瀧口敬二
会議録に記録された「瀧口敬二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 376 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2014/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会91 件・91%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会4 件・4%
※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○滝口政府参考人 国土のグランドデザイン二〇五〇というものにつきましては、言うまでもなく、二〇五〇年を目指しまして国土のあり方を考えていくということで、幅広い視野を持っているわけでございますが、その中で、地方創生については、基本的な考え方といたしまして、地域それぞれが知恵を発揮することが重要であるということ、そしてまた、構造的に町をどうするかということが重要であるというふうに考えているところでございます。その中で、地方創生として、まちづ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(瀧口敬二君) JR北海道におきましては、度重なる車両トラブルや脱線事故に加えまして、整備基準値を超える軌道変位の放置、検査データの改ざんという、あってはならない深刻な問題が発生いたしました。 これらの問題に対応するため、国土交通省では三回にわたる特別保安監査を実施し、その結果を取りまとめ、一月の二十四日に鉄道事業法に基づく事業改善命令及びJR会社法に基づく監督命令として、JR北海道に対しその実施を命じたところであります。こ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(瀧口敬二君) JR北海道におきましては、車両トラブルが続いたということがございます。こういったことを受けまして、昨年の十一月から、目的といたしましては、メンテナンス体制の強化というものを目的といたしまして、一部の特急列車の減速減便を実施をいたしております。 この減速減便につきましては、減便によって予備車が捻出されることになります。この予備車を活用することによる効果といたしまして、適正なメンテナンスや劣化した部品の取替えによ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(瀧口敬二君) 今回の軌道の問題というのは、先ほど申し上げましたように、二つございました。軌道変位が放置されていたということと、改ざんがあったという二点でございます。 こういった問題につきましては、今回の講ずべき措置の中に私どもの考え方をまとめさせていただいておりますが、改ざんについては、これはどういったことがあっても決して認められないということ、そしてまた、安全については、安全を第一にして作業を進めるということが必要だろう…
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(瀧口敬二君) 五月のグループ会社の問題について御説明を申し上げます。 五月の二十七日に、JR北海道から鉄道局に対しまして、五月十日の根室線音別駅構内の曲線区間のPC枕木交換作業におきまして、作業を請け負っておりましたのが、グループ会社でございますが、北海道軌道施設工業でございますけれども、この社員が、PC枕木交換後の仕上がり検査の際に一部の軌道変位の検測を失念をいたしました。その結果、JR北海道に対しては検測していない数値…
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(瀧口敬二君) まず、現在アセス法に基づく手続が行われておりますが、それが終了いたしますと、その後は全国新幹線鉄道整備法に基づく工事実施計画の認可という段階に入ります。この認可をする際につきましては、アセス法の三十三条の規定に従いまして、環境影響評価手続における意見などで示されました環境保全について適切な配慮がなされるものであるかどうかを審査をするということが書かれておりますので、したがいまして、この工事実施計画の認可につき…
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(瀧口敬二君) 委員御指摘のように、総務省の近畿管区行政評価局から、昨年十月、近畿運輸局等に対しまして通知がなされております。今委員御指摘をされました調査結果を踏まえて指摘を受けておるわけでございますが、その指摘内容は、今後も春秋の全国交通安全運動や踏切事故防止キャンペーンの機会を利用するなどして、踏切通行者等に対する一層の注意喚起に努めるなど、踏切道の状況に応じた高齢者、障害者のための安全対策を関係機関と協力して推進するよ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(瀧口敬二君) その時速をどのように設定するのかということは、実は踏切の警報時間をどのように設定するのかということでございます。言うまでもなく、それぞれの踏切によりまして、踏切の渡る距離ですね、私どもは長さと言っておりますが、渡る距離や列車の運行形態などが異なりますので、これらに応じて、鉄道事業者がそれぞれの踏切に応じた適切な踏切の警報時間というものを設定をすることにいたしております。 警報時間を長くした場合、一体何が起こる…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○滝口政府参考人 JR山田線につきましては、JR東日本から三陸鉄道に対する運営移管の提案がなされておりまして、三陸鉄道とJR東日本との間でその場合の技術的な問題について協議が行われております。 技術的な問題の一つとして、今委員が御指摘がございましたが、軌道をどのように復旧するのかというものがございます。三陸鉄道は、木の枕木というものが非常に少のうございます。いわゆるコンクリートの枕木、PC枕木といったようなものが多用されております。これ…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○滝口政府参考人 JR東日本の有価証券報告書によりますと、平成二十四年度末時点での外国人による株式所有割合は三二・四一%となっております。
