と総合的な施策との関連、家族手当だとか労働時間だとかこういうものがあると思うんですが、特に参考人はヨーロッパ、フランスなどについての事情に大変お詳しいと聞いておりますけれども、この点はどのようにお考えでしょうか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○瀬古委員 奥山参考人にお伺いしたいと思うんです。 奥山参考人は、社内第一号の育児休業を取得するけれども、両立が難しくて退社されたというふうに言われました。両立のために一体どのようなことが問題になったのか、もしお聞かせいただければと思うんですが、いかがでしょうか。 それからさらに、発言された中で、子育ての悩みというのが、単なる子育ての悩みではなく、夫婦の問題、働き方の問題、こういうものが含まれているということも指摘されました。雇用環境の…
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○瀬古委員 最後の質問になると思うんですが、金澄参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど私がお話ししました、例えば日本航空の客室乗務員の皆さんの育児休業法に基づくいろいろな申請拒否も、企業は相当な努力をしているということで育児休業法違反ということにならないんですね。 それで、育児・介護休業法というのは、来年度が改正の見直しの時期になっています。労働者の自己請求権の問題、それから子供の看護休暇の問題、私たちは、子供の病気はもちろんですけれ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○瀬古委員 どうもありがとうございました。以上で終わります。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 私は、きょうは、特定都市河川浸水被害対策法案に限定して質問させていただきます。 まず最初に、大臣にお聞きしたいんですけれども、質問が重なって恐縮でございますが、とりわけ都市水害に対する対策のおくれの問題について質問いたします。 以前から指摘をされておりましたし、今日まで多くの被害を出してきた都市水害による被害対策、総合的な治水対策が、東海の大水害が起きるまで、今日まで放置されてきた原因は…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○瀬古委員 私も、名古屋市は自分の住んでいるところでございますし、この災害が起きて直ちに駆けつけ、救援活動も参加させていただきましたけれども、今大臣が言われたように、この地域がどういう地域だったかということが十分知らされていなかったという問題も確かにございます。同時に、この地域はどういう地域だということをよく住民の方が知っていらっしゃって、何度も行政に訴えたけれども取り上げていただけなかった、こういう問題もあるわけですね。そういう意味で…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○瀬古委員 水害発生の防止ということは確かに大事ですし、今回、それなりに法的に根拠を持たせるということは大変重要だと思います。 それと同時に、私は実際にあの災害を体験しまして、今の法律の中では、実際に被災者の皆さんが避難所で例えば避難されている場合、今までの制度上、大変不備がございます。また災害復旧という点でも、被災者の皆さんがもう一度立ち直って頑張っていくという上でも、今の法律では大変不備がございます。ですから、私は、こういう発生を防…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○瀬古委員 阪神・淡路大震災のときも大変な事態で、それを教訓にいろいろな制度や一定の改善はされているんですが、実際に、いざこういう名古屋の水害が出てきますと、震災とはまた違った面もいっぱいあるわけですね。そこでまたパニック状態になっている。そういう点では、しっかりとやはりこの教訓を学んでいただきたいというふうに思います。 先ほど、例えば判断基準など、被災者生活支援法での判断基準の見直しをやったと言うけれども、新しい見直しでも水害の場合は…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○瀬古委員 今回の水害で、名古屋市は、予想しなかった雨量だ、これは天災だった、こういうふうに主張されております。しかし、これらの地域は、私が入りました、例えば天白の住民の皆さんは訴えていらっしゃいましたけれども、この地域は何度も被害に遭っています。そして住民も、総合的な浸水対策をやってほしいというふうに言ってきたわけですね。それがやられなかった。その責任は重いと思います。計画想定外の雨量として済まされない自治体行政の責任、そして対策が求…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○瀬古委員 時間が参りましたからこれ以上できませんけれども、やはり道半ばといっても、本来やらなきゃならないものをやらないで行政が開発を進めてきた、そういう反省抜きに私はこの法案の本当の施行はあり得ないと思いますし、そういう観点に立った災害対策を考えなきゃならないと思います。 この点指摘して、質問を終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 まず、質問させていただきますが、国連カイロ人口会議で、性と生殖に関する健康と権利、リプロダクティブヘルス・ライツの問題が提唱されました。厚生労働省の厚生白書の二〇〇〇年版におきましても、リプロダクティブヘルス・ライツという概念は、子供を産む、産まない、産むとすれば何人産むか、女性が自己決定をする権利を中心課題とし、広く女性の生涯にわたる健康の確立を目指すものであり、国際的に女性の人権の一…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○瀬古委員 我が国の今までの歴史で、産む、産まないという女性の自己決定権が政府によって奪われた例、こういうのはございますでしょうか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○瀬古委員 政府によって自己決定権が奪われる、恣意的に産む、産まない、国がそれを支配する、こういう歴史を日本が持っているということも今指摘されたと思います。 私がこの間かかわってまいりましたハンセン病の患者さんたち、元患者さんたちの問題も指摘されました。この病気が全く遺伝性もなければ感染力も弱いのに、男性には断種、女性には堕胎を強制しました。今日では、たとえ遺伝性や感染性の病気があっても、産む、産まないという権利は保障されなきゃならない…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○瀬古委員 今回、この委員会での法案審議に先立って、子育てをしながら働く職場が一体どうなっているのか、働く女性がますます子供が産めない、育てられない事態が、まさに、事実上自己決定権が奪われている、こういう事態がすさまじい状態で進んでいるという問題について私は質問したいと思います。 日本航空の客室乗務員の深夜勤務免除の申請者を大量に休業させているという問題についてお聞きします。 日航では、約六千五百人の客室乗務員のうち、就学前の子供がいる…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○瀬古委員 今、本人の選択によってと言われたんですけれども、実際には乳幼児を抱えている女性が、それも、深夜免除といったって、午後十時から朝の五時までなんですね。そのわずかな期間、その時間さえも帰れないような勤務、二泊、三泊といった勤務をしなきゃならない。そういう勤務をしますか、それとも無給の休職、休ませる、やりますか、どちらか選びなさいというわけですね。本人の希望なんということはあり得ないです。無理やり選ばされて、実際には、小さい子供を…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○瀬古委員 少なくとも、こういうことがずっと続くということは好ましくない、このように御判断されていますか。そういう立場で御指導なさっていますか。