瀧口敬二
会議録に記録された「瀧口敬二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 376 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2014/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会91 件・91%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会4 件・4%
※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○滝口政府参考人 まず、第一点の、リニア中央新幹線と既存の鉄道網の関係でございます。 言うまでもなく、リニア中央新幹線は、東京、名古屋、大阪という三大都市圏を一時間強で結ぶというものでございまして、こういった大都市圏のみならず、中間駅を含めまして、人の流れを劇的に変えるものであるというふうに考えております。このようなリニア中央新幹線の整備効果を十分に発揮させるためには、委員御指摘のとおり、中間駅を含めて、各駅へのアクセスの強化を図ってい…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○滝口政府参考人 ただいま委員御指摘のように、JR北海道におきましては、石勝線の事故、そしてまたその後の車両トラブル、そしてまた、昨年の九月の段階では軌道変位につきまして長期間放置をするといったような問題、そしてさらには検査データの改ざんといったような問題が生じたところでございます。 JR北海道にかかわりますこういった問題に対処するために、国土交通省では、問題点を洗い出すという観点から、三回にわたる特別保安監査を実施したところでございま…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○滝口政府参考人 JR北海道の問題につきましては、なぜJR北海道はこのようにトラブルを多発させるのかといったことについて、いろいろな御意見をいただきました。その中で、今委員御指摘の、JR北海道の経営基盤の弱さというものが今日のJR北海道をもたらしたのではないかというような御意見もあったのは事実でございます。 そういったような問題意識を持ちながら、私ども、三回に及ぶ特別保安監査を実施させていただきました。 御案内のように、JR北海道に対し…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○滝口政府参考人 復興調整会議における提案等について御説明を申し上げます。 まず、JR山田線でございますが、直近のものは、一月三十一日に第七回の山田線復興調整会議が開催されておりまして、この場におきまして、JR東日本から、三陸鉄道において南北リアス線と山田線宮古—釜石間の一体運営を行うこと、そしてまた、赤字補填や設備改良などさまざまな支援を行うことなどが提案されております。 また、JR大船渡線でございますが、こちらは二月の十九日に第六回…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○滝口政府参考人 今委員御指摘のものは、復興調整会議の後に、二月十一日に山田線については首長会議が開催されておりまして、そこでさらにJR東日本から詳細な提案があり、また、これに対して岩手県、沿線自治体などから御意見があった、こういったものでございますが、その中で、今委員御指摘のような地元負担の問題というのが出ております。 委員今お話がございましたが、JR山田線宮古—釜石間のうち、宮古市と釜石市はもう既に負担をしておりますので経験はあるわ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○滝口政府参考人 委員御指摘のように、大船渡線の復興調整会議におきまして、昨年の九月の段階で、いわゆる現状復旧をする場合、それから、まちづくりを考慮いたしまして高台に集落などが移転をいたしますので、そういったことを考慮した移設ルート、山側のルートといったような考え方について提示をしたところでございます。 そこで、二月の第六回の大船渡線の復興調整会議で、それぞれのルートについての事業費について先ほど申し上げたような数字を御説明したというこ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○滝口政府参考人 まず、このルートの話が唐突に出たという御指摘がございましたが、大船渡線の復興調整会議、本年二月の前は昨年の九月、そしてまたその前は二十四年十一月でございますけれども、その段階で特に問題となっておりましたのは、今委員御指摘のL1対応が安全という問題と、それからまちづくりがどのようになるのかという問題、これが特に大きな問題の二つだろうと思いますが、いわゆる安全を確保したまちづくり、そしてまた利用がどのようになされるのかとい…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○滝口政府参考人 京都議定書によりますCO2削減対策といたしまして、貨物鉄道は、平成二十四年度までに二百二十一億トンキロというものを想定いたしておりました。しかしながら、実績では百八十七億トンキロにとどまっているといった状態でございます。 この背景といたしましては、平成二十年度に発生いたしましたリーマン・ショック以降、国内物流全体が停滞をしておるということがございました。これに伴いまして貨物鉄道輸送量も減少したといったようなことがござい…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○滝口政府参考人 貨物鉄道輸送、特にJR貨物につきましては、荷主のニーズに応じた輸送サービスが提供できているかといったようなこと、そしてまた、貨物鉄道の宿命ということでございますが、貨物鉄道の輸送特性というのは長距離輸送、大量輸送にあるわけでございますけれども、言うまでもなく、その両端におけるフィーダー輸送との関係で、円滑な輸送体系、輸送システムが構築できること、こういったことが一つの大きなポイントではないかというふうに考えております。…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(瀧口敬二君) JR東日本の中央線におきましては、二月十四日から一メートルを超える大雪によりまして除雪が追い付かないということが起こりました。