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○滝口政府参考人 JR東日本の平成二十五年度決算によりますと、単体決算の概要でございますが、経常利益が二千六百三十九億円、そして、当期純利益が千六百九十八億円となっております。
第186回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(瀧口敬二君) 四月三日の委員会におきまして鉄道・運輸機構理事長から答弁申し上げたとおり、機構においては三月二十七日に外部有識者による第三者委員会を立ち上げまして、翌二十八日に開催された第一回委員会におきまして、理事長から、職員二名が起訴されたことや公正取引委員会から機構へ出されました改善措置要求や申入れの内容などについて説明をいたしております。 機構によりますと、その後第三者委員会はこれまでに、今回の事案に関する機構の役職…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○滝口政府参考人 JR東海からの報告によりますと、平成十九年十二月七日十七時四十七分ごろ、東海道線の共和駅構内におきまして、この駅を通過中の列車の運転士がホームの進行方向の先端あたりの線路内に人が立ち入っているのを発見し、非常停止をするとともに非常汽笛を鳴らしましたが、この方に衝突をし、お亡くなりになった事故というふうに承知をいたしております。 なお、訴訟関係、これはいわゆる民事訴訟でございますので、行政としてその詳細を把握する立場には…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○滝口政府参考人 私どもが鉄道事業者から、いわゆる鉄道事故ということに対して報告を求めているものにつきましては、認知症患者に特定したといったような報告あるいは統計はまとめておりません。 なお、鉄道事故全体の最新のものは、ただいま委員御指摘の平成二十四年度のものでございまして、件数あるいは鉄道人身障害事故件数、御指摘のとおりでございます。 なお、この中で七十五歳以上の方がかかわったもの、巻き込まれたというものは、鉄道人身障害事故のうち七十…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○滝口政府参考人 最後の御指摘の点、運転事故等整理表について、制度でございますので私の方から事務的に御説明を申し上げます。 これは、鉄道事故等報告規則に基づきまして、鉄道事業者から報告された事故の概要の情報を国土交通省において整理いたしたものでございまして、管轄いたします運輸局名等々、事業者名等々、そして最後に事故の概要がございますが、最後に備考ということで、この事故に関して参考となる事象が記入される、こういったようなものでございます。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○滝口政府参考人 まず、私どもが鉄道事故報告として報告を求めておりますものは、例えば、列車の衝突であるとか、脱線であるとか、踏切事故であるとか、あるいはホームからの転落であるとか、こういったような、いわゆる鉄道がいろいろな要素から成り立っておりますが、こういった各要素のシステムに関係する事故というものにつきまして報告を求めておりまして、これに対する安全対策などを検討するといったようなデータベースにしているところでございます。このため、自…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(瀧口敬二君) 委員御指摘のように、津波発生に対応いたしまして、例えば災害対策基本法であるとか、あるいはいわゆる南海トラフ特別措置法であるとか、こういったものに基づきまして鉄道事業者も旅客などの避難誘導のための計画を策定するということになっているところでございます。 一方で、そうした計画の中にどのような対策を盛り込んでいくのかということにつきましては、二十五年の二月に私どもと鉄道事業者集まりまして検討を進めてまいりました。二…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○滝口政府参考人 委員が配付されました資料のとおりでございますが、この江差線、五稜郭—江差間のうち、まず五稜郭—木古内間が、平成二十八年春に予定されております北海道新幹線開業に伴い、いわゆる並行在来線としてJR北海道から経営分離される、こういったことになっております。このため、江差線の木古内—江差間につきましては、並行在来線の経営分離後は、JR北海道の函館方面の自社路線には接続しない路線となるという見込みでございました。 一方、この区間…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○滝口政府参考人 まず、北大阪急行の件でございます。 今委員御指摘のように、長年の懸案でございましたが、これは重要なプロジェクトだというふうに考えております。 延伸につきましては、この三月に、大阪府、箕面市、北大阪急行、阪急による基本的な合意がなされておりまして、現在、事業着手に向けた検討が行われているということでございますが、あわせまして、今お話のございました豊中市の千里中央地区の再整備、あるいは箕面市の船場地区の開発など、北大阪地区…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○滝口政府参考人 委員御指摘のように、都市鉄道というのは、特に大都市圏におきます貴重な、重要な社会インフラであるというふうに考えております。 先ほども御指摘がございましたけれども、北大阪急行というものも、実は長年、地元の方から、その延伸について御要望があった重要なプロジェクトだというふうに認識をいたしております。このプロジェクトにつきましては、この三月に、関係者であります大阪府、箕面市、北大阪急行、阪急によります基本的な合意がなされてお…