二月十七日午前の時点で、山梨県内の八つの駅におきまして九本の列車が取り残され、約六百八十人の方が避難をしていたと、こういったような状況でございました。 これらの乗客に対しましては、JR東日本が自治体等と連携をいたしまして、食事などの提供や駅周辺の公民館や民宿の案内などの対応をいたしまし…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(瀧口敬二君) まずは事実関係について御説明を申し上げます。 人の流れという御指摘がございました。委員お尋ねの点につきましてでございますが、本日時点で国土交通省から機構への出向者は九十名、それから機構から国土交通省への出向者は四名ということになっております。また、機構の工事を受注している事業者における機構からの再就職者の状況については、機構において網羅的に把握をしていないということでございます。 なお、今回起訴された人間がお…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(瀧口敬二君) JR東海が公表いたしております東京—名古屋間のリニア中央新幹線に関わります環境影響評価準備書がございますけれども、この中で、委員御指摘の大井川上流部の流量について、トンネル工事による影響といたしまして、対策を講じない場合のものとして、トンネル内への湧水によりまして毎秒約二トンの水量が減るというふうに予測しているものでございます。 このため、JR東海では、工事中の対策といたしまして薬液注入工法、あるいはトンネル…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(瀧口敬二君) 委員御指摘のように、JR北海道に対する問題点を洗い出すために三回にわたる特別監査を行い、その結果を一月二十一日にJR北海道の安全確保のために講ずべき措置として取りまとめ、さらにこれを一月二十四日に事業改善命令あるいは監督命令ということでJR北海道に対してその確実な実施をまず命じたということでございます。 言うまでもなく、こういったものの実効性を担保するためには、まずJR北海道において、この命令に基づきまして企…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(瀧口敬二君) 御指摘をいただきました鉄道関係でございます。 委員御指摘のように、JR東日本の中央線につきましては、二月十四日からの大雪で、当日の二十三時過ぎから中央線高尾駅と塩尻駅間で運転を休止をしたということでございます。 その後、今お話のございましたような、本来山梨などには置かれておりません除雪用の車両、モーターカーと言っておりますけれども、こういったものを近傍から取り寄せるといったようなこと、その間は重量の重たい機関…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(瀧口敬二君) 委員御指摘のような典型的な事例の一つといたしまして、津波で被災をいたしましたJR東日本常磐線の浜吉田—相馬間というものがございます。この復旧につきましては、JR東日本、そしてまた地元自治体、そして私どもの東北運輸局などから成ります復興調整会議という場におきまして、どのように復旧をするのかということを話合いを行ってまいりました。この浜吉田—相馬間の例で申し上げますと、この復興調整会議の検討の結果、平成二十四年十…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(瀧口敬二君) 一般的に、鉄道施設の老朽化対策というものは日頃の維持管理の中でまず対応がなされ、そしてまた、やや規模が大きくなりますとそれに応じた対応というのがなされます。そしてまた、運休をしないようなレベルでの改修工事というものがなされることがあります。しかしながら、例えば鉄橋の本体構造物などがかなり老朽化してさびているとかいう場合、これ自体を取り替えなきゃならぬということが仮に生じてまいりますと、当然そのような場合には運…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(瀧口敬二君) 御指摘のように、JR東海は今年度からいわゆる大規模改修工事に着手をいたしました。これは、本来であれば平成三十年度から着手をする予定でございましたけれども、笹子トンネル事故がありましたので、私どもの方から大規模改修工事の前倒しを検討するように指導いたしまして、その結果、二十五年度から大規模工事に着手したわけでございますが、当然のことながら、この大規模改修工事で東海道新幹線を止めるということはできません。したがい…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(瀧口敬二君) リニア中央新幹線につきましては、交通政策審議会の中央新幹線小委員会におきまして二十回にわたりまして有識者の皆様に幅広く御議論をいただいております。この中で、経済社会情勢について様々な前提条件を設定して需要予測を実施をしているということでございます。 まず人口の方でございますが、国立社会保険人口問題研究所の日本の都道府県別将来推計人口などに基づきまして、将来における人口の減少を前提としております。御指摘の生産年…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(瀧口敬二君) ただいま申し上げましたのが交通政策審議会における需要予測の問題でございまして、これは、先ほど申し上げましたように、生産年齢人口の割合の変化に特化した分析というのは行っておりませんが、経済成長率については非常に慎重な手堅い見方をしているということでございます。
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(瀧口敬二君) 中央新幹線につきましては、全国新幹線鉄道整備法に基づき、昭和四十八年に基本計画が決定されております。その後、平成十九年にJR東海が自己負担で整備する意思を表明したことを踏まえまして、この法律に基づき、審議会での諮問と答申を受けまして、平成二十三年に建設主体、営業主体としてJR東海を指名をするとともに、リニア方式による整備計画の決定、そしてJR東海に対して建設の指示を行ったところでございます。現在は、JR東海